《11月30日》 今季最後の古稀戦が、グランド不良のために中止となった。今日は、久しぶりでスタメン出場するつもりだったので残念でした。
「指摘について」 還暦選手は、とにかく一言居士が多い。かく云うW55もそうだ。人の打撃などについて、あ〜でも、こ〜でもと指摘する。守備でも同様なことが言える。それが本人に良い場合と悪い場合がある。 W55は、練習でも試合の打席中でも、例えば「突っ込んでいるぞ」と指摘されると、すぐに治る。そしてヒットを打つことが多い。指摘ウエルカムの選手だった。 だが、指摘されると「迷ってしまう」人と、「気分を害する」人がいる。チームのことを考えると、監督は助言したくなることがある。だが、余計なお世話なのだろうか。 選手のことを思って、指摘しないでいると、良くなってくることはまずない。W55は、試合のない時に、課題のある選手を呼び出して、特打や特守をやってきた。今季、不振のキャプテンは、いま、特打を続け、ようやく打撃回復してきた。 W55には、指摘以外に、これしか思いつかない。これが一番いいのか?チームリーダーとして、1年間考え続けた。いまだに結論は出ない。 ★昭島W55齊藤修
「六十耳順」 六十になれば、人の意見を素直に聞き入れられるようなる 孔子 こんな好々爺は、還暦野球やってないだろう。 |