還暦野球昭島W55野球日記

子供の頃から、大好きだった野球!喜寿を過ぎても野球ができる環境がある。まだまだ野球を楽しめる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたい。 ">
 
2022/12/21 16:17:00|還暦野球
若さには勝てない。昭島W55

《12月21日》
 寒くても風がなければ野球には上々のコンディションだ。練習好きが大神球場に集まった。
 練習で感じる。60台前半選手とW55のような70台後半の選手では、現実、体の大きさとパワーが違っている。それは打球の飛距離と鋭さに現れる。W55だって、60台前半の頃は、フリー打撃では外野越えの打球を難なく飛ばしたものだ。だが、今では15年の違いを自覚する。
 新入会のE選手は、フリー打撃では、始めに左打席で打っていたが、後半には右打席で打った。これがW55より飛ばすのだ。まさに若さのパワーにはかなわない。
 近頃は、打球を捉えたときに、バットを持つ手首が負ける感じがする。詰まるのではなく、手首がはじかれる感じがする。押し込めないから飛ばないのだ。だが、今年のK戦では打数が少ないが0.556を打った。知らぬうちに、年に合った打撃をしているらしい。
 練習後、希望があり、来週月曜日も軽い練習をすることになった。寒くても身体を動かすことが大事なのかもしれない。炬燵に入ってばかりいると、高齢者は、いつの間にか、動かない身体になってしまう。子供は風の子なのだ。  ★昭島W55齊藤修








2022/12/17 16:50:00|還暦野球
昭島ホエールズ総会 昭島W55

《12月17日》
 昭島ホエールズは、昭島市市民交流会館で、今季の総会を開催した。活動報告、会計報告、会則の改定などの議事が進み、今季の試合結果報告を齊藤監督が行った。
 今季は、全部で48試合を行った。試合結果24勝21敗3引分けの成績。R戦春大会では、山邊投手を中心に守備を固め、接戦をものにして1部昇格を果たした。
 秋大会では、7試合の内、5試合に先制点を上げながら逆転負けし、2勝5敗の成績で、2部への降格となった。
 M戦、K戦では、ユニフォームを着てきた選手は全て出す方針で、共に5勝6敗の成績だった。W戦、OP戦では、大沼選手の起用もあり、8勝1敗2引分けの好成績だった。
 試合結果報告後に、最も齊藤監督のやりたい野球を実現してくれた3番坂本選手に監督賞を贈った。3番でありながら、スクイズ犠打5回、チャンスにライト打、状況に応じた守備を評価した。とてもクレバーな選手と思います。
 総会で、齊藤は、会則の規約どおり1年で監督を退任し、後任に秋山選手が監督に就任した。来季は、数名の強打の若手選手の補強が出来そうで、対戦チームは、従来の貧打の昭島Wと思っていると、とんでもない結果となりそうだ。1年間有難う。特にキャプテン、会計さんには感謝です。来季は、大好きな背番号55に戻ります、嬉しい。 
★昭島W55齊藤修 
★応援コメント有難う。来季は選手として活躍したい。
 








2022/12/10 15:24:00|還暦野球
昭島W対昭島G 昭島W55

《12月10日》
 今日の昭島ホエールズは、昭島ガッツ稔田監督にお願いして、昭島ガッツと今季最終試合を大神球場で行った。
 OP戦なのでW55は、自分の大好きな背番号55番ユニフォームを着てグランドに立った。昔の仲間の昭島Gの稔田監督や氏家選手・白戸選手との対戦に、心躍る気持ちだった。今年の昭島Gは、選手が若返り、上位を狙うに十分な実力が備わってきたと感じ、昭島Wは、今日の対戦を全力で臨んだ。
 初回、昭島Wは、満塁から4番の坂本選手が左中間適時打等で4点を先制する。後攻の昭島W先発は、大沼投手。立ち上がり1番に、いきなりレフト線に3塁打を打たれる。だが、ギアを上げて後続を抑え0点に凌ぐ。
 昭島Wは、4回からW熊谷投手、W19船木投手が継投に入ったが、四球や守備の乱れが重なり合計8点を失う。だが、ここでの1年ぶりのW19船木投手の登板に、チームの皆はテンションがあがり、勇気づけられた。
 今日の昭島Wは、3番大沼、4番坂本選手を核に、1〜2番に左打者、5番に強打の熊谷浩選手、6番に渋いW16須田選手と若手中心の新打線を組んだ。結果、5回から適時打をかさね、見事に打って打って8失点を逆転した。
 実は、W55も代打に立ってセンター前ヒット。だが、次の打席では1塁フライだった。選手と云うものは、ヒットより凡打を悔しがるもの、今年最後の打席を悔しがった。
★昭島W 11対8 昭島G  
★昭島W55齊藤修 コメント有難う。そうだよね、センター前だったら2塁まで行かれないよね。若い選手だったら3塁打か。冬に少し走ります。12月〜1月も練習するぞ!

 





 







2022/12/08 8:58:27|還暦野球
最終戦 昭島W55

《12月7日》
 昭島ホエールズは、昭島大神球場で、東久留米OSとTWL日程の最終M戦を戦った。昭島Wは、秋山投手が久々の先発。
 初回、熊谷選手の適時打で1点先制するも、2回、ヒットと守備の乱れで3点を失う。2回裏、久保選手、秋山選手の適時打で3-3の同点にする。だが、3回東久留米は、3番新谷選手(写真左)の2点2塁打等で4点を挙げ、再び試合をリードする。
 昭島Wは、4回から坂本投手(写真右)を投入、6回まで3イニングを、3三振、3安打、送球間の1失点に抑え、前回の投球内容から1歩前進した投球内容を見せた。特に、変化球の切れに東久留米打線も戸惑った感じが見え、ヒットも止めた感じのヒットなどで、投球内容が打撃を上回っていた。来季に向けて、坂本投手の伸びしろに期待したい。
★昭島W 4対8 東久留米OS
★12月10日に、AKR昭島Gと今季最終の親善試合を予定。昭島Gの来季の活躍を期待し、昭島Wとしても激励の試合としたい。
★昭島W55齊藤修








2022/12/03 13:57:00|還暦野球
60歳選手 昭島W55

《12月3日》
 12月に入った。今日の昭島ホエールズは、大神B球場での練習だ。A面では、昭島ガッツと昭島レインボーが練習試合をやっていた。昭島ガッツとは、10日に今季最後の練習試合を予定している。
 練習では、体操、ベーラン、キャッチボール、内野ノックなどの基本練習。別に坂本選手には30球の投球練習。直球を5球ごとに区切って20球。後の10球をセットから。本人の希望で変化球を10球ほどプラスしての投球練習をした。冬の間、30〜40球を基本練習してローテション投手とするつもりだ。
 W55は、実に久しぶりに坂本選手の投球を受けた。腰を痛めて捕手を断念してからだから10年前以来か。大沼選手からすかさず「カッコになってるじゃない」と・・アタボーだあ!おれはもともとキャッチャーだったんだ!と言いながら、ポロリとやった。やはり、ダメじゃん!
 今日から、また、新人選手が練習に参加した。右投げ、左打ちの選手。やはり60歳前半の選手は、馬力が違う。今年始めの昭島Wの平均年齢は、77歳の高齢チームだった。来季は、2/3が60歳台の選手でR戦の臨めるようチーム改革をして欲しいものだ。 ★昭島W55齊藤修