人の役に立ち、安全を守る消防署の仕事にあこがれを持つ人も多いと思います。
火災の消火や、救助、救急など、人々の生活や命を守る。
そのためには、日々の訓練やチームワークがとても大切。
消防署の皆さんは、いつもたいへんな努力をしているんですよ〜。
そのひとつが、準備運動、そして基礎体力訓練です。
腕立て、腹筋、背筋を3セット。
筋肉自慢のまるおディレクターがバテバテの中、
皆さんは余裕の表情でまるおさんを励ましています。
さすが!
そして本格的な訓練です。
まずは消防隊の着装訓練。
火災発生、出動命令が出たら、消防隊員は1分以内に消防車に乗り込む規定があります。
つまり、消防服や酸素ボンベを背負う時間は50秒ほど。
総重量が10キロにもなる消防服を、手際よく着装しなくてはなりません。
つづいて、はしご隊の訓練。
緊張感をもった訓練は本番さながら。
大きな事故につながる場合もあるので、常に本番を意識し、決して気は抜かないのだそうです。
さらに、下降ロープを使った訓練です。
初体験のまるおさん、扱いにとまどい気味。
なんとか降りることができました。
青梅消防署には、特別救助隊や山岳救助隊が配備されています。
こういった要請時には彼らが大活躍するんですね。
防災、防火など身近な消防情報は
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もしもの災害に備え、チェックしておくと助かる情報が満載です!
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