てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2012/10/01 10:42:34|西多摩のイベント
生中継!芸術の秋と食欲の秋

みなさーん!いろんな秋、堪能していますか?
今回のマルかじりは生中継。
まずは芸術の秋!ということで青梅市立美術館からお送りしました。

まずは、9/30まで開催の、
文化課3館(青梅市民会館、青梅市立美術館、青梅市郷土博物館)合同事業「ふるさと青梅」の企画展。
市立美術館では、「『これぞ青梅』を描く」というテーマで寄せられた40名59点の作品を展示。
水彩画、油彩画、ちぎり絵、水墨画などで、青梅の風景や祭衣装、山車などを描いた力作揃いで、どの作品からも青梅の良さを再発見できました!
こうして眺めると、青梅って本当に絵になる光景が多いですねぇ。

さらに、二階で10/14まで開催中の企画展「静物画は語る」の会場から、静物画におけるモチーフの持つ意味合いなどについて教えていただきながらご紹介しましたよ。

今回着目したのは「髑髏(どくろ)」。
おどろおどろしいイメージもある髑髏ですが、生の儚さを象徴するモチーフとして、西洋画でも古くから描かれていたんですって!
あなたにも、静物たちが語りかけてくる声が聞こえて来るでしょうか?!

芸術だといって構えず、自分なりに鑑賞すればいいんですね。
団体で予約すれば、学芸員の方がギャラリーガイドをしてくださることも可能だそうです。
ぜひお問合せください。

さてさて、まるちゃんからは食欲の秋!ということで、

福生市国道16号沿いにある人気洋菓子店、
「Cafe du Jardin (カフェドゥジャルダン)」さんからお送りしました!

季節ごとに入れ替える生菓子は常時25種類、焼き菓子も40種類ほどそろえるカフェドゥジャルダン。
木目を基調としたの温かみのある店内には、あま〜い香りが立ち込めます。


カフェドゥジャルダンのオーナーシェフ村山さんは、「自然なお菓子」をコンセプトとして、
農産物など体に良いものを使った、素材が見えるお菓子作りを大切にしています。
特にこだわっているのが、お菓子には欠かせないお砂糖。

「洗双糖」といって、他の砂糖と比べて低精製でミネラル分をたっぷり含んだお砂糖を主に使用しています。
角の取れた甘味と、さとうきびの香りを残したやわらかな味わいが特徴です。

そんな、素材にこだわるカフェドゥジャルダンさんで、毎年この時期からの限定販売で人気ナンバーワンの
ケーキが『王様のモンブラン』。地元の方にはもう、おなじみですよね♪

熊本県産の新栗をつかったこの逸品。
高さのあるその見た目からは気品さえ漂います。
まるごと1この栗と生クリームの層をつつむマロンクリームには、
リキュール類などのお酒は一切加えていないため、和栗の風味がストレートに伝わってきます!

まさに、見た目も味も王様級!
多いときには1日200個も売り上げるという、この王様のモンブランは3月いっぱいまでの限定販売。
16号沿いのカフェドゥジャルダンと、福生駅前のカフェドゥジャルダン1・2・3店(こちらではカップ入りで)で
販売しています。

人気商品の頂点に君臨する王様のモンブランを食べて、おいしい秋を楽しみましょう♪







2012/10/01 10:16:55|西多摩で食べる
そば処 いけだ

青梅市柚木町、そばツウが通い詰め、知る人ぞ知るそば処。。
それが「いけだ」です。

4年前、ご自身の田舎そば好きから開店に至りました。
店内には囲炉裏まであって、雰囲気も最高。
しかし一番のこだわりはモチロン、蕎麦です。

なんと人力で石臼を挽いてそば粉にするところから始めるんです!
店主の池田さんが追究して使っている「玄そば(蕎麦の実)」を、洗浄し乾燥させ、石臼で時間をかけて挽きます。
1キロ挽くのに、実に2時間かかるそうですよ

ちょっと体験させてもらいましたが、この石臼を挽く作業というのは、とんでもなく力がいる仕事でした!!!
1日限定15食〜20食となってしまうのも、うなづけます。。。

大きなお盆にのせられて出てくる存在感!
薬味と一緒に塩も添えられています。
つゆにつけず、蕎麦を塩でいただいてみると・・・
蕎麦本来の美味しい味と香りが広がります。

「まずは蕎麦の味を堪能して欲しい」という池田さん。
蕎麦ツウのお客様に対する池田さんの自信かもしれません。

コシがあって、細くキリリとした蕎麦。
すこし甘めのつゆと好相性で絶品!
季節の天ぷらも組み合わせて、大満足の食事が楽しめます。

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そば処 いけだ
青梅市柚木町 軍畑駅から徒歩8分
TELなし
※場所は非公開です
営業時間 11:30〜14:00
なくなり次第終了
定休日 水曜・木曜
駐車場あり
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2012/09/17 23:44:07|西多摩で食べる
香蘭飯店

羽村の市役所通りにある中華料理店といえば、
地元のお客様から30年以上も愛され続けている香蘭飯店さん。

メニューが豊富!
そして、ランチの選べるセットメニューは大人気。
ボリュームよし、お値段よしでお客の心を掴んでいます!
また、平日夕方限定の半額ドリンクサービス、なんていうのもあります。利用しない手はないですね〜。

まだまだ残暑がキビしい今日この頃、ビールに合う一品ということで用意してくださったのが、「よだれ鶏の四川風ゴマソースかけ」。
量は3〜4人前です。

やわらかく蒸しあげた鶏に、甘辛いみそダレがたっぷり。
みそのコクと、ピリッとくる感じが、ビールにぴったりでーす!
本当によだれが止まりません〜

お店の一番人気は、海鮮五目上海焼きそば。
大きめ野菜がシャキシャキ、野菜の甘みと歯ごたえがしっかり感じられます。
それをトローンとしたあんかけで包んだ焼きそばは、たしかに納得の美味しさ!

この焼きそばしかり、香蘭飯店さんの料理の美味しさのヒミツは、
鶏ベースのスープと、そのスープから作られるうま煮ソースにあるそうです。

ベースが美味しいから、どのお料理も美味しいんですね!

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香蘭飯店
羽村市五ノ神4-6-5
042-555-0483
営業時間 11:00〜15:00
     17:00〜22:00
定休日 月1回(不定期)
駐車場 17台
地図
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2012/09/17 23:29:18|西多摩で食べる
駄菓子屋たまてばこ

羽村駅近くに今年オープンした「たまてばこ」さん。
町の活性化を願って、大人も子供も触れ合えるようにと
駄菓子屋を始めました。

店内には、なつかしの駄菓子がなんと150種類も!
訪れるお客様も、まず口をついて出るのは「懐かしい〜〜〜!」の言葉です。笑

学校から帰ると100円玉握り締めて近所の駄菓子屋さんに通ったことを思い出します!
オトナの今は、少々贅沢にお買い物もできちゃいますね☆
あなたのお気に入りだった駄菓子もきっと見つかりますよ〜

さらに、オトナの駄菓子コーナーも。
一番人気の水ようかんや、カラフルなフィルムで巻いてあるラムネ、かるめやき。。。選び抜かれた美味しいお菓子や、諸国の銘菓が約80種も。

いくつになっても、駄菓子にはワクワクしちゃいますね。

たまてばこさんの店内には、ふれあいコーナーがあります。
テーブルを囲んで、ここで一休み。
買った駄菓子を食べていく子どもさんも多いとか。
帰宅までのひと時を、思い思いに楽しんでいるようです。
ちなみに、飲み物のサービスもありますよ〜。

さらに、こちらのコーナーでは、地域の方と子どもたちにふれあいをもってもらおうと、竹とんぼやお手玉など、懐かしい昔の遊びを教えたりもしています。
腕に覚えがある遊び名人も大募集しているそうですよ!

そして忘れてはいけないのが、たまてばこさんならではの一品。
落花生!
以前は落花生の専門店だったため、
千葉県産の中でも特別美味しい、最高の落花生を置いてあります。
真空パックのため一年中美味しくいただけますが、11月には新モノも入ってくるそうです。要チェックですね!

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駄菓子屋たまてばこ
羽村市五ノ神4-4-2
042-579-5778
定休日 水曜日 他不定休
営業時間 10:00〜17:00
     ※但し都合により変更させて頂くことがあります。
駐車場 なし
地図
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2012/09/10 10:51:41|西多摩で楽しむ
ふるさと冊子『ありし日の谷野』

青梅市東部、霞丘陵の南側にある地域が、「谷野」。

宅地化が進む町並みですが、その住民は昔から人情味が厚く、今も地域の伝統や風習を大切にしています。

そんな人々が、ふるさと・谷野を次の世代に語り継ごうと始めたのが、地域の歴史を編纂した冊子づくりです。
谷野自治会の有志で編集委員会を組織し、平成20年から取り組み始めました。

完成したのは今年4月。
厚さ7〜8ミリのこの一冊には、一から調べ上げた谷野の歴史が凝縮されています。

冊子作りに大きな存在となったのが、80歳になる篠田耕作さん。
この地域独特の蹴飛ばし地蔵の風習や、地域の組織力=谷野気質についてのお話など、いろいろ伺うことができました。

こういった長老的な存在のほか、保管されていた自治会の議事録も大いに役立ちました。
なんと昭和初期のものが残っていたのです。

谷野という地名の起源、厄病払いの「百万遍」や魔よけの「草わらじ」といった昔ながらの風習。
また、教育面での基盤が早くから充実していたというお話。

実は、現在400世帯あまりある家の9割が他から移り住んだ人々ですが、昔から住んでいる人と同じように、この地を愛し大切にしているんです。そんな地域の繋がりの象徴とも言える、住民手作りのグラウンド「愛宕山グランド」。

地域の方にとっても知らなかったような歴史が
たくさん、『ありし日の谷野』にまとめられています。
この一冊が、さらに地域の絆を深めることになりそうです。

「地域のためなら、労力を惜しみなく注ぐ」
谷野に暮らす人々の結束力と心意気。
この谷野気質は、自治会運営や地域行事、そして災害時に大きな力を発揮することでしょう!









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