《11月9日》 秋晴れの昭島市大神球場。今日の昭島ホエールズは、昭島レインボーとの合同チームで、村山キングスと古希戦だ。試合前のじゃんけんで、また、負けた。確率は1/3なのに、12連敗だと思う。何で勝てないのか! 試合は、昭島W先発の枝広投手、素晴らしい立ちあがりで、1〜3回2死まで、無走者の好投。だが、DBから連続四球で満塁に、ヒットを浴び、更に4番の山田選手に走者一掃の2塁打を打たれ、4失点の献上となった。 だが、この日の枝広選手は、第1打席〜第3打席連続の3塁打の6打点の活躍。自らの失点を跳ね返した。良い当たりだったのに3塁で止まってしまい、HR2本損したよ。K戦久しぶりの勝利でした。 ★昭島WR 11対8 村山K 「問題」 同点となった最終回、昭島Wの攻撃、2点を追加して、なお、走者3塁で、八巻選手の一打(写真3)は、ライト前ヒット。3塁走者はホームイン、打者は、ライトからの送球前に1塁セーフ。ここで1塁手が送球を後逸し、昭島のベンチ前にころがる。ベンチ前の昭島の選手が、転がってきた球を思わず捕球してしまった。 この事態に審判と両チームで協議(写真4)となった。さて、皆さんのジャッジはどのようになりますか? 「ジャッジ」プレー中に、相手の送球を捕球した行為は、守備妨害に該当し、打者はアウト、3塁走者は、3塁にもどり得点は認められない。となった。 ★昭島W55齊藤修 ★W33 11/12 8:30大南球場、対東京エンデバーズR戦 |