新春恒例のだるま市。
サテライトスタジオは今年で開催13回目となる、羽村のだるま市会場からです。

毎年、羽村の農産物直売所で開かれるだるま市には、欠かすことなく訪れる方も多いとか。
だるまといえば、やはり目標達成、そして合格祈願につきものです。
大小、そして色も様々なだるまたちに、皆さんはどんな願いを掛けて買い求めて行くのでしょうね☆

こちらでは、お買い上げの際、係りの皆さんが大きな声で多幸を祈り、青梅じめを打ってくれますよ!
なんとも心強い気持ちになれること請け合い。
農産物直売所では、だるま市を始め朝顔&ほおずき市など、季節の折々に、商業と農業がひとつに力を合わせて地域を盛り上げようと、「活力市」が開かれます。
伝統や文化風習を継承する機会としても、地元の人に親しまれているんです。
こうした取り組みがさらに盛り上がりを見せるといいですよね!

さて、まるちゃんは青梅だるま市からお送りしました〜
毎年1月12日に旧青梅街道沿いで行われる青梅だるま市。
その起源は諸説ありますが、市のはじまりは今からおよそ500年前だと言われています。
今では「青梅だるま市保存会」の主催で開かれ、毎年40軒ほどの店舗が大小さまざまなだるまを販売!
また今年はこれに加えて、東日本大震災の復興への想いを込めた「願いだるま」も販売されました。
毎年遠方からも沢山の人が訪れ新しいだるまを買い求める一方で、
一年の役目を終えただるまやお正月飾りは、住吉神社境内でこの日併せて行われる「お焚きあげ」の会場へと
持ち込まれます。
約30年ほど前から地元有志が集う「お焚き上げの会」の皆さんによって運営されているお焚き上げ。
両目がしっかりと書き込まれただるまにお礼を告げていく来場者の方が多くいましたよ!
年の初めに感謝を告げて、願いを込めて♪
これからも長く長く、だるま市が続いてほしいですね!