還暦野球昭島W55野球日記

子供の頃から、大好きだった野球!喜寿を過ぎても野球ができる環境がある。まだまだ野球を楽しめる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたい。 ">
 
2024/02/14 15:01:00|還暦野球
球春 昭島W55

《2月14日》
 4月並みの天気とか。上天気の昭島市大神球場A面に着いた。一番のりだ。道具係としては、練習の段取りのために当然のこと。練習には、昭島W4番のE選手が、忙しい仕事の時間を割いて久しぶりに参加してくれた。
 練習前のミーティング。W55から監督に「何時も、ノックしてくれるけど、監督も守備練習してほしい」と提案。ならと、今日はW55が臨時のノッカーとなる。W55のシートノックは、プロ野球方式で、サード、ショート、セカンドと、間髪を置かずテンポよく速いタイミングでどんどん打つ。他のチームが見たらすごい練習をしているなあ!と思えるようなノックだ。
 打撃は、R選手から打ち出す。これは暗黙の了解である。W55も後半に打席に。いろいろな意見もあるだろうが、春大会で1部返り咲きを狙う今の昭島Wは、これで良いと思っている。
 W55の打撃。昨日、大神でトレナさんにロングティーを40本投げてもらったが、その練習成果を見たかった。結果はまあまあだった。上から叩くバティングを止めて、昔のようなアッパーで打つことにしたのだ。理由は、W55にとって腰の回り方が全然違うからだ。アッパーの方が、腰がよく回るが、打球がレフト方面にしか飛ばない。だが、飛距離は、アッパーの方が飛ぶ。今年は、昔のこの打撃で行こうと思う。 
 練習終了後に、W12とW15にお願いして、ゴロノックを打ってもらった。取れない打球でなく、取れる打球を確実に捕球する練習だ。だから、30球のほとんどを正面に打ってもらった。送球をあせって、2ケエラーした。すかさずW12から、「取ってからだ〜」と・・・分かっているがのエラー。だが、正確な捕球、正確な送球が勝利への道なのだ。
 
結構な汗をかいて帰宅、満足の気持ちでボール洗いをした。★昭W55saitou








2024/02/03 17:09:00|還暦野球
本番練習 昭島W

《2月3日》
 2月に入った、明日は立春だ。昭島ホエールズの練習は、2月に入り、本番モードへとシフトチェンジした。A面では、昨秋に1部優勝した昭島gutsが、早くもOP戦。C面では、昭島メイツが投球マシーンで打撃練習。各チームとも実戦を意識しての練習だ。
 昭島Wの今日の練習は、2列に分けてR選手の打撃を中心に行った。W55は、フリー打撃投手として2m前から一人25球の約150球を投げた。W55は、もともとが捕手なので打ちやすい球を投げる。選手に気持ちよく打ってもらった。
 打撃一巡後で休憩。去年秋から入会したW12の打撃は、ベテランの還暦選手には、とっても参考になる。60歳代の力任せの打撃でなく、グリップが肩から首を通り、大きく前に振りだす。インサイドの速球を難なく長打できる。彼は、バッティングはタイミングだよと云う。
 W3には、特打で2回目を打ってもらった。当たればすさまじい打球を飛ばす。2月の練習試合では、まずはチームバッティングをして欲しい。
 練習後半に、W4が登板した。まだまだ70〜80%だが、打ち返すには、相当の打撃力が必要だ。
 最後に、内外野のノック。練習生のW25の外野守備範囲は、他のチームが驚くほどの広さだ。だが、残念ながらスタメンまであと3年かかる。
 W55は、練習後の片づけをして帰宅。汚れた40球のボールを、白球にして、次の練習に備える。皆、よく練習した。きちんとやれば練習は嘘をつかない。来週土曜日は、昭島GとのOP戦だ。 
★W33からの応援コメント有難う。W55も、W33を心から応援しています。お互いに、辛い思いからの復帰です。頑張りましょう!!
★昭島W55saitou


 








2024/01/31 15:16:00|還暦野球
打撃練習 昭島W55

《1月31日》
 14時、昭島ホエールズ水曜日の部の練習を終えて、昭島市大神球場から帰宅。早速に、練習で使用したボール31ケをブラシで洗う。その後に風呂に入り、洗髪し、椿油で頭髪を整える。
 先日、22年使った黒グラブの親指皮が切れてしまい使えなくなった。とは言え捨てるのに未練があった。昨夜、どうせ捨てるのならと皮紐をほどいて解体、切れた親指の支点になる皮片に穴をあけて皮ひもを通し、親指の支えを補修。最後に、解体したグラブを縫い上げて、再び使用できるようにしてみた。
 もちろん、クラブは今日の練習で使ってみた。が、グラブの重心が変わったのか、エラー!  少し慣れが必要かも。
 打撃練習は、いきなり30球のフリー打撃。先週、W5のレガシイーで打ったら、良い打球を飛ばしたので、今日は、昔の760gを持ち出して打ってみたが、全然、満足なる打球を飛ばせなかった。2回目も同様だった。
 自宅では、昭島WのエースだったW33にもらった3Kgのトレボールで、柔軟性と筋肉強化を図っているが、近頃、加齢の速度の方に追い越されている感じだ。
 2月は、1部優勝の昭島Gと小宮GとのOP戦が予定されている。開幕間近かだ、W55の今年の一年が始まる。W55saitou








2024/01/27 15:16:00|還暦野球
土曜練習 昭島W55

《1月27日》
 北風だが、良い天気の昭島市大神球場に来た。
A面、昭島メイツが、なにやらロボットのような機械から球が飛び出しての打撃練習をしていた。どうやら投球マシーンのようだ。球が速くて、W55には、とても打てそうにない。各チームとも、練習には工夫をしているのだ。


 大神球場のABCDの4面全てが還暦野球チームで占めていた。昭島ホエールズは、11時からA面で練習。監督方針で、1月は、R選手を中心に基礎練習だ。まずは走れ、走れだ。W55は、まだ走塁は怖いので暖かい春まで止める。
 どのチームも、ほとんど同じ練習をしているが、その内容でチーム差が生じる。走塁がよいチーム、送りバンドが上手なチーム、打撃が強いチーム、守備が良いチーム。冬季は、そのチームの特徴を伸ばす課題練習に取り組むチームが強さを増してくる。 
 選手の欠点ばかりに目がいくな、長所を伸ばし、認めて補う方法もある。
 
W55saitou








2024/01/20 14:48:00|還暦野球
ゴロ! W55

       日の出グランド。腰を落として、ゆるいゴロ捕球の練習
《1月20日》
 天気は、低気圧が伊豆大島から八丈島間を通ると大雨、まして冬場なら大雪のパターンだ。今日の土曜日は、この予報どおりになっている。昭島ホエールズの練習は、連絡網で中止指令が来た。他の昭島還暦チームは、降雨のなか練習をしたのだろうか?
 W55は、昨年は古希の試合のみセカンドを守った。前期は怪我のために出番は無かったが、その間、リハビリとしてスクワットと股関節の柔軟性の強化を続けてきた。
 後期、古希戦のセカンドでは、さほどの打球は飛んで来なかったが、それでも10数回の守備機会で、捕球の失策はなかった。それは @股関節が柔らかくなり、しっかりと A低い位置からグラブを出すことが出来たこと、打球に対してグラブがしっかりと B捕球面を向けることが出来たことによる結果と思う。
 去年唯一のエラーは、古希の最終戦で、ボテボテの前ゴロを捕球したあと、身体を十分に立て直すことが出来ずに、一塁への暴投だった。よくある還暦試合でのケースでは、「一塁手、そのぐらい取ってやれよ!」と云う、冗談じゃない、一塁手のせいにして! おまえの悪送球で、走者は2塁〜3塁だゾ! W55のは、とんでもない暴投だったので、何にも云えなかったが・・・
 
内野手は、捕球後に、一塁手が取りやすい送球でアウトに取って、始めて守備が完成するのだ。W55は、今や強肩ではないが、今冬の課題は、捕球後にしっかりと身体を立て直し、正確な送球ができる身体づくりだ。そして取れる球は、取る!だ。練習は、ウソをつかない。 
W55saitou