青梅市長淵にある陶芸教室「工房十二号館」。
カップや湯呑み、お皿も作れる一日体験教室があるんです。
主宰の宮島克己さんは、青梅市に窯を構えて25年。
おもに百貨店を中心に個展を開催しています。
工房の中は宮島さんのこだわり空間。
インテリアとしてなじんでいる「十二号館」の看板は、
宮島さんが千葉大学で美術を専攻していたときに、不用になった校舎の看板を譲り受けたものだそうです。
「12」という数字は人間のくらしの中でなじみ深い数字。
器もそうですよね。
そんなことから、「十二号館」を工房の名にあてたんだそうです。
レポーターが初挑戦した手びねりによるマグカップ。
集中していると、心が落ち着きます。
多少いびつであろうと、それは個性、味わいです。
失敗作、というものは存在しません。
ほめ上手な先生がきちんといいところをほめてくれるので、自身をもって作れます!
形が完成したら、いろいろな種類の陶印で模様をつけられます。
体験はここまで。
絵付けと窯焼きは先生がしてくれます。
自分の愛用品として・・・大切な人への贈り物に・・・。
手作りの陶芸作品はいかがですか?
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工房十二号館
青梅市長淵8-125
090-8809-0638(宮島)
定休日 木曜日
Pあり
地図================