還暦野球昭島W55野球日記

子供の頃から、大好きだった野球!喜寿を過ぎても野球ができる環境がある。まだまだ野球を楽しめる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたい。 ">
 
2024/01/13 15:18:00|還暦野球
初チーム練習!昭島W55

《1月13日》
 令和6年1月、昭島ホエールズのチーム練習が始まった。監督の挨拶、「今年は、絶対に1部に返り咲きたい。1月は、そのための練習をする」とコメント。冬練習に、チーム目標を明確に示すことは選手にとって理解しやすい。
 道具係のW15が欠席連絡があったため、同じく道具係のW55は、一人で倉庫からボール・バケツ、ベース、捕手道具などを取り出したが、後は、皆がA面グランドまで運んでくれた。
 今季からW4が、レギュラー選手となった。チームも本人も2年待っての加入だ。チームに大きな刺激を与える選手だ。皆も元気がでる。

 練習は、野球の基本となる走塁や監督の出したサインを確実に実行できるかなどを中心に2時間みっちりとやった。そのため今日は、打撃練習は無かったため、残念がる選手もいた。打撃は2月から集中してやることになっている。プロの冬練習だって、まずは基本となる身体づくりから始まる。順を追って、しっかりと課題をクリアしていくことが肝心だ。
 エースだったW10、打撃の良かったW21が退会した。それぞれに理由があり、残念で一杯の気持ちだ。何時か、また、一緒に還暦野球を楽しみたい。
 13時30分に練習を終えた。D面では昭島guts、C面では昭島Rainbowが練習している。顔を合わせれれば、新年の挨拶と、今年も元気にグランドで会えた確認ができ、嬉しい気分だ。 
★昭島W55saitou


 







2024/01/10 8:23:43|還暦野球
打撃! 昭島W55

《1月10日》
 図書館で、打撃の本を借りてきた。一冊で打撃だけを取上げた本は珍しい。ネットや野球本では、正しい?バットの振り方ばかりだが、この本は、打つ球のカウント、投手の投球への対応など、多様な解説が記載されている。
 投手と打者は、対決している。投手は、打たせないように、打者はそれを打つように考える。例えば、この本では、初球からツーストライクまでは、球速の遅いカーブを待つべきと。なぜなら、カウントをとりにくる球は甘くストライクに入りやすいから。2ストライク後は、速球に対応しながらも、変化球への対応へ心がけるとか。 
 かっての川上巨人の牧野ヘッドは「価値ある凡打」を説いた。チームバッティングだ。これも本やネットには記載がない。だが、これも打撃だ。
 W55は、去年頃からバットで球を打った時に、右手に衝撃と差し込まれる負担と感じるようになってきた。そのため今では、右手の握込みを深く握って打撃の衝撃に負けないようにしている。この方法も、この本には載っている。引っ張りになる、右方面には飛ばないとか。
 打撃理論・・・ 参考にはなるが、あくまで参考だ。なぜなら還暦選手は、参考にしても、出来ない事はできないのだ。だから、60代に出来た打撃から、今、自分ができるベストの打撃で打席を楽しんでいる。
W55saitou

 

 








2024/01/01 5:37:56|還暦野球
新たな年を迎えて 昭島W55
《1月1日》
 今年は、辰年。また、新たな年を迎えた。日野市の高幡尊の身体安全のお札をもらってきた。数えだから80歳になっていた。昨日、106歳の母の告別式を終え、次は、自分かと密かに心に思う。
 1月13日11時から大神B面で、今年最初のチーム練習が始まる。昨年12月半ばまで練習し、今年も早々の練習は、還暦野球ならではのことだ。嫌いではない。
 昨年は、WBCで侍ジャパンの優勝は、嬉しかった。大谷の活躍は日本人選手にとって憧れを越えたものだった。大谷の打撃、還暦野球選手では、誰が似ているだろうかと考えた。スエーの少ないアッパースイングから、打球を高々と打ち上げる打ち方、昭島MのFK選手だな。大谷選手の打ち方は、還暦選手ではとても真似もできないが、往年のFK選手のHRの打ち方、打球の飛び方から、彼が一番似と思う。今年は、巨人、ヤクルトの4番がMLBを目指して行くのだろう。
 暮れに、運転免許更新のための認知症検査の通知が警視庁から来た。免許証は、生活上の必需から、まだ返納できない。申し込み手続きは、Webで出来るようになったので早速に申し込んだ。新年早々にテストがある。やれやれ。
 今年も一年、好きな野球で一年が回っていく。多くの還暦選手との交流も楽しみだ。今年は、バットを短く持つことに決めている。だが。まず、身体づくり。がんばろう。
 
昭島W55saitou







2023/12/29 13:43:00|還暦野球
還暦野球 昭島W55の今シーズンを振り返って 

        秋 立川 古武士戦でのセンター前ライナーヒット

《11月29日》
 昨日、W15から風邪で休んだ総会の資料をもらった。還暦野球昭島ホエールズに選手としての今年1年の成績の資料だ。
            R戦     2打数   0安打  0.000
            M戦  14打数   4安打    0.286
            K戦   19打数   7安打    0.369 
            全試合 35打数 11安打      0.314

 春先に、思わぬ大怪我をしてしまい、前半期は、3試合のみの出場でした。最も野球日和の春先、初夏時期にはベンチで試合見物ばかりでした。
 
7月に、やっとユニフォームを着てコーチャボックスに入る。後半期の9月から、監督に出ますとアピールして出場させてもらう。だが、実は、足が痛くて走れなかった。すぐにばれた。
 足を痛めている間に、スクワット、股割、ゴロ捕球の練習をしてきたので、内野守備は良かった。最終の古希戦で、送球ミスが唯一の失策であった。
 
今シーズンは、この足で、本当に良くやってきたと思う。あと1年、やれるところまで、楽しんでやっていこうと自分に言い聞かせている。
 昭島W55saitou



 







2023/12/26 21:19:00|還暦野球
石子、ついに逝去!

《12月26日》
 今朝、W55のお袋が106歳で亡くなった。若いころは、女優にもなれようと思うほどの絶世の美人であった。性格は、これと思うと絶対に曲げないところから兄弟から「石子」と呼ばれていた。ガキ時代のW55は、母の言うことを聞かなかったとき、真鍮の洗面器で頭を張り倒されたことがある。運動神経がよく、父親よりキャッチボールが上手かった、W55の野球の原点である。
 宝塚とイケメンと野球が好きであった。野球では、慶応大学の正門の前で育ったせいもあり、巨人の藤田元司投手、高橋由伸選手が特に好きだった。従って、巨人ファンでもある。
 
野球好きの母は、還暦野球にも関心をもち、会うたびに、何時もW55の身体の心配をしてくれていた。106歳、お疲れさまでした。  W55saitou

★W55の子供の頃には、江戸時代の慶応生まれの方が逝去すると新聞記事に載った。今や、母の様に、大正生まれの方も少なくなってきた。