サイクリストのお助け茶屋(鬼ボッコ)

価値観の違いで生きざまが変わる?
 
2019/06/02 8:54:28|その他
あなたにとって旅の目的は?

人は全てにおいてそれぞれ価値観が違います。
その中でも・・旅ほど個性を現すものは無いと思います。
僕は豪華客船の長旅が嫌いです。利用もしない輩が何を云うかとお叱りを承知で言わせてもらうと・・それは、僕の想像からの思い込みかもしれませんが・・船のシステム上やむ負えぬ事であるが船の中での生活が基本なものだからどこも船での寛ぎのサービス・催しを競いあっているように思います。部屋・バイキング等、いくら豪勢でも地上でのそれに勝るとは思えません。港に着き慌ただしく下船し観光したら船に寝に戻る・・そ〜船旅好きは船上生活が好きなんですね!
・・と云う事で今回の僕の旅は価値観の相違の限界を極める旅に出ました。そ〜大阪、西成釜ヶ崎愛隣地区に挑戦です!・・・続きは次回に・・
�@ 愛隣地区の勤労福祉会館の張り紙です







2019/05/25 22:43:04|その他
SNS仲間の旅�F

早いもので・・もう最終日になっちゃいました。今日、行く処はヤバイと云われていたゴールデントライアングルです。民宿から目的地に行くには迂回して一旦市街地のバス乗り場に行って、バス〜3輪トクトクに乗り換えて行くことになるがこのトクトクが問題でラオスに船で向かっている間に逃げられちゃうこともあるので帰りの足の確保が肝心、我々がここに戻るまで留まってもらうのに往復運賃をいくら残して払うべきか?考えていたら民泊オーナーが言っていた年寄りの運ちゃんならゆっくり走るし支払いも安心できるので年寄りのトクトクに乗れと云われたのが正解でした。ここはラオス・ミャンマー・タイの3国がメコン川を挟んで国境を接している場所で麻薬の売人も・・万が一、事が起こってもさっさと逃げられる好立地条件が整っている。我々の目的は欲かいて、ちょっとだけでも3国に入り込む事なので残るラオスに行く事にしました。麻薬の調達でもないのだが・・弁当売りの箱を胸に下げたお土産屋のお父ちゃんがしつこく別の薬バイアグラとタバコとを売りつけに来る「そんな風にみえる〜!見えるか?」ラオスの品は皆、偽物だから買うなと云われていた。いよいよ舳先のとがったボートにライフジャケットを着て乗り込み中洲になっている島に向かって走り出した。茶色いメコン河の流れは意外に早くメチャ深そう?スクリューは長い鉄の棒の先についていて遠くに降ろしてぶっ飛んで行く、バタバタと上下に波をはたき付けながら船頭が・・タイ・ミャンマー・ラオスの3国を岸辺から紹介しながら、あっという間に対岸のラオスについてしまった。桟橋を渡った処でオバちゃんが入国料と云うより入園料に近い金額を徴収していた。木棉島と刻んだ石碑と3国の看板、ちょっとしたお土産屋があるだけだったが・・こんなところにもハーゲンダッツ?が有りました。マックとセブンイレブンはタイに結構あります。時期的に中国の正月なので中国人が多かった。何の感動も無しに折り返しのボートに乗って再びタイに帰国でした。遊覧船も有ったんですが・・時間かかるだけで見るものは代わり映えしないが記念に安いけど材質のいい木の櫛を¥700で買いました。今日まで・・あれこれありましたが何とか無事に終えることが出来ました。そ〜自転車ツーリングはダメね〜車がバンバンぶっ飛ばして走るんだもの・・そんな中、生まれて間もない赤んぼ抱えた奥さんを乗せたオートバイが走って行きました。も〜ついて行けない国です。・・・長々とお付き合いをお疲れ様でした。
 







2019/05/16 11:53:00|その他
SNS仲間の旅(6日目)

今日は、いよいよ本命の民宿オーナーが小学校のボランテア教師で関わっている学校に参観です。彼は英語と算数が担当で校門を入ったら何とそこでもボランテアで来ている元教師のリタイヤ日本人男性に挨拶されました。ホントにたくさんの日本人が身近にいるんだ〜?安心したり驚いたり・・子供たちは無邪気に遊びで通ってくるが・・人さらいが居て通学路に車で乗り付けお菓子を幾らか配って1人だけ足らない振りして「あなたの分はすぐそこで買ってあげる」とか言って乗せたらその足で臓器販売の業者に売り渡すと聞きました。そんな事が茶飯事で警察の恥でもあり探しもしなけりゃニュースにもならないらしい・・なもんで危険な場所を通過する学校へ通う生徒を持つ家は近所で乗り合い自動車を仕立て通学しているとの事です。そんな大変な思いで卒業しても仕事が無く将来は監獄行きも結構いるそうです。そういえばタイにニュー・ハーフ(オカマちゃん)が多いのは仕事にあり着きやすいからだそうです「そこの・・あんた〜変な考えしてません」それには訳があって仕事にあり着ける確率が高いからだそうです。親は少しでもまともな仕事について欲しいので男の子が生まれると幼い頃から女の子として育てる?雇う方からしてみれば心が優しく何でも聞いてくれて・・そんでもってパワーが在るんだもの!「え〜金太郎か?馬鹿いってんじゃ〜ね〜!」ってか・・帰り掛けに足湯の温泉に寄りました。間欠泉が絶えず噴き出していて園内から遠くに見える街道沿いにロッジ風のクラブハウスがありました。何と此処の足湯庭園とクラブハウスの経営権は日本人オナーだそうで・・何でも国が整備したが採算取れず年間契約で施設そっくり民間に貸し出したそうです。結構高(数百万円)いこと言ってましたよ!道路隔てた向こうは別荘地だが法律で道路の下に穴を開けられないので温泉配給の採算取れず経営もヤバそう?だだっ広い足湯公園内にカラオケハウスがあってほとんどオカマちゃんオンリーだそうです。カラオケ好きの僕は行きたかったが「6時閉園だ!て〜んじゃあ〜ゆっくり遊んでいられない!」街道沿いのクラブハウスにはマッサージとかある程度の設備が整ってるんだしラオケ屋も移設しないとやっていけないのでは?観光客なんて数えるほど・・中国人を入れて20人いたかな〜
・・・タイ観光もいよいよ明日で終わりですね〜







2019/03/27 11:09:00|その他
sns仲間の旅(5日目)

今日は・・タイ・ミャンマー・ラオス3国に囲まれたメコン川流域のゴールデントライアングルに匹敵する麻薬の巣窟で、こちらは山岳でミャンマー国境が直ぐ其処で事が起こっても何かと都合がいい立地?崖の段々畑なのでトウモロコシしか出来ず山岳少数民族は3〜5年で移動していた。唯一の現金収入源が麻薬のケシ栽培である。ここアカ族の山岳地帯メ・チャン・タイは共産党に追われた雲南省の国民党員が逃れてきた地でいわば平家の落人部落?昔は犬や鶏を飼う事や・上り旗まで禁止されていたそうです、市民権も無く医療・教育も受けられないアカ族の生活ですがタイ王室の麻薬撲滅対策の一環で一家族3ヘクタール(300m×300m)分が与えられケシ畑を茶葉・コーヒー園に転換したところ・・若者も戻ってきているそうです。我々はそこで開催している朝市を見たくて民宿のオーナーに無理を云って朝4時起きで車を出してもらいました。うまくいけば雲海が観られるとの事でしたがダメでした。アカ族の朝市に着き徒歩で急坂を行くと野菜・肉・果物・タニシ・アカ族の工芸品など置かれて大賑わい・・マンゴーが日本で売ってるヤツの3倍も大きく熟れていて美味しそうなので思わず買ってしまった(¥70)集まってる人のほとんどが地元の人で観光客はパラパラでした。そこに現れたアカ族のおばちゃんが可愛いので写真を撮らしてもらい、チップの習慣は無いがチップをあげ喜んで2ショットして貰い「いいのが撮れたぞ!」とその時はご機嫌で居たが山を下りた街でなんと民族衣装と民芸品の問屋さんがあって・・さっきのおばちゃんの衣装や民芸品が大量に置いてありました。アカ族のオバちゃんも嘘ついた訳でなし!そそっかしい俺が間抜けなのか?笑っちゃいました。昼食は雲南ラーメン&餃子セット日本と似てますね〜。焼きギョウザを出してくれるとは思ってもいませんでしたが美味しかったですよ、そういえばオーナーの車がぶつけられて・・タイでは個人で撮った写真と修理請求書があれば支払ってくれるそうな?
深夜の検問も交通関係より麻薬取り締まりで、ネットでは警察官が荷物取り調べと評して自ら手に握った麻薬を荷物に突っ込み犯人に仕立て賄賂で許すと流しています。・・・まだ2日ありますよ〜・・じゃ〜またね〜








2019/03/13 13:12:00|その他
sns仲間の旅(4日目)

今日はタイ北部の地下洞窟で子供達が何日も閉じ込められ救出に世界中の注目を浴びた事件現場近くを通りミャンマーに行きます。地下洞窟も民宿からたいして離れていないそうで今は立ち入り禁止区域になってますが各国から観光客が殺到し一大観光地化しているそうです。良かれ悪しかれメディアで取り上げられると平常でなくなりますね〜?民宿前から3輪トラックのソンティオと云う両サイドがベンチシートの乗合自動車に乗ってミャンマー国境まで行きました。国境はメコン川支流の税関の橋を渡ります。日本人は無料ですがアメリカ人など他国の人は結構高いビザ料金を取られます。タイに居る日本人も1度渡ると1年間ビザが消えてしまい渡れなくなってしまうそうです。ミャンマーの人がタイに来たがるくらいですものミャンマーのお土産屋など押して知るべし、再びタイに入国ですがミャンマーからタイ側に来るのは厳しく飛行機内で記載するカードと同じもので宿泊先までシッカリ記載させられたのには困惑しました。タイ側のアーケードショッピングモールはとても大きくミャンマー人も来たがる訳です。ミャンマー人は日本人と結婚しても日本国籍を簡単には取れなので日本には住めないと聞きました。出店で焼き栗を買って街を散歩してたら幼い女の子に片手にぶら下げた焼き栗の入ったビニール袋をちょんちょんと叩かれた「あら〜ごめんね!」と云って袋から焼き栗を出し両手で持ちきれないほど・・その子の汚れた両手に載せてあげた。タイでは、殺生を嫌い、功徳で生き物を野生に放す習わしが有って毒蛇やワニでさえ道端で子供がぶら下げているのを見ると買い取って放すそうです。ゆっくり観光して帰りは宿までトムトム&バスに乗り継ぎ帰って来て夕食です。それは粗末ですがお値段が1泊2食付き500バーツ(¥1500)ですもの文句は言う方が悪い!しかし、ここらの人の稼ぎは1日100バーツ位(¥300)だそうですよ・・何てったって仕事が無いんだもの?循環バスも会社から1日¥900でバスを借りて夫婦や友達同士で運行してるもんだからお客がある程度集まるまで発車はしない。ガソリン代が日本の価格の8割?だもの〜^^!そ~云えば日本で忘れかけてた・・あのリッカーやジューキなどミシンのメーカーが昭和時代に流行った丸井の月賦販売形式で電化製品&オートバイ等をバンバン売っているそうで結構はやってるそうですよ~?・・じゃ〜今日はこれでBay〜・・