みなさん、どんな秋をお過ごしですか?
マルかじりは今回、読書の秋ということで、福生市中央図書館からお送りしました!
図書館ではさまざまな取り組みを行っていて、
今回は人気絵本作家のとよだかずひこさんを取り上げ、ご紹介。
ぽにょんとした丸っこい姿が可愛らしい、ももんちゃんシリーズなどで有名ですが、その原画展が開催されます。
絵本で見るのとはひと味違う原画の世界を堪能してください。(〜11/7まで)
残念ながら申込は終了しましたが、11/3にはとよだかずひこ先生の講演会も開催されます。
また、中高生のボランティアスタッフの皆さんにもご出演いただきました☆
みなさんは「いろは新聞」を作って、同年代の人たちに本のおもしろさを伝えています。
いろはスタッフも大募集中!
あなたもボランティアスタッフとして、いろは新聞を作ってみませんか!
ぜひ福生市立中央図書館 tel 042−553−3111までお問い合わせを♪
さぁ、まるちゃんは青梅市長淵にある野村さんちの柿農家から中継!
みなさんは柿の品種、どのくらいご存知ですか!?
野村さんの農園では、9種類の柿の木が計150本植えられています☆
新秋に百目に次郎柿…
大きさも色も形も様々なんですね!
中でも今の時期食べ頃なのが
『太 秋』
他のものに比べて一回り大きく、重さも500gになるものも!
加えて、少し青みがかった見かけによらず繊細な味★
果肉はシャリシャリと歯切れがよく、まるで梨のよう。
水分も多く含み、甘さが後をひきます!
この糖度の高さは、一度食べたら他の品種じゃ満足できなくなりそうです(≧∇≦)
そしてもうひとつご紹介してもらったのが
『東 京 紅』という種類の柿。
これは、都内では野村さんのお宅含め2軒しか出荷していない品種で、食べごろにはトマトのように真っ赤になる柿。野村さんも「最高!」とうなるほどのお味だそうで、なかなか出回らないということです。11月上旬の収穫期が待ち遠しいですね!
桃栗3年 柿8年。
その言葉通り、接ぎ木が主流の柿の木は育てるのにも時間と手間がかかるようで
す。また、裏山の動物達から柿を守るのにも苦労があるそう☆
野村さんいわく、動物たちも“味をよ〜く知っている”んだとか。
野村さんが長淵の地で愛情込めてつくってらっしゃる柿は、
青梅市のかすみ直売所と
よしのグリーンセンターで販売しています!
ぜひ味を確かめてみてください♪
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福生市立中央図書館福生市熊川850−1
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