さ〜本命の民宿に向かう日だぞ!再びドムファン空港からチェンライ空港まで飛び空港からタクシー交渉(¥900)して民宿まで連れて来てもらったが? どうも綺麗すぎて違うようだ?ウロウロ見て回ったらなんと!お隣の決して見栄えが良いとは言い難い物置風宿泊所!だよね〜?なんかそれ見てホッとするのもおかしな話だが・・なんと此処のオーナーが「こんなところに日本人」のタイでの第一候補者と云う事でテレビ局が来たらしい・・しかし奥さんのダメ出しで断り仕方なく知り合いの方を紹介して事なきを得たらしいが、なんとこんなちっぽけな村でも日本人は30近くいるとの事?チョイ呆れました。テレビ局も主役が降板しても次で何とかなる・・て〜こと?深くは突っ込まないけど?(いくらでも日本人は居るので違う人でもその人の人生に尾ひれを付けて話題性を持たせて製作し多雨そうな?この民泊に来て初めてオーナーから知らされましたが先月の初旬に何と20代の一人息子が急病で無くなって居たとの事、そういえば何となく奥さん元気が無かった。タイでは男と女が一緒に食事はとらない習慣でたとえ家族でも幼い時から息子と父親は2人で食べるが奥さんはず〜と一人で食べていると云う「愛妻家の?アンタ!タイじゃ~住めないよ〜」「だれ〜イイこと聞いた!って云ってる人?」一緒に食べているのをチクられると村八分いらしい?街中を行く僧侶も女性とお互い触れぬよう心掛けているそうです。余談になるがタイでは死は悲しいものでなく次の世に生まれ変わる輪廻転生の考えだそうな?日本人の彼は気丈さを見せて我々の予定に合わせて案内がてら車を出してくれると言っていた。こんな時に申し訳なくて心苦しい思いでした。彼は泊り客が来ると必ずチョイ離れた畑の前で店を出している知り合いの焼き鳥屋に顔見世に連れて行くのが習わしの様で・・田圃から見えるサンセット晩酌が何よりの楽しみらしかった。ホントにのどかで此処から見える田園風景の夕日がとても綺麗でした。 |