てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2015/08/17 22:44:05|西多摩で食べる
ナナーラカフェ

河辺駅北口から5分ほどのところにある、ナナーラカフェ。
ナナーラとは、ハワイ語でひまわりの意味です。

お店は母娘で切り盛り。
明るく清潔感のある店内や、ゆっくりくつろげそうなボックスソファ席など、
女性ならではの目線が生かされ、ランチは特に子ども連れのママさんたちに人気があるそうですよ。

オススメは、ヘルシーランチプレート。
野菜を中心とした手作り料理。
すべて無農薬の野菜を使っています。
旬の季節野菜を意識した健康志向のプレートです。

メインは週に2回変わり、他にもお昼は4種類のメニューが楽しめます。
夜も営業していますよ。
行きつけのお店として重宝しそうです☆

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Nana-la Cafe(ナナーラカフェ)
青梅河辺町9-2-9
0428-78-3073
営業時間 11:30〜15:30
       17:30〜00:00
定休日 木曜・日曜
地図
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2015/08/17 21:57:00|西多摩のココがすごい
林業家・中島大輔

青梅市成木で林業を営む青年がいます。
中島大輔さん、34歳。
林業が衰退していく中、山の仕事で生活していくこと、山を豊かにすることに取り組んでいます。

青梅市の総面積の6割あまりが森林です。
青梅の木はかつて、発展する江戸の町を支えてきました。
そして昭和に入り、戦後、木材の需要は高まり、たくさんの人々が林業を生業としました。
しかし昭和30年代頃から、安価な輸入材に押され、日本の林業全体が徐々に衰退していったのです。

サラリーマンとして建築関係の仕事についていた中島さんが、林業を本格的に始めたのが31歳の時。
代々続く家業を継ぎ、今ではお父様と一緒に日々山で仕事をしています。
しかし、当初、先行きの見えない林業の道に入ることを、お父様は反対していたとか。
それを押しての、覚悟の転職でした。
それもひとえに、子供時代に見てきた華やかなりし林業を取り戻したいから。

中島さんは、林業家などで組織される林業研究グループ「青梅りんけん」の一員です。
青梅市で開催している森林ボランティア育成講座などで講師を務め、人と森のあり方を説くなど、林業を盛り立てるための間接的な活動も。
中島さんは若き林業の担い手として、林業仲間からも大いに期待されているのです。

様々なことが必要な山の管理。
間伐もそのひとつですが、そうした木や切り出した木材を効率的に運ぶための、車が通れる道づくりが、いま大切と考える中島さん。
ひとつの山を何人もが所有しているので、そうした人々と話し合い、共同で使える道の整備を進めているところです。

これが完成すれば、未来の林業の発展にも大きく貢献できる。
次の世代や、色々な人たちに、もっと森を身近に感じてもらえるように・・・
豊かな森づくりに挑む、若き林業家に注目です。
 







2015/08/03 15:51:00|西多摩のココがすごい
KUMA鍛鉄工房

青梅市和田町にある、KUMA鍛鉄工房。
鍛鉄とは、熱した鉄をハンマーで打ち出し、形作ること。
門扉や表札などなど、さまざまなアイアン製の作品ができあがります。

この工房のご主人が、鍛鉄工芸家の熊田暁さんです。
西多摩で唯一の鍛鉄工房だそうです。

仕事は都心からの注文がほとんどだそうですが、西多摩でも熊田さんの作品に惚れ込み、飲食店などのお店の空間づくりにご指名があるそうです。
生活をおしゃれに演出するアイテムとして人気のアイアン。
暮らしに気軽に取り入れたいですよね!

作品はすべてオリジナルデザインで、ひとつひとつが手作り。
ハンマーワークで仕上げています。
溶けた金属を型に流し込んで量産できる鋳物とは違い、鍛鉄はすべてが世界に一つしかない、味わい深い作品です。
硬い鉄を熱し、間髪おかず叩くことで、作品に命が吹き込まれ、人間的な温かさを持つのです。
ステキな作品作りは、高度な技と根気に裏打ちされたもの。
一度触れてみれば、作品の魅力にとりつかれちゃいますよ。


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KUMA鍛鉄工房
青梅市和田町2-470
営業時間 10:00〜18:00
0428-76-3666
Pあり
地図
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2015/08/03 15:24:00|西多摩で食べる
ビアカフェ バテレ

今年7月にオープンしたばかりの「ビアカフェ・バテレ」。
奥多摩駅前の柳小路を入ると古民家があり、そこを改装したお店です。

お店を始めたのは20代の若者3人。
国内外の美味しいクラフトビールとビールに合う料理を味わえるんですが、
実は、ゆくゆくは奥多摩産の自家製クラフトビールを醸造しようと計画しているんです。
予定では10月に免許を取得、11月にはてきたてのビールを振るまえるとか!
楽しみですね〜☆

現在、常に3種類の注ぎたてクラフトビールが飲めます。
この日は、アメリカ、イングランド、日本のものがありました。

女子にオススメという、静岡の「ウィートキングウィット」と、キューバ料理のピカディージョをいただきます!
キューバの煮込み料理です。
お肉たっぷりに見えますが、豆や野菜の存在感がすごいので、ヘルシーで女性にもぴったり。
ビールにもよく合います☆
奥多摩の山を眺めながら、吹き抜ける風を感じながら・・・
そんなシチュエーションも、ますます食事を美味しく感じさせてくれますよ!

そもそも、オーナー3人がこの地でビール醸造をしようと考えたきっかけは、奥多摩の緑と清流、そして澄んだ空気。
かつて奥多摩で飲んだ一杯のビールの美味しさが忘れられなくて、3人で奥多摩へ。彼らの挑戦が始まったのだそうです。
現在、ビールの原料となるホップの栽培も試験的に始めています。

奥多摩の水とホップで作るクラフトビール!
「ビールが美味しく飲めるには、誰と、や、どこで飲むか、というのがとても大切な要素なんです」と語る皆さん。
地域活性化やビール業界に新しい風を巻き起こしたい、という思いが、ラテン語で「回転させる」という意味を持つ「バテレ」という店名に込められているのです。
皆さんのこれからの活動から、目が離せません!

駅からもすぐのバテレ。
奥多摩でのレジャーの行き帰り、仲間たちとわいわい立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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Beer Cafe VERTERE
奥多摩町氷川212
0428-85-8590
営業時間 11:00〜22:00
地図
Facebookやってます→コチラからどうぞ
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2015/07/29 9:51:32|西多摩で楽しむ
俺たちの青春ディスコナイト

西多摩在住の大人が集まる、あるイベントが行われるという情報のもと、
やってきたのは小作駅東口、市役所通りの小作駅北交差点にあるパーティホールアオイ。
そのイベントというのが・・・

ディスコ!

昔ディスコで鳴らした40代や50代の大人の皆さんが、気軽に参加し、楽しむことができる場を。
ということで開催された「俺たちの青春ディスコナイト」。
主催者・市川さんによると、こうしたイベントは22年前から、都心部や立川市で開催されてきたのだとか。

今回、西多摩では初開催ということで、待ちかねた地元の方がたくさん参加していました!
オープンは午後1時と健全☆
会場に入ってみると、皆さん思い思いに踊り、ホールは活気にあふれていますが、20代くらいの若い人の姿もちらほら。
ディスコに年齢は関係ないみたいです。
市川さんの名言「ディスコはフィーリング!」にナットクです☆

ソウルミュージック全盛の70年代、80年代。
ディスコでは、タケノコ踊りやブレイクダンスなど、音楽に合わせて思い思いのステップを踏む人々が集まっていました。
型にはまらず自由に楽しめるディスコは、当時の若者たちにとってキラキラした場だったのです。

当時にタイムスリップして楽しむディスコ世代の方たちも、ディスコ初心者の世代も。
音楽に合わせて踊れば、自然とみんなで楽しめます。

第2回開催も決定!
11月22日(日) 午後1時〜午後6時まで
パーティホールアオイにて

ディスコファッションに身を包んで、みんなで踊りましょう〜!


 







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