てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2012/04/01 17:06:19|西多摩のイベント
大多摩B級グルメ

いま大注目の地域おこしイベントといえば、
食の祭典、大多摩B級グルメ!
5月の開催に向けて、徐々に盛り上がってきてます!

大多摩10市町村の名物料理や、公募店の自慢の一品など、
30種類のメニューが一堂に会し、販売されるこのイベント。
主催の大多摩観光連盟では、
「すでに認知されている『B級』ということばを敢えて使った。経済効果の威力に期待。地元の美味しいものを紹介したり見直したりする機会にしてほしい」と思いを語ってくださいました。

この食の祭典に、自らチャレンジしているのが、”公募店”です。
たくさん出店していますが、今回は4店舗を取材しちゃいました!
順にご紹介しましょう!

濃厚ブラックソースのトウキョウX焼きそば@らーめん いつ樹
自家製麺を使います。つまりは、焼きラーメン。
味付けは、ソースで麺を煮ていく感覚。
しっかり味が染み込みます!
色は真っ黒ですが、想像を裏切る種類の濃厚さ。旨味がたまりません!
地場の食材として、青梅で誕生したトウキョウXをチャーシューに使用。

豚モツ煮込み@肉のひきだ
水などは一切使わず、新鮮な生のモツを醤油ベースで煮込んでいきます。
隠し味にニンニクと生姜。
創業60年の地域に根ざした味。
主にイベントなどでも販売しています。

ライスメンチ@移動販売トンきち
ごはんを日の出町産の豚ひき肉で包み、まるごと揚げました☆
特性ダレにくぐらせ丹精。
食欲をそそるなんとも言えない芳しい香り!
梅の九兵衛さんの常時メニューでもあり、いますぐお試し可能。

焼き饅頭@火打庵
スイーツも参戦です。
米こうじだけでつくった自慢の手作り酒饅頭には、
十勝産の小豆餡がた〜っぷり。
これを串にさして香ばしく焼き上げ、
仕上げに秘伝のタレをとぷっと絡めます☆
今も昔も愛されるおやつは、店頭にも並んでいますよ〜

大多摩B級グルメは5月26日&27日に、東京サマーランドファミリーパーク駐車場で開催されます!
コンテストによりグランプリが決まります。
さぁ、あなたの一票、どのB級グルメに投じますか?!

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多摩げた食の祭典 大多摩B級グルメ
お問い合わせ 社団法人大多摩観光連盟
 http://ohtamageta.com/taikai.html
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2012/03/31 14:22:36|西多摩のココがすごい
心相クラブ

羽村市在住のみなさんが参加する、心相クラブ。
手工芸会において輝かしい賞も受賞しているみなさんは、
新聞紙の貼り絵、立体工芸、折り紙連鶴の達人たちです。

磯貝さん、伊藤さん、五味さん。
三人は、羽村の文化祭を通じて意気投合。
お互いの作品を認め合い、
先月には、作品を通して被災地の支援になれば、とチャリティ作品展も開催しました。

磯貝さんの作品は、新聞紙を切り抜き、貼り合わせた作品です。
デッサンを元に新聞の濃淡で、作品を表現。
シンプルに見えて、難しい手法です。
「絆」の文字が浮かび上がる、震災をテーマとした作品もありました。

伊藤さんの作品は、廃材などを利用した立体工芸で、
地元の神社仏閣が正面だけでなく、裏側や内部まで細かく再現されています。
やはり、復興に対する大きな希望が託されていました。

見事な連鶴折り紙は、五味さんの作品です。
立体作品をはじめ平面作品もあります。
見ているだけで強い絆を感じる連鶴の作品に、大きな希望を見出しました。

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お問合せ
工房・アトリエ無武(伊藤)
tel.090-6533-0229
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2012/03/31 14:02:20|西多摩で食べる
魚八水産

羽村の魚河岸、築地市場とも言われている魚八水産は、羽村市羽加美にありますよ〜。
その日、築地から買い付けてきた新鮮な魚が店内にはずらーっと並んでいます!

創業は昭和41年。
昔から、食通や飲食店御用達のお店として親しまれてきました。

「新鮮!」「珍しい魚が手に入る」「切り身でなく、まるモノが買える店はそうそうない」と、お客様の評判もいいようです。

さらに嬉しいのは、店内にすし店があり、
激安なこと。
にぎりもちらしも、お弁当も!
さらにはその場で注文すれば握ってくれる
超新鮮お墨付き!
サービス特価の特上にぎりは、まさかの高級ネタが入っていながら10貫でなんと980円ですっ☆

「8」がつく「魚八の日」と、金曜日はさらにお得ですので、
ぜひ早めの時間帯におでかけくださ〜い

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株式会社 魚八水産
羽村市羽加美3-13-3
042-554-0546
営業時間10:00〜19:00
定休日(月)
地図
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2012/03/31 13:48:31|西多摩のココがすごい
こけしコレクター

福生市に住む森田晴夫さんは、こけしのコレクター。
今回は東北の伝統こけしを拝見しました。

産地や形式、伝承経緯などにより、
10種類の系統に分類されるのだそうです。

20代のころかた始まった収集活動。
きっかけは、近所の骨董店のご主人の影響。
それから40年、現在は800体はあるのではないかというコレクションに膨れ上がりました!

飾り方にもこだわりが・・・
ある棚には「基本は三寸」の手書きメモ。
そこに並んでいるのは指先ほどの、三寸こけし。
れっきとした、伝統こけしだそうです。

また、名のある伝統こけしの作家さんの作品や、
こけしの中に小さな小さな独楽の玩具。というユニークなものまで。

お話を伺いだすと、もう〜止まりませんw
さすがはコレクター。

就職してボーナスをもらうと、すべてつぎ込んで東北へ買出し。
ダンボール一杯に買ったそうです。
また、昭和50年代半ばに「こけしブーム」となると、
売切れのものが多く入手に苦心されたとか。
(実は私もその頃集めてました!)

そんなこけし一筋の森田さん、奥様やお子さんには一切、大切なコレクションには手を触れさせないそうですが、
家族旅行に行く度に、土地のこけしを収集。
それは素敵な家族の思い出になっているそうです。








2012/03/31 13:32:56|西多摩で楽しむ
足湯+αの健康法

元気で明るい福浦さんのもとでは、ユニークな健康法が無料で教えてもらえます。

まずは足湯・・・温かいお湯がたっぷり張られた容器に、
黄色い粉を溶かしていきます〜
これは、赤松のオイルを多量に含む、薬用入浴剤。
油膜が体を包み、芯から温め、温泉のように湯冷めもしにくくなるんです。

足を入れて十数分。
体の芯からぽっかぽかです。
これぞ入浴剤の効果。

「一番健康でいられるのは、体温が35.8度の状態。知らず知らず体が冷えている人が多く、冷えは万病の元。健康を保つためには体を温めるしか方法がない!」と語る福浦さん。

そしてそして、’ユニーク’の由縁はこの先にありました!
なんと福浦さん、訪れた方に足湯で温まってもらった後には
歌を歌って楽しむんだそうです。
伴奏は、福浦さん自らが演奏するアコーディオン。
声を合わせて懐かしい歌謡曲や唱歌を歌うことで、
心が温まる。

体を温め、心までをも温める。
Wのあったか効果で健康になろう!という健康法なのでした☆








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