去年の秋にオープンしたばかりの工房が青梅市和田町にあります。
靴工房ヴァルトヴェーク。
工房の主はまだお若い女性です!
長谷川良子さんは、茅ヶ崎に住んでいたときに靴作りに魅せられ、その職人の下で靴作りを学びました。
靴職人として独立後、2009年、オリジナルブランド「ヴァルトヴェーク」を立ち上げました。
「ヴァルトヴェーク」とは、ドイツ語で「森の道」。
故郷の青梅に工房を移すことが約束されていたような名前です。
築150年以上の古民家を工房とし、一足一足想いをこめて靴を作ります。
「履く人が嬉しい気持ちになってくれれば」と語る長谷川さん。
ご自身も息子さんの入園入学など、節目のときには必ず靴をプレゼントしてきたそうです。
履けなくなったいまでも、その靴からは写真以上の特別な思い出が伝わってきます。
歩みを始めるお子さんの「後押しとなるような靴作り」。それが長谷川さんの願いなのです。
現在はベビーシューズとサンダルをすべてオーダーメイドで作っています。
基本となるデザインの上に、お客様の希望、天然色の革の色選びなど、丁寧に対話しながら決めて作ります。
世界でただ一つの靴が完成しますよ。
履くほどに足になじみ、愛着が沸いてくる自分だけの靴。
これから型も増やして行きたいということです!
今後のヴァルトヴェークにも注目です☆
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靴工房 Waldweg
青梅市和田町1-342
0428-74-9471
営業日(日、月、火)
営業時間11:00〜17:00
地図============