てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2010/04/10 1:19:59|西多摩で食べる
美吟

雰囲気は小料理屋、でもお値段は居酒屋並。
そんな嬉しい酒処が、羽村に去年5月オープンした
海鮮酒家「美吟」さんです!

元お寿司屋さんが開いたお店ということで、
店内には白木のカウンターが。
目の前のケースには、ご主人自ら毎日仕入れる新鮮な魚がずらりと並びます☆
魚の卸しのお仕事=「おさめや」を長年しているご主人だから目利きは確か。
安く美味しく海の幸がいただけるのはそのおかげです。
お造りとお寿司は外せません!

そのほかのメニューも充実です。
例えば前菜として出されるお通し。
季節を彩った粋な演出で目からも楽しませてくれます。
驚くことにこのお通し(300円)、日替わりで2〜3品振舞われます!
これも、毎日通ってくれるお客様に本当に喜ばれるために。

そして、カウンターにそっと置いてある・・・え、ドリンク剤?!
これ、サービスです☆
「ご自由にお飲みください!
胃を調えて、おいしく食べてお酒を楽しんで!」
そんなご主人の思いやり。笑

さらにさらに、やっぱり大好き洋風メニュー。
こちらは女将さんの担当で、明太子入りのタラモサラダやナスのチーズ焼きなどなど、女性の好みも心得たニクイ品揃えとなっています。

お店自慢のマグロのカマは、一皿で2〜3人はイケちゃいます!
味にひと工夫のバーベキュー味。
しっとりと脂の乗ったやわらか〜い身に、ほのかに香ばしく味がしみています。
付け合わせは、野菜のピクルス。これも女将さんお手製。
手が込んでいます!

メニューの9割は手作りという美吟のお料理。
そして、他所ではあまりお目にかかれない芋焼酎の品揃え。
「美味しいものをより美味しく」というその願いどおり、
お客にとって満足なひと時が過ごせるお店です。
ちょっとした接待や会合にも◎。
幹事の株が上がりそうです。

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海鮮酒家 美吟
羽村市五ノ神3-5-2 第一古川ビル1F
Pあり 
営業時間 PM5:00〜11:00(ラストオーダーPM10:30)
定休日 日曜、祭日
地図
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#1 シャロン 照れ屋の食感追究王子
青梅市新町のシャロン。鋭い眼光にいかつい手。
寡黙でとっつきにくい雰囲気もある中込王子ですが、コレについて語りだしたら熱い!
それは、『ケーキの食感』。

口の中でとろけるケーキが好き・・・

ふわっとした食感を追究して、中込王子の探求はとどまるところを知りません。

そんな王子のこだわりが凝縮している一品が『チョコレートのムース』

濃厚でも甘すぎないチョコレートのほろ苦さ、そして中に忍ばせたフランボワーズのムースの酸味が味のアクセント。
口に入れると二つの味が絡み合い、ふわ〜っととろけて至福の境地へ!

「お客様に喜んでもらえるような、感動を与えられるケーキ作りを目指す」と語る中込清王子なのでした〜。


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パティスリー シャロン 新町店
青梅市新町5-2-64
0428-32-3555
営業時間 9:00〜20:00
年中無休
地図
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2010/04/10 0:47:47|西多摩で楽しむ
多摩川夢の桜街道

私たちが大好きな桜の花を3ヶ月も楽しみ続けることができる!
といったら驚きますか?
そんな夢のような話しが、地元多摩川沿いで実現するんです

その素敵なプロジェクトの名は、
多摩川 夢の桜街道・八十八箇所桜の札所巡り」
美しい多摩川フォーラムが主宰で、
多摩川の水干から東京湾に注ぐまで、全長138キロメートルの流域と、その支流に点在する桜の名所がなんと88箇所選定されているものです!

国営昭和記念公園・花みどり文化センターで行われている「サクラコンシェルジェ展」では、その88箇所の桜のパネル写真や、美しい多摩川フォーラムの活動が紹介されています。(入場無料・4/8まで)
美しい多摩川フォーラムは、美しい多摩を目指し、平成19年に設立。行政、鉄道、金融、電力会社、大学など、さまざまな機関が参加して運営されており、「多摩川」をシンボルに掲げた経済・環境・教育文化を三本柱とする地域づくりに取り組んでいます。

今回の桜街道では、桜の開花が早い下流から順番に、88箇所を選定。
徐々に上流へ向かえば、3ヶ月もの間ず〜っと咲き誇る桜を見て歩くことができるんですよ

たとえば、81番目は青梅市天ケ瀬の金剛寺。
樹齢150年といわれる枝垂桜があります。

82番目は青梅市二俣尾の海禅寺。

御嶽渓谷は84番目。最も遅くまで桜が楽しめるということですねぇ(≧∇≦)

多摩川夢の桜街道のホームページでは、桜の開花状況を6段階に別けて毎日更新。
左写真の地図も入手できます。
お出かけ前にはぜひcheckを!

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多摩川 夢の桜街道
0428-24-5632
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2010/04/06 10:08:55|マルかじり解決隊
第二回解決アカデミー大賞決定!

西多摩に関する疑問やご相談、はたまた不思議に思っていることなど、視聴者の皆さんの投稿を元に解決隊員が解決します!

今年度もいろいろ解決してきました。
ここに、下半期の解決アカデミー大賞がついに決定!

第一位
「西東京バスの深夜バスって?」

西東京バスでは昨年12月から、青梅線の終電に合わせ、一部路線でバスの本数を増発。期間限定の試みでしたが、好評につき定期便となりました。
それだけに、視聴者の皆さんも興味深いテーマだったようです。
なっくんは新宿発の深夜バスに乗り、途中眠りこけながらも体を張って調査しました。

第二位
「旧青梅街道ってどの道?」

小作浄水場の脇にある「旧青梅街道」と標識の出ている道は、その昔、青梅街道だったのか?
中性鎌倉時代より、時代背景に合わせて「青梅街道」「青梅道」は様変わり。最も使われていたルートをそう呼んでいたということがわかりました。
未来の青梅街道は、現在とは変わっているのかも?!

第三位
「スーパー高校生バンドの正体は?」

青梅総合高校の軽音楽部に所属するバンド「ザ・キパネバ」。
東京都が主催するバンドフェスティバルで、見事優勝したチームです。
テクニックもさることながら、高校生には珍しいオリジナル曲も制作するなど、今後が楽しみなバンドです。
なっちゃんが練習中のキパネバを突撃取材しました。

というわけで、数々の興味深いテーマの中から3つが受賞作となりました。
今年度のマルかじりでも引き続き疑問を解決して参りますよ!!
皆さんからの解決依頼、お待ちしています!







2010/04/03 11:38:08|西多摩のココがすごい
工房「なか」

御嶽駅のホームから山側を見上げると、『幸せの黄色いハンカチ』さながらの光景が目に入るはず。
そこが、工房「なか」です。

ここでは、日本の伝統修復技術、金繕いの仕事が行われています。
金繕いとは、欠けてしまった器を漆で接ぎ、金で化粧をして
そのものに新しい命を吹き込む技術。
室町時代、茶の湯の世界では
あえて器を割って金繕いを施し、その美を鑑賞したのだそうです!

いくつもの工程を重ね、完成までには何ヶ月もかかります。
器と真剣に、静かに向き合う作業。
「金繕いを施した器を目にしたときの依頼主の喜ぶ顔が嬉しい」。
そして「親の代から使っている茶碗の欠けた部分を修繕する。するとまた次の代まで引き継ぐことができる」と語る吉村さん。
金繕いの仕事が、器だけでなく時を超えて人の絆も繋ぐ、
そんな風に感じているそうです。

カメラマンとして、インドとバングラディシュにこだわり
人々の暮らしを長年撮り続けてもきました。
今は、築150年の古民家で工房「なか」を開き、
地域の人や訪れる人が交流する場として、さまざまな企画を打っています。
人が好きな吉村さんだから、この修繕の仕事を通し、人間関係が希薄ないまの世の中をも修繕できれば・・・という願いがあります。

欠けてしまいこんでいる器があったら、ぜひ工房「なか」にご相談してみては。
きっと素敵な仕上がりで、愛で、使い続けることができるはずです。

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金繕いのご相談・お見積もりは
工房「なか」
http://www.kin-naka.com
青梅市御岳本町321
0428-78-7004
地図
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