還暦野球昭島W55野球日記

子供の頃から、大好きだった野球!喜寿を過ぎても野球ができる環境がある。まだまだ野球を楽しめる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたい。 ">
 
2024/11/30 17:23:00|還暦野球
昭島ガッツ優勝!昭島W55

《11月30日》
  AKR(昭島市還暦軟式野球連盟 理事長中島實) 昭島市には、昭島ホエールズ、昭島レインボー、昭島メイツ、昭島ガッツのAKR所属の4チームがある。年に1度、昭島市の本球場で、この4チームの親善試合が行われる。
 第1試合は、昭島ガッツが、後半に一挙に逆転して昭島レインボーを下した。 
 第2試合は、昭島W対昭島M。昭島Wは新人のW66が、昭島MはO投手が先発。両投手の好投で2対2の同点で終了。本来ならジャンケンで勝敗を決めるところだが、昭島Mが勝利を譲ってくれて昭島Wが決勝に進出。
 決勝戦は、昭島W対昭島Gの対戦。地力に勝る昭島Gが走者を置いての2度の適時打でリードし、8対1の大差で昭島Gが優勝。AKR中島理事長から昭島Gに優勝カップが送られた。
 決勝戦では、W26がWに入会後初安打を放ち、皆から拍手が送られた。W55は、2試合連続で出場していたW4が、疲れから足がつったので、途中から交代でセカンドに入り、最終回1死満塁のチャンスに打席に入った。
 ところが2球目の直球が、昨日、インフルエンザ注射の左腕の跡に直撃。大丈夫!と手を上げたが、本当は痛かった。打点1だよとベンチからなぐさめられた。 
☆昭島W55saitou



 








2024/11/23 14:50:00|還暦野球
良い感触!! 昭島W55

《11月23日》
 今日は、勤労感謝の日。75歳で退職し、現在、年金ぐらしのW55には、若い人の勤労に、ただ感謝しかない。
 休日の昭島ホエールズは、大神球場でチーム練習だ。グランドに着くと、昭島ガッツが、ちょうど練習を終えたところだった。ガッツは強いわけだ。よく練習する。
 今日の昭島Wの練習は、集中的に打撃練習を行った。R戦レギュラーの打順で打ち始めた。投手はW4が速球を投げ込む。ところが途中からブレーキングボールを投げ始めた。曲がり幅、落ち幅が大きく、ベース上に来ても、なかなか打てない球だ。能ある鷹は爪を隠していたのか?
 一番最後にW55の打順が来た。トップからレベルスイングに修正して、右肘が抜けるようになってきたので、良い感触の当たりが多くなってきた。W4の投げる打席に立ってみたかったなあ。
 
W55は、シーズンの終わり間近になって、納得いくスイングになっても、出られるのは後、1試合しかない。まあ、それでもよい、思いきりバットを振っていこう!
☆昭島W55saitou








2024/11/16 15:28:00|還暦野球
競り勝ち!! 昭島W55

《11月16日》
 今日のW55は、雷塚球場での東京マスターズ対立川ジョカーズとの4部公式戦でセカンド審判を担当した。何時もならセカンド審判は、割と暇なのに、初回から盗塁アウトや牽制球アウトなど、きわどい判定が続いた。
 
 特に、投手がホームに向かって足を上げてから、2塁に切り返す牽制球で3度のアウト。更に、三塁ゴロで、飛び出したセカンド走者を送球タッチアウトなど、とにかくこんなに忙しかった塁審当番は初めてだった。

 第2試合は、昭島ホエールズ対エンデバーとの1部の対戦。今日の昭島Wは、W66をトップバッターで起用して、積極的な攻撃を目指した。その策があたり、W66は先制の打点を挙げるなどマルチヒットの活躍。また、投手のW0は、エンデバー打線を落差の大きなカーブで翻弄する投球も見事だった。 
 この試合は、双方とも強打の打合いだったが、それを上回る見事な守備陣の活躍で、決定的な得点を得ることができなかった。
 だが、5回、2対2の同点から昭島W走者の3盗を、エンデバーが送球ミスをして、昭島Wが決勝点を奪い、キリキリした試合を競り勝った。
★昭島W 3対2 エンデバー
 試合後、主審から「良い試合でした」のコメントがあった。1部らしいレベルの高いナイスゲームでした。
★昭島W55saitou








2024/11/13 16:40:00|還暦野球
完封負け!昭島W55

《11月13日》
 今日の昭島WRチームは、強打の東久留米Kとの古希戦だ。昭島はW11が、久しぶりの先発。東久留米は、何時もの先発投手でした。試合前、先発のW11は、今日は球が重く感じる、だが、この方がいい結果かもしれない、と云っていた。
 初回、W11は、いきなり1番打者をカーブで三振にとり、良い立上りを見せた。カーブが良いと直球がさえる。1回〜3回まで、投手戦となる。強打の東久留米打線が、当てにいく打撃になっていた。だが、4回、左の5番に右中間にHRを浴びると、東久留米打線がフルスイングに切り替わり、8点を失い試合は決まってしまった。昭島WRは、走者を置いての適時打が出ずに完封負けでした。
★昭島WR 0対8 東久留米K
  W55は、昨日、八王子石川町のBTCで、3回打ってきた。が、第1打席は、ライナーでワンバンのショートゴロ、良い当たりだったが、あまりにも真正面でした。第2打席は、1球目を打った1塁フライでした。1球目は、投手が一番良い球を投げてくるので、絶対に1球目は見逃すと決めているのに、この頃、1球目に手を出して凡打する。反省するも、また、やってしまった。アホか!
 セカンドの守備は、1塁の後ろのフライを追っかけて、ワンハンドキャッチとセカンドゴロアウトの2回でした。
★昭島W55saitou

 

 








2024/11/09 14:54:00|還暦野球
秋晴れ下で練習 昭島W55
《11月9日》
 今日の昭島ホエールズは、試合日程がなしで練習だ。大神球場A面に着くと昭島レインボーが、東京ダフネと3部の公式戦。さっそくに応援に!リードされていた昭島Rが、無死満塁のチャンスをつかむ。だが、内野フライ、投手ゴロで、女神は微笑まずに無得点におわる。
 昭島Wの練習は、打撃練習が中心だ。キラキラ太陽の良い天気。W55は、試合で、かすらずの連続三振が、そのまま練習にも出た。本当にボールが見えない、打てないで困った。2時間半で練習を終了。道具を倉庫に入れて帰ることに。
 帰途、第3試合は、昭島ガッツ対東京キズナの好カードに魅力を感じたが、空腹に負けて帰宅することにした。風呂とボール洗い、遅い昼食、あの試合結果どうなったかな?

 今年は、本当にMLBをよく見た。勿論、大谷のドジャーズの試合が多かったが、一つ気になることがあった。それはMLBの捕手の盗塁時の送球のコントロールの悪さだ。強肩捕手の送球が2塁ベース上に来ず、盗塁を許すことを多く見かけた。大谷の盗塁成功率は、93.7%だが、さすがの大谷も、ピタリとベース上に送球が来たときはアウトだ。投手との連携が上手く、送球無双の日本の捕手だったら、大谷は、こんなに大きな記録を残せなかったのではないか? 日本では、阪神の近本が19ケで盗塁王だ。この違いは、どうでしょうか?   ★昭島55saitou
★応援コメント有難う。MLBのフリー盗塁。良いものはNPBにも学んで欲しい。体力に劣るNPLの工夫と努力ですね。