還暦野球昭島W55野球日記

子供の頃から、大好きだった野球!喜寿を過ぎても野球ができる環境がある。まだまだ野球を楽しめる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたい。 ">
 
2022/11/30 9:06:54|還暦野球
余計なお世話か?昭島W55

《11月30日》
 今季最後の古稀戦が、グランド不良のために中止となった。今日は、久しぶりでスタメン出場するつもりだったので残念でした。

 「指摘について」 
 還暦選手は、とにかく一言居士が多い。かく云うW55もそうだ。人の打撃などについて、あ〜でも、こ〜でもと指摘する。守備でも同様なことが言える。それが本人に良い場合と悪い場合がある。
 W55は、練習でも試合の打席中でも、例えば「突っ込んでいるぞ」と指摘されると、すぐに治る。そしてヒットを打つことが多い。指摘ウエルカムの選手だった。
 だが、指摘されると「迷ってしまう」人と、「気分を害する」人がいる。チームのことを考えると、監督は助言したくなることがある。だが、余計なお世話なのだろうか。
 選手のことを思って、指摘しないでいると、良くなってくることはまずない。W55は、試合のない時に、課題のある選手を呼び出して、特打や特守をやってきた。今季、不振のキャプテンは、いま、特打を続け、ようやく打撃回復してきた。
 W55には、指摘以外に、これしか思いつかない。これが一番いいのか?チームリーダーとして、1年間考え続けた。いまだに結論は出ない。  ★昭島W55齊藤修

「六十耳順」 六十になれば、人の意見を素直に聞き入れられるようなる 孔子 
       こんな好々爺は、還暦野球やってないだろう。








2022/11/29 13:33:00|還暦野球
凄いなあ!昭島W55

《11月29日》
 今日は、数人とエコパークで打撃練習。力が落ちたと自覚するW55は、今日からバットを半握り短くし、腰の切れを出すため一本足打法で打ち込んだ。一本足は、還暦の早い時期にチームで連続三冠王を取った時の打ち方だが、その後、軸足の膝を痛め、この打ち方を止めていた経緯がある。
 そのため、また、軸足を傷めないよう50球での打撃練習にした。W15石川選手も、飛距離の低下に悩む。彼も、今日の練習で、バットを半握り短くした。
 結果は、エコパーク外野フェンスをワンバン越えが3本、フェンス直撃が1本と飛距離が伸びた。W15も鋭い打球が出始めた。短く持っても飛距離は出せる。
 W55のグラブは使い込んでいる、が、もっと凄いグラブの選手がいる。捕球面から指が出ているのだ。痛いから軍手をはめている、この選手、守備は、外野でも内野でも、このグラブで卒なくこなす。まさに左手で直に打球を取っている感じだ。感心している。
 明日は、天気が心配だが、古希の試合がある。明日は、試合に出ようと思う。
★昭島W55齊藤修








2022/11/27 5:43:23|還暦野球
感謝!昭島W55

《11月27日》
 昭島ホエールズは、昨日の土曜日に、昭島メイツと親善試合を行った。昭島Wは、今季で退会するエースの山邊投手の退会記念試合との位置づけで試合に臨んだ。
 昭島Wは山邊投手(写真1)、昭島メイツは中嶌投手(写真2)が先発。初回は、両チームともチャンスと作りながら得点できず。途中、昭島W無死1塁2塁で、センターにいたロートン選手が、2塁に走り、中嶌投手の牽制球で2塁走者がアウトになる珍プレーも出た。
 山邊投手3回までの登板で、昭島Mの攻撃を零封に抑えて流石の実力投球をみせた。一方、中嶌投手も5回まで昭島Wを無得点に抑え、拮抗した試合内容となった。
 後半、昭島Wは、守備の乱れが出て、昭島Mの適時打なしで4点を失う。最終回、昭島Wは、リリーフの椎野投手を攻め、熊谷薫、横山、須田選手の連続適時打で2点を返し、なお、2死2塁3塁の一打同点の絶好のチャンスに1番の大沼選手に打席が回る。
 ここで昭島M河村監督、「タイム!申告敬遠」、大沼選手「エ〜!打たせてよ」と言いながら、しぶしぶの1塁走者(写真3)で、満塁となる。結果、椎野投手が次打者を三振にとりゲームセット。
★昭島W 2対4 昭島M
 試合後、昭島Wを1部昇格の夢を実現させてくれた山邊投手に、W55齊藤監督から感謝賞のシャンパンを送り、皆で記念写真を撮った。山邊投手、3年間ありがとう。
★昭島W55齊藤修








2022/11/16 17:56:00|還暦野球
決勝打!昭島W55

《11月16日》
 秋空の昭島市大神球場。今日の昭島ホエールズは、国立FSとのM戦だ。各チームとも厳しいR戦を戦い抜き、これからは、楽しめる試合です。
 昭島W枝広投手、昨日はコロナワクチンとインフルワクチンを接種しての先発登板。ベンチで見ていると、やはり制球、球威が欠けている感じで、1回〜2回で4点を失う。
 5回、その枝広選手が、ヒットの小嶋選手を置いて、豪快に左中間を抜く2点HR(写真左)を放ち、2点の勝ち越しとなる。
 5回裏、継投で坂本投手が登板(写真右)、だが、制球難から出しだ2走者を置いて、右中間に2塁打を浴びて同点となる。
 同点の最終回、1死から秋山選手が内野安打、坂本選手H、枝広選手Hで2死満塁となる。ここで6番キャプテンの打席で、熊谷キャプテンが、監督のW30齊藤(写真中)を代打で指名。久しぶりの打席だったが、落ち着いて投手の球が見えた。3-2から外角球をライナーでライトに打ち返し2点適時決勝打となる、続く松原選手の追加打で3点を挙げて、この試合を勝利した。
★昭島W 9対6 国立FS
 この試合に継投で登板した坂本投手、制球難で出した2走者を置いて、直球を右中間を抜かれて2点を失う。だが、5回、6回とカーブを駆使して5三振を奪う。確実に進歩している。
★昭島W55齊藤修








2022/11/12 14:08:00|還暦野球
限界を知る。昭島W55

《11月12日》
 今日の昭島ホエールズは、大南球場で東京エンデバーズとの秋季大会最終R戦。勝った方が、1部残留となる大事な試合だ。昭島Wは山邊投手、東京Eは荒川投手が先発。
 1回表、東京Eは、四球の走者を置いて、3番内藤選手がセンター前ヒットで先制点を挙げる。裏回、昭島Wは満塁から山邊選手が右中間に逆転の適時打を放ち逆転する。
 2回3回4回と両チームともチャンスをつくるも、両投手の力投で抑え、拮抗した試合が続く。
 5回表、東京E10番打者の熊谷選手がセカンド内野安打を打つ。ここで昭島W山邊投手の足がつりはじめ、苦悶の投球となる。前回の小宮Gとの対戦でも、山邊投手の足の故障から失点したので、心配したが、結局、その通りとなってしまった。
 満塁から4番八木選手に逆転打、5番佐々木選手に追加点打を浴びて、大量5点を失って、勝負は決まった。
★昭島W 2対6 東京E
 昭島Wは春大会には、守備を鍛えて1部に昇格した。だが、1部では、守備のみではなく、打撃も強くないと勝てない現実があった。昭島W、序盤にリードして幾つか勝てる試合があったが、後半に相手の打撃に屈してしまった。これが1部の限界であることが理解できた。だが、昭島Wは、確実に実力10%UPしていることも確かだ。
 今季で、山邊投手は昭島Wとの契約が切れて退会する。昭島Wは、来季、新体制で2部での再挑戦が始まる。還暦野球、まだ続くぞ!  ★昭島W55齊藤修