いま、この「山」と「川」ポーズがアツい!
地元、奥多摩町小河内で知らぬ人はいない、というほどの浸透ぶりなんだとか。
一体どういうこと?!
というわけで、
去る8/15、旧小河内小学校で開催された、天空の盆踊り「小河内Banban祭」に潜入。
ここで、「山」「川」ポーズで踊るお宝ソングが披露されるというのです。
そのお宝ソングが「だべだべロック」。
作曲・振付したのは、島崎勘さん。
実は、天空の盆踊りを主催しているOBC・小河内バンバンカンパニーのメンバーの一人でもあります。
OBCは、東京の西の果て、奥多摩の小河内地区で生まれ育った若者を中心に結成された、まちおこし団体です。
旧小河内小学校を卒業し、21歳〜34歳の17人のメンバーがいます。
天空の踊り「小河内Banban祭」は、今年が2回目。
人手不足などの理由からこの地で開催されなくなった地域の盆踊りを、OBCのメンバーが復活させました。
盆踊りのほかに、OBCのメンバーによるライブや、あの島崎勘さんのワンマンショーも開かれます!
島崎さんの本職は、氷川保育園の保育士さん。
そんなこともあって、こどもの心を掴むのは得意なんでしょうか。こどもたち、大喜びで「だべだべロック」を大合唱。
こどもだけではありません。お父さんお母さん、そしてほかの大人もノリノリです。
まちおこしのお宝ソングの歌詞には、地元を愛する思いがいっぱい詰まっていて、人々を元気にするようですね!
親しみやすく、楽しい「だべだべロック」。
こんな”みんなのうた”があれば、町が一体化し、次世代を担う子どもたちが、自分たちの故郷に愛着を持って育ってくれることでしょう!
さぁ、みんなも!
「山!」 「川!」
OBCのHPには、みんなの「山」「川」ポーズ写真が満載です。
ぜひ見てみてくださいね。
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OBC 小河内バンバンカンパニー
HPは
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