今回のマルかじりは生中継!
青梅の代表的観光名所、吉野梅郷の梅の公園からお送りしました。
今年の梅は例年より2週間ほど遅め。。中継当日はまだまだつぼみが固い木が目立ったんですが、そんな中でも、早咲きの梅・八重寒紅がほころんでいる様子などをお届けできました。
ガイドボランティアの市川さんは、これから見られる珍しい品種や市川さんオススメの花などを水彩画で描いて見せてくださいました。
ひとつひとつの特徴などを詳しくお話してくれます。
普段のボランティア中も同じように、絵で説明しながら案内してくださいます。市川さんならではの工夫。
ガイド終了時には絵葉書もお渡ししているとのこと。市川さんに当たったあなたはラッキーです☆
梅の公園にいらしたら、こうしたガイドボランティアをぜひお願いしてみては。梅を何倍も楽しく観賞できますよ♪
120品種1500本の梅があり、早咲きから遅咲きまで、段階的に長く楽しめる梅の公園。
今年の見ごろは3月中旬から下旬になりそう、ということです。
3月11日には地域一帯の観梅市民まつりが開催され、梅の公園でも獅子舞・野点・琴演奏などが楽しめる雅な一日となりそうです。
ぜひお出かけください!
まるちゃんも同じく吉野梅郷にある、梅菓子処『紅梅苑』からおいしい情報をお送りしました!
開店して来年で30年を迎える紅梅苑。
実はお店の名前は、戦中戦後を青梅で暮らした文豪、吉川栄治が紅梅が好きだったことからつけられたんだそうです。
また、ご主人と親戚関係にあたるという吉川栄治とのつながりは、紅梅苑の看板商品「紅梅饅頭」にもあります。梅の形をかたどった上品で食べやすい大きさの饅頭は、吉川栄治が青梅で過ごした家屋、草思堂の釘隠しの形から来ているんだとか。
優しい味とともに、開店以来ずっと愛される看板商品です。
そしてこの時期特に人気なのが、「花梅大福」。
梅の花が咲き誇った様子をあらわしたという、薄紅梅色の見た目がなんとも愛らしい逸品。中のこしあんには青梅の梅をつけたシロップが練りこまれていて、ほのかな梅の風味があんの甘さをさっぱりさせる、良い塩梅です♪
そのほか新顔商品、新食感どらやきの「うまみもち」をはじめ、約30種類の商品がみなさんをお待ちしています!
広い喫茶スペースではそれらの甘味や昼食メニューも味わえるので、ぜひ観梅後には紅梅苑でほっと一休みして、おみやげ選びもお楽しみくださいね!
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青梅市梅の公園青梅市梅郷4-527
お問い合わせは、青梅市観光協会事務局まで
tel.0428-24-2481
土日のお問い合わせは、青梅観光案内所へ
tel.0428-20-0011(9:30〜17:30)
地図紅梅苑青梅市梅郷3-905-1
0428-76-1881
不定休(HPよりカレンダーをご確認ください)
営業時間9:30〜17:00(喫茶のみ平日16:30迄)
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