還暦野球昭島W55野球日記

子供の頃から、大好きだった野球!喜寿を過ぎても野球ができる環境がある。まだまだ野球を楽しめる喜びを、多くの還暦選手と共に分かち合いたい。 ">
 
2022/10/22 17:30:00|還暦野球
二刀流の山邊選手 昭島W55

《10月22日》
 TWL秋季大会は後半に入った。昭島ホエールズは、ここまで1勝3敗で、今日の5回戦、剛球松本投手を擁する八王子フレンドリーとの対戦だ。昭島Wは、エースの山邊投手が先発だ。
 昭島Wは、初回いきなりの2三振。八王子は、1番2番が出塁したが無得点。2回は、八王子の守備の乱れで無安打で2点を先攻。八王子も、すかさず2安打で1点を返す。
 4回昭島W1死から枝広選手が左中間に3塁打、坂本選手がDB、盗塁で2塁3塁とする。次打者山邊選手にW55は、スクイズのサイン出したが、タイムをとって協議、山邊選手は強行を希望、バスターエンドランに切り替えた。
 結果、八王子松本投手の速球を、山邊選手がたたきつけた打球は、前進守備の間をぬけて2点適時打となった。これが決勝点になってこの試合を辛勝した。
 山邊投手は、9安打を許し、後半足を痛めての粘投だったが、自らの適時打など、まさに二刀流の活躍だった。
 
試合は、双方ともミスがあったが、最後は昭島Wが守備力で勝り、苦しい試合を乗り切った。
☆昭島W 5対3 八王子F
★今日の試合から、新入会の山本選手が参加した。久しぶりの野球、まさにぶっつけ本番の1部の試合。チームバッティングができる選手、今後の期待は大きい。 
★昭島W55齊藤修








2022/10/15 15:24:00|還暦野球
もう一度!昭島W55

《10月15日》
 今日の昭島ホエールズは、強敵の国分寺シニアとのR戦の4回戦目だ。6時半ごろにグランド管理者の昭島メイツ加藤氏から「今日の試合は絶対にやりたい。グランドを整備し、乾くまで(写真1)、試合の時間を延期するように」と電話があった。
 試合は、約30分遅れで、昭島Wの先攻で始まった。国分寺は高丸投手(写真2)、昭島Wは山邊投手が先発。
 昭島Wは、1回表、無死1塁2塁から3番坂本選手がきれいに送りバントで走者を進め、2点を先攻した。と、ここまでは良かった昭島Wだったが、残念ながら3回から守備の乱れと国分寺の適時打で大量リードを許す。
 昭島Wは、4回から坂本投手(写真3)が継投する。これから還暦野球の投手として経験を積ませたい投手だが、図らずも、今日がR戦の初登板となった。
 5回、1死から四球、四球となり、ここまで2安打している国分寺7番浜仲選手を申告敬遠して満塁とする。だが、次の8番中野選手の一打は、高く上がってライト線にポトリを落ちる幸運の2点適時打。この一打で、昭島Wはギブアップとなった。
 中野選手の打球を見上げる国分寺のベンチの選手諸君(写真4)に、中野選手の適時打の写真を送ります。
★昭島W2対9国分寺シニア
★前から云われていたが、監督の声が、やたらうるさいらしい。試合に夢中になると、つい声がでかくなる。少し気をつけよう。今日は敗戦! チームを立て直して来週のR戦にもう一度、戦闘モードで臨みたい。だが、すると、また声が大きくなるかな。 ★昭島W55齊藤修








2022/10/12 16:06:00|還暦野球
全員出場する。昭島W55

《10月12日》
 今日の昭島ホエールズは、昭島レインボーと合同Kチームで、昭島メイツとのK戦だ。昭島メイツは小山投手、昭島WRは枝広投手が先発。
 先攻の昭島WRは1回表熊谷、森、秋山選手の3連打で1点を先攻。2回2塁打の枝広選手を走者に置いてW55齊藤がセンター前ヒットで追加点を挙げる。3回10番牧野選手(写真)がセンター前ヒットで出塁すると2番森選手がライトにポテンヒット、4番小嶋選手が痛烈に右中間を抜いて2点を追加する。
 ここまで昭島Wは4点を取るが、昭島Mも4点を返して同点の展開。昭島WRは、後半の4回からユニフォームを着てきた選手を順次出場させ、全員体制で試合に臨んだ。
 4回昭島Mは、首藤選手のレフト越え長打などで計4点を挙げる。昭島WRは、昭島M継投の椎野投手を打てずに、全員野球で頑張るも、息切れのような敗戦となった。
★昭島WR 4対8 昭島M
★W33 10/15 8:00集合 国分寺R戦。
★コメント有難う。確かに! 背筋伸ばして頑張ります。








2022/10/10 12:45:00|還暦野球
怪我と故障 昭島W55

《10月10日》
 スポーツの日だ。スポーツと言えば、怪我や故障がつきものだ。
 W55は、還暦野球を始めてから、後1年で20年になるが。年間40試合で、ほとんど怪我らしい怪我をしたことがない。生まれつき身体が硬くて、背中もかけなほど硬い。骨の太さは、まさに人の倍ほどもあり、だから体重は見た目より重い、だが、これが重い怪我から身体を守ってくれていると思っている。
 故障は、ある。一番は加齢による身体の劣化だ。腱板断裂(写真)も脊柱管狭窄症も加齢により悪化して起こった。また、若いころには予想もしなかった身体の故障もある。足や手の骨の変形が始まった。更に、目や呼吸器、ひざ、手足の親指の痺れ、立ち眩みなどの症状も出てきた。
 診察する府中病院(写真)のドクターは、「齊藤さん!あなたは患者さんなんですよ」と云う。認めなくないが、認めざるをえない。しかし、野球の無い時は、何キロもあるく。試合がない時は、チームメイトやトレナさんと自主トレをする。結局は、これがW55の健康法なのだ。 ★昭島W55齊藤修








2022/10/05 15:03:00|還暦野球
坂本投手 昭島W55

《10月5日》
 日野河川敷球場で、第1試合の国分寺対青梅のM戦の三塁塁審を務めた。天気予報で降雨が迫っているとの情報から、早めの試合開始となった。試合は、多摩ケーブルのTV中継もあり、青梅が卒なく加点して快勝した。
 第2試合は、昭島W対日野戦。W55の予てからの構想で、先発に坂本投手が実現した。先攻の昭島Wは、枝広選手の7ヒット、4番小嶋選手の78を抜く2塁打で先制点を挙げる。続く坂本選手はH、打撃が上向きとなてきた熊谷選手が8に2点適時打で、幸先よく3点をリードする。
 先発の坂本投手は、コントロールをつけるために、ややサイドからの投球を、この日の捕手の三浦選手に投げ込む。低めの直球の伸びがよく、2回1/3まで無安打に抑えていたが、急激に強い降雨で、審判団協議の末に降雨コールドゲームとなった。
 坂本投手には、いろいろを経験を積んもらいたく、Hで走者が1塁に出たところで、1塁に牽制するよう声掛けをした。2度目の牽制で早い球を投げ、走者をアウトにした。
 
試合は、3回途中で、降雨中止となったが、坂本投手には5回以上を投げてもらう予定だった。今日の結果で、近日中に再度の登板の期待を持たせた。
 
8日の土曜日はR戦がないため、昭島C面で11時から練習をする。打てないときは、守りを強化する。これがW55の信条だ。 ★昭島W55齊藤修