昨年12月、奥多摩で記念すべき第一回目のトレイルランが開催されました!
アスリートから子供まで楽しめる大会。
奥多摩ノスタルジアトレイルレースです。
主催者である実行委員会代表の黒沢さんは奥多摩町の出身。
トレイルランにおいては、各地の名のある大会で輝かしい成績を収めてきました。
今大会の特徴は、大人の20キロのクラスと、、キッズサバイバルクラスがあること。
家族でやってきても、お父さんが走っている間、時間を持て余してしまうお子さんたちが多い中、時間を忘れて楽しんでもらえるように、というアイデアから生まれたキッズサバイバル。
グループに分かれ、コース途中のミッションをクリアしながらゴールを目指します。
ミッションについては子供たちは一切知らされていません。
途中現れる様々な敵!(これもスタッフが演じています)
そんな障害を乗り越えながら、
自然の中で本能のまま、勘を働かせ、グループのメンバーと力を合わせてミッションをクリアするのです。
ゲーム性があり、ドキドキワクワク感のあるサバイバルクラスに、子供たちはどんどんのめりこんでいきました!
大人の20キロクラスは300人がエントリー。
街や野山を駆け抜ける、かなりハードなもの。
高低差だって1000メートルを超えます。
早い方で2時間台、中には雄大な奥多摩の景色を楽しみながら7時間かけてゴールした方も。
ゴール後のみなさんからは、口々に「満足!楽しかった!」の言葉が。
その表情にも充実感がみなぎっていました。
野生にかえり、本能のままに野山を駆け巡るトレイルラン。
こんな大会なら、家族で参加してそれぞれに楽しい思い出ができそうですよね。
第2回の開催がいまから楽しみです!
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奥多摩ノスタルジアトレイルレース
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