5月の生中継はあいにくの雨模様!
雨に濡れて緑がいっそう艶めく
お茶畑からお届けしました。
三代続く青梅市大門の川鍋園さんでは、
5月中旬に茶葉の収穫の最盛期を終え、地元産の新茶が店先に出回り始める頃。
今年は、茶摘自体は例年より少し遅いものの、
新茶の出来は上々だったとのこと。
放送中に実際お茶を淹れ、いただいてみたのですが、
そのさみどり色の鮮やかさといい、
芳醇な香りといい、
そして喉越しのふんわりとした甘みといい、
と〜〜〜っても美味しい新茶でしたよ☆
川鍋園さんのお茶の特徴は、なんといっても
製品化のスピード。
自社に緑茶の製造工場を持つので、刈り取ったお茶はその日のうちに緑茶として加工をしているのです!
それが、美味しいお茶の第一条件なんだそうですよ。
川鍋園さんの新茶は、大門の川鍋園さんと、かすみ直売センターでお求めいただくことができます。
ぜひ味わってみてください。
そして今回、まるちゃんは、
福生市の観光案内所『くるみるふっさ』からお届けしました!
昨年12月にオープンしたくるみるふっさは、
福生市の観光や名産の情報発信基地となっている他、
福生市の友好交流都市である
北海道登別市、滋賀県守山市の特産品なども販売しています。
店内には、マルかじりでもご紹介させて
頂いたことがある福生おなじみの商品から、
初めて見るような登別市と守山市の商品までずらーりと並んでいます(o^∀^o)
中でも今回は
守山市の笠原ショウガを使った、生姜の香り豊かな
ジンジャークッキーと、
温泉だけでなく酪農でも名高い登別市のレアチーズプリンを頂きましたよ!
近年ご当地グルメやアンテナショップが注目を集めていますが、
くるみるふっさは、まるで3地域のアンテナショップに来たかのようなお得感♪
しかも!
福生市の名所をめぐるガイドツアーも企画されています(^O^)
月に2回、毎回違うテーマで福生市内を巡る
このツアーは、市外の方はもちろん地元の方にも
新しい発見があり大人気なんだそう☆
詳しくは、
福生市のHPや広報、または親切なスタッフの方々が待っているくるみるふっさまでどうぞ!
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川鍋園
青梅市大門1−552
0428−31−1372
無休
営業時間 8:00〜18:00
地図福生市観光案内所くるみるふっさ東京都福生市本町118
042−513−0437
定休日(月)
営業時間 10:00〜19:00
地図===============