久々に・・・
風邪をひいてしまったようです・・・
早寝しています。
火曜日から、模様替えをしているせいもあると
思いますが・・・
体中が痛いです。
ううう・・気をつけないと!
季節の変わり目、みなさんも風邪ひいていませんか?
子供たちの机を 無事に二階にあげました。
ふう〜〜
さて、昨日1号は
学校から帰ってから まっすぐ二階に駆け上り
きちんと ランドセルを、机に置きました。
いつもは そこらにほっぽっているのに!
「宿題は作文、遊んでくるね」 1号。
「ちゃんと帰ってきてからやるの?
面倒にならない?」 母。
「大丈夫。遊びにいかないと 書く事ないもん」 1号。
と言うわけで 先に遊びに行ったのです。
作文。苦手だし・・あとでいやになっちゃうんじゃないかな。
私の予感は当たりました。
帰ってきてから、
作文用紙4行目で、ぴたりと止まった1号の手。
彼は 私に宿題を見てもらうのが大嫌いで
いろんな 理由を考えては
うまくすり抜けてきていました。
そんな子供の考える事、大人の私が
分からないわけありません。
でも
無理矢理宿題をさせるコトに
あまり意味を見出していなかった私は
予め 先生に、うちの方針をお話していました。
大事なのは
怒られるから やらなきゃいけない。
ではなく
やるべきことを やることはあたりまえ。
という事。
無理矢理宿題をさせず
このことを伝えるには どうしたらいいか。
これが私とムスコとの関係で
一番の問題です。
宿題は先生との約束で
ぶっちゃけいえば 親には関係のない契約です。
先生のいない場所(家庭)で、
子供が 先生との約束(宿題)にたいして
どうするか。
相手が怒るとか 怒らないとか
関係なく 契約は守らないといけない。
それが一番 子供に教えなければいけないこと。
私はそう感じていました。
だから、
「宿題すんだの?」
と 声はかけますが、それ以上のこと(書き直させたり)
はしていませんでした。
寝ている間に
どれくらいやっていないのか(やったのか)
確かめる程度で
テストで悪い点をとっても
あまり怒った事は無かったのです。
でも。
あきらかに 1号は、調子に乗っている・・・
私が無理矢理宿題をさせないことで
適当
雑
できるだけ。
努力するってことから だんだん逃げています。
今日は対決だ。
私は、移動して何もない1号の机の横に
いすを持ち出して どん。と座りました。
本当は 母は厳しい、と言うのは
子供たちが一番知っています。
対決が始まりました。
1号は 時にはひねくれ 時には泣き
すねたり逆切れしたりしながら・・・
あの手この手を使って抵抗します。
しまいには
「ちゃんと考えてるよ。でもわからないんだもん。」
作文を上手に書けとは 一言も言ってない。
助言や 私のひとことに対しての
あんたの態度がおかしいんでしょ。
根本的な考え方が間違っているんだよ。
間違いを指摘されたら ああそうか、直そう
という
素直な態度、それが大事。
分からなくなったら 教えてください、
という
謙遜な態度、それが大事。
面倒になっても
疲れちゃっても
ここまではがんばるぞ、という
根性が大事。
私は くりかえしくりかえし
1号にそう言い聞かせました。
書く事が好きな私にとって・・
何を書いたらいいのかわからない
という 1号のことは理解できないから
正直 イライラしてしまい、
けして私がいい親とは言えないけど
(教えるのは下手だと思う)
でも
昨日は 途中で、まあこのくらいでいいよ。
とはせず
ご飯も食べないで 三時間。
(作文書くのに 三時間・・・)
いつもは 数行しかかけない1号が
作文用紙2枚、(正しくは2枚目の 1行まで。笑!)
書きました。
(すごい進歩!)
散々泣いて、お腹もすいて
苦しかったムスコですが
最後には とても従順な態度になり
字も雑になると ひとつづつ書き直し
漢字を書き損ねて
「そこ違うよ」
という 私の指摘に腹を立てる事もなく
「あ、そうか。待って。言わないで。
その字習ったから、今思い出す」
と、
素直に最後までがんばりぬく事ができました。
9時ころ
ご飯を温めなおし
もりもり食べる1号の表情は充実していて
私も親として
正しい対応ができた事に
喜びを感じていました。
子供にしつけをするときに いやな感情だけが
記憶に残るコトがないように。
私の 一番の課題です。
