てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2011/01/15 23:48:55|西多摩で食べる
龍園

龍園は羽村市小作台、小作立体交差沿いにあります。
創業して二十八年になる老舗で、
以前は池袋にお店を出していました。
龍園さんも、いわずと知れた麺自慢の名店。
もちろん自家製で、毎朝仕込んでいます。

自家製麺を担当しているのは女将さん。
毎日欠かさずノートに付けている天気や
気温・湿度のデータを下に、
水分量や塩分を調整して麺を製麺。
引っ張ってみるとものすごく伸びる!!!
この手触り?伸びっぷりが、美味しさの証。

豊富なメニューの中でも、人気は「デラックス龍麺」。
スタミナ系の美味しさ。
辛いものツウーが絶賛する評判の
「ごまだれピリ辛つけ麺」、そして「豚カレー煮込みつけ麺」は、新境地の美味さ!!ぜひ試してみるべし!

自家製麺の茹で上がりの太さは3ミリ。
天候によって麺の状態が日々異なるので、茹で時間もそれにあわせて変わるそうです。

熱々のつけ汁と王道的なトッピング。
麺は300グラム。女性にはちょっぴり多め?
でも決してしつこくないコクのある味わいに、箸がどんどん進みます〜。
スープ割りは、タレを鍋に移してスープを入れて温めてくれます。ネギ油の隠し味が絶品!


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手打ち麺 龍園
羽村市小作台5-21-10
TEL 042-555-4968
定休日 月曜日
営業時間 11:00〜22:30
地図
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2011/01/15 23:47:40|西多摩で食べる
二代目 のぶ

つけ麺専門店二代目のぶは
青梅市河辺町、市役所通り沿いにあります。
オープンは昨年8月。
メニューはつけ麺だけで基本2種類という、
まさしく”専門店”です!

麺はその日の朝につくる、自家製極太麺。
極太麺を美味しく提供できる時間帯に合わせ、
営業時間は昼の11時から夕方の4時までと
決めているこだわりぶり。
数種類の小麦をブレンド、さらに全粒粉も入り、
旨みや風味のあるインパクト麺です。

一番人気は「肉つけ麺400g」。
ちなみに基本となる200、300、
400グラムはどの量でも同じ値段です。(メガ盛サイズの600グラムはプラス100円)
麺は切刃番手10番の太さで、
茹で上げ時間が13分。
ゆであがった太さは4.5ミリになります。

出汁スープは、国産の豚足や鶏ガラなどの動物系と、
鰹、鯖などの魚節系を時間差で投入!
そして香味野菜も一緒に。
これらを15時間以上かけて強火で煮込み
濃度の高いものを作りあげます。
納得の出汁ープが取れないときは、
お店を開けないこともあるとか・・・。
だからお休みは不定休だそうです。

実は『二代目のぶ』。
なぜ”二代目”かというと、このこだわりに事情が。。
ご主人、どうしても味に納得が行かずに数日間お休みした時期があったとか。そして、ついに改良した味でお店を開けました。
再出発という意味で、”二代目”と店名まで変えちゃったんだそうです。

見ているだけで食欲がそそられる
「二代目のぶ」のつけ麺。
正に、ガッツリ系の王道といった感じです。
こだわりの極太麺に負けない
超濃厚タイプの乳化スープ。
油っぽさは控えめでマイルド。
だから、どんどんいけちゃいます。
チャーシューもとろっとろ☆

スダチ添えというニクい演出も、
味が変わってさらに食欲を増してくれます。
スープ割りのスープも日替わりで毎回楽しめますよ!

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つけ麺専門店 二代目のぶ
青梅市河辺町9−5−5
TEL 非公開
定休日 不定休
営業時間 11:00〜16:00
地図
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2011/01/15 23:46:52|あつまれ!スイーツ王子
#28 素材にこだわる老舗店、新たな挑戦
西多摩地区で5店舗を展開している和菓子店「まちだ」。
ご存知の方も多いこの老舗店が、昨年12月6日、工場直営店をオープン!

「素材が命」と語る町田耕王子。
もち粉を自社で挽くなど安心を追い求めた徹底したこだわりと、熟練した職人さんの技術がまちだの美味しいスイーツを作り出しているようです。

そんなまちだのおすすめスイーツは、「あましお大福」。
ほんのり塩味の効いた皮には、深海藻塩が練り込んであります。
北海道産の小豆を使用したやわらかい粒あんとベストマッチ!!さっぱり系の和菓子です。

こんなこだわりスイーツを、工場直売店だからこそリーズナブルな値段で買えてしまうこちら。アウトレット品が登場するときもありますよ。正規品として店頭に出せないからといっても、味は一級品と同じ。さすがの人気で、すぐに売切れてしまいますので、お買い求めはお急ぎくださ〜い。

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まちだ 工場直売店
青梅市西分町3-104
0428-22-2455
営業時間 10:00〜16:30
定休日 日曜、水曜
地図
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2011/01/15 23:45:59|西多摩で食べる
麦天

麦天は福生市福生、福生駅東口から
2分ほどのところにあります。
10月にオープンしたばかりの大人気店。
美味しさとボリュームには定評があります。

麺は小の150グラムにはじまり、
並、中、大の450グラムまで
すべて同じ値段!!
自分のお腹に合った量を選べま〜す。
(得盛り500g+100円)

ちなみに、自家製麺機は切刃の番手12番、
茹で上げ時間は8分で、太さ4ミリの麺に仕上がります。

小でも、野菜を増し増しにすると、
こんなにてんこ盛り
でも無料なんですよ

麺は国産小麦100%のオリジナルブレンドで
香り高く仕上がっています。
そしてつけ汁に使われるダシスープは
原型が無くなるまで煮込んだ鶏と豚の動物系に
削り節や昆布などの魚介出汁を合わせたもので
とても濃厚ですが、
できあがつたつけ汁は
しっかりと麺の風味を活かしています。

増し増しの野菜はラードと
ラーメンスープの返しで炒めたもので、
食べはじめとは違った味の変化も楽しめます。
締めはお決まりのスープ割をぜひ。
野菜の甘みもでているので、絶妙な美味しさとなっています!

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麦天BAKUTEN
福生市福生785-8
TEL 042-553-8989
定休日 水曜日
営業時間 11:30〜15:00、17:00〜23:00
地図
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2011/01/15 23:41:17|マルかじり解決隊
年始の風物詩 どんど焼きの風景の謎

年始の行事、楽しみにされている方も多いのが、どんど焼きでは?どんど焼きの小屋が燃える姿は勇壮で感動的でもありますよね。そんな中、あの小屋をどうやって立てているのか?というご質問があったので、解決隊で調査してきましたよ〜

とある年末の1日・・・
さぁ、小屋製作の第一歩。それは、竹を取りに行くところから始まりまーす。
材料の竹は、羽村市内の2箇所と多摩川の対岸、あきる野市から集めます。
小屋が建てられるのは多摩川の中洲。大きさは直径5メートル、高さ6メートルにもなります。
これだけの小屋を4つ建てるのに必要となる竹は、およそ100本!!すごい数!
町内会の有志およそ50名が手分けして作業にあたりました。

切り出した竹は、トラックに積んで運びます。長ーい竹は荷台をはみ出し、竹の葉が道路をキレイに掃きながら走る光景が・・・これも風物詩(笑)

中州についたらいよいよ小屋の組み立てです。
まずは方位を測ります!
これが大切な点で、暦に書かれた方位と来年(どんど焼きの日)の干支に方位磁石を合わせ、神様を招き入れる入り口を作るのです。
こうして、「良い一年になりますように」という思いも込められるわけですね。
方位を見て支柱を立てたら、まわりに竹を縛りつけて行きます。
近頃では機械を使うところも多いそうですが、羽村では昔から地元の人たちの手によって作業が行われます。これも地域愛と伝統を重んじる思いから。

子ども達にも手伝ってもらい、日も暮れ始めた頃・・・・小屋作りが完成しました。
新しい年に神様を気持ちよく迎えるために、みんなで作り上げたどんど焼きの小屋。
この伝統行事がずっと大切に引き継がれて行くといいですね。










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