てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2010/05/11 20:07:02|西多摩で食べる
ちわき

古民家を津方お食事処として有名な「地湧」は、川井駅から車で5分。奥多摩町大丹波にあります。

清流と緑のささやきをBGMとした空間は、まさに別荘。
新緑の季節のお出かけにはぴったり!

お店の一押しは「きのこハンバーグ盆」
鉄の皿に載ったハンバーグから上り立つ、
じゅうじゅうという音とポン酢ソースの湯気!
食欲をそそります〜〜

ふわっとした噛みごたえのハンバーグの中身は、
なんと8種類ものきのこです。
奥多摩産のものが中心。
そして野菜もできるだけ地元産のものを使い、
味つけには化学調味料を一切使わないというこだわり。

お客様から絶賛を受けるという団子汁。
ダシをじっくり味わってください。煮干や鰹から丁寧に時間をかけてダシをとっているんです。

川魚や三歳、天ぷらなど、美味しい山の幸が堪能できる
ちわきへ、ぜひお出かけください。


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古民家お食事処 ちわき(地湧)
西多摩郡奥多摩町大丹波618−1
電話番号 0428−85−1735
営業時間 通常11時〜18時
     冬季11時〜17時
定休日 水、第2火曜日、年末年始
地図
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2010/05/05 22:51:14|西多摩のイベント
つつじの名所へ!

ここ青梅の花は梅ばかりではない!
つつじの名所も多いことで有名なんです。
その1つは、塩船観音寺
境内の斜面を利用して、ぐるりと囲むように植えられたつつじが圧巻。

もう1つは柚木町の愛宕神社です。
高台にある神社の長い石段、その両脇が一面つつじ。
石段を登りきって振り返れば、町を一望に見晴らす視界。
そこへ青空と真っ赤なつつじ!ですよ☆

画像では、どちらも真緑ですが!!!

えーっとそれは今年の不安定な気候のせいでして、
例年見事なつつじが、それこそ色とりどりに咲き乱れるんですよ!

満開はGW頃の見込み。
いつもより長くまで楽しめますので、なんとなくお得です。
<(  ̄ ≧ ̄)> エッヘン!!
ぜひお出かけください。







2010/05/02 21:04:17|西多摩で楽しむ
MEGUMIフローリスト

福生の住宅街に、見落としてしまいそうなかわいらしい花屋さんがあります。
花や人がもたらす恵み、そんな思いから名づけられたお店です。

店内は花と洒落た雑貨で飾られ、一見、雑貨屋さんかと思うくらい。
ナチュラルな中にセンスが垣間見えます。
こんなお花屋さんなら安心して花束をお願いできます!!

MEGUMIフローリストでは、なるべく切花を置かず、
必要な分のお花だけを仕入れてお客様に提供します。
質の良い新鮮な花にこだわる思いからだそうです。
お花も長持ちしますよ〜!

MEGUMIフローリストではお花の1DAYレッスンや教室も開催中。
アレンジメントや寄せ植えが習えます。
母の日の贈り物用にレッスンに参加するのもオススメ。
とっても可愛らしい、ジュエリーボックス入りのプリザーブドフラワーのアレンジが完成します。

プレゼントを贈ったら、箱を開けたときの喜ぶ顔が楽しみになる作品です


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MEGUMIフローリスト
福生市福生961−19
042-552-3310
営業時間 10:00〜18:00
 (若干変更あり。詳しくはお店にお問い合わせください。)
不定休
地図
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2010/05/02 20:59:28|西多摩で楽しむ
はこ哉

5年前、住江町にオープンしたギャラリーカフェ「はこ哉」。
木のぬくもりに包まれた、こぢんまりとした空間です。
店内は漆喰の壁と個民家から譲り受けた柱に包まれたナチュラルな雰囲気。
貸しギャラリーでの展示は基本的に1週間単位。プロアマ問わず受け付けています。

オープン当初は1席だけだったカフェスペースは3箇所に増えました。それも、訪れるお客様がゆったりくつろげる空気感ならではの結果でしょう。取材中も寄りたそうなお客様が何人もいらっしゃいました!笑

メニューは飲み物だけ。
特にこだわっているのはコーヒーです。
堀口コーヒーのこだわり焙煎豆を使い、必ず注文を受けてから豆を挽きます。そしてお出しする前に味見も欠かしません。「豆も生き物だから」。納得行かないときは淹れ直しなんだそうです。
そして、お客様のイメージや気分によってカップをチョイス。そんな遊び心も素敵です。
これで一杯300円。「計算が苦手だからぜーんぶ300円(一部除く)なの」と笑う笑顔が、茶目っけたっぷりでやさしいマダム、金子静江さんなのです

青梅の町に明かりを灯したい、普通の主婦がエプロンのポケットに300円だけ入れてちょっと立ち寄れるスペースに・・・
そんな思いで始めたギャラリーカフェ。今では「あ、今回の作家さんはひと味違うわね」と、すっかり鑑識眼を養ったお客様も増えたそうで、マダムの思いは少し叶えられつつあります。

けれども、「はこ哉を育ててくれたのも全てお客様の力」と、感謝の気持ちを常に忘れないマダム。
その謙虚な気持ちが、美しい方の秘訣なのかも!
笑顔と感謝の大切さを学んだひとときでした


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ぎゃらりーカフェ はこ哉
青梅市住江町7
0428-22-0429
営業時間 10:00-18:00
定休日 月、火
地図
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2010/05/02 20:23:44|マルかじり解決隊
青梅大祭マメ知識!
毎年5月2日・3日青梅大祭。この地元最大のお祭の時期になると、町の人々はウキウキそわそわしてくるのです!
その見どころは、12台もの山車と山車人形、そして様々な形で大祭を盛り上げる人々。とりわけ、威勢のいいお囃子を鳴り響かせる囃子連は注目です!
でもそのお囃子、お面をつけて楽器に合わせて踊っているけど、どんな意味があるの??
なっくんは本町囃子連の練習にお邪魔して、うかがってみることにしました!

本町囃子連には、10種類ものお面があります。年季の入ったお面は、実に半世紀以上受け継がれているもの。踊り手の魂が乗り移っているような気さえしてきます。
特に祭のハイライトで演じられる競り合いには、「外道(げどう)」と「天狐(てんこ)」というお面が使用されます。この演武は大変名誉なことで、囃子連の皆さんにとっては憧れのお面なんだそうです
こういった歴史あるお面が、各町内の囃子連にもそれぞれ存在しているんですよ。

楽譜のないお囃子。口伝で体に叩き込むしかありません。囃子連は大人からこどもまで幅広い年齢で構成されており、厳しくも楽しい稽古を通して、本番の本祭を迎えるひとつの家族のようなものなのですね。

皆さんも、今年の青梅大祭は各町内のお面の違いや囃子連のお囃子に注目して楽しんでみてください☆







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