福生市熊川の造り酒屋といえば、石川酒造。
敷地内には、蔵をはじめ樹齢を重ねた夫婦欅など、
創業150年を迎える歴史の息吹きをそこかしこに感じます。
18代目当主にお話をうかがったところ、
400年、地域の名主をつとめてきた名家である石川家。
酒を作り始めたのは13代目の代からとのこと。
その歴史が、150年です。
今回、復刻版として蘇ったのが、
その創業銘柄「八重桜(やえさくら)」です。
当時のレシピなどは存在しないので、現代風の作り方でより洗練された味になっているそうです。
その名も「たまの八重桜」。
ラベルは当時のままを再現しました。
米の甘みがゆたかに薫る、やさしい飲み口!
女性にも好まれそうですよ。
しかも、石川酒造は新撰組と創業当時から深い縁があったことがわかり、新撰組の隊員たちが石川酒造内を訪れていたことまで判明しました。
つまり、新撰組の隊士たちも飲んだかもしれない日本酒・・・!
これは溜りません〜〜
次なる新商品として、そんな新撰組をモチーフにした日本酒も発表予定!
節目の年を迎える石川酒造から、目が離せない予感です(^^)
そんな「たまの八重桜」は、敷地内の売店「酒世羅」はもちろん、HPからもお買い求めいただけます。
また敷地内で催されるお披露目会も予定されています。
お酒を囲んでのお食事会をはじめ、講演会や酒造見学ができますよ。
新撰組とのかかわりについてもお話が聞けるはずです☆
さらにお得な特典もあるので、ぜひHPをチェックしてください!
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石川酒造株式会社福生市熊川1
042-553-0100
駐車場 あり
地図◆石川酒造内 売店「酒世羅」
042-530-5792
営業時間 10:00〜18:00(但し、季節により異なります)
年中無休
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