《2月14日》 4月並みの天気とか。上天気の昭島市大神球場A面に着いた。一番のりだ。道具係としては、練習の段取りのために当然のこと。練習には、昭島W4番のE選手が、忙しい仕事の時間を割いて久しぶりに参加してくれた。 練習前のミーティング。W55から監督に「何時も、ノックしてくれるけど、監督も守備練習してほしい」と提案。ならと、今日はW55が臨時のノッカーとなる。W55のシートノックは、プロ野球方式で、サード、ショート、セカンドと、間髪を置かずテンポよく速いタイミングでどんどん打つ。他のチームが見たらすごい練習をしているなあ!と思えるようなノックだ。 打撃は、R選手から打ち出す。これは暗黙の了解である。W55も後半に打席に。いろいろな意見もあるだろうが、春大会で1部返り咲きを狙う今の昭島Wは、これで良いと思っている。 W55の打撃。昨日、大神でトレナさんにロングティーを40本投げてもらったが、その練習成果を見たかった。結果はまあまあだった。上から叩くバティングを止めて、昔のようなアッパーで打つことにしたのだ。理由は、W55にとって腰の回り方が全然違うからだ。アッパーの方が、腰がよく回るが、打球がレフト方面にしか飛ばない。だが、飛距離は、アッパーの方が飛ぶ。今年は、昔のこの打撃で行こうと思う。 練習終了後に、W12とW15にお願いして、ゴロノックを打ってもらった。取れない打球でなく、取れる打球を確実に捕球する練習だ。だから、30球のほとんどを正面に打ってもらった。送球をあせって、2ケエラーした。すかさずW12から、「取ってからだ〜」と・・・分かっているがのエラー。だが、正確な捕球、正確な送球が勝利への道なのだ。 結構な汗をかいて帰宅、満足の気持ちでボール洗いをした。★昭W55saitou |