《12月14日》 朝日を浴びての八王子市滝ケ原球場5面、今日の昭島ホエールズは、宿敵の小宮ジャイアンツとのR戦第6回戦目だ。 初回、双方のミスから1点づつを取り合う。2回、走者2塁3塁から、1番打者W66が右中間に適時打で2点を追加する。更に、3回の満塁のチャンスに5番のW10がライト線にヒット等で計3点を挙げて、リードを広げる。 昭島WのエースW0投手は、初回こそ、エラーから1失点したが、以降、縦カーブと直球を上手に組み合わせ、小宮打線を封じる。 滝ケ原の土の軟弱グランドのバウンドに双方の内野手が苦しんだが、ピンチにエラーとピンチにファインプレーの差などから、最後は、最終回に6点を挙げ、大きく点差を広げて、昭島Wのコールドゲーム勝ちとなった。 ☆昭島W 13対2 小宮G 昭島W14安打、小宮4安打。W0投手は、自責点0の好投だった。この勝利で昭島Wは、あと1試合を残すも1部残留が決定的となった。昭島Wは、先週の国分寺戦の勝利から、勢いがそのままで打線・守備ともアゲアゲです。 この試合で、W55は、椅子を持ってレフトファウルゾーンで座りながら、ファウルボールを待っていたが、双方とも1本もレフトへのファウルボールなしでした。昭島Wはセンター中心の打球、小宮は内野ゴロが多かったのが特徴的でした。 ☆昭島W55saitou |