てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2015/10/15 15:55:00|西多摩で楽しむ
青梅ブラスローレ支部

今回は、日本スポーツ吹矢協会・青梅ブラスローレ支部にお邪魔しました。
青梅市総合体育館で、基本的に木曜日に練習している皆さん。
「ブラスローレ」はドイツ語で「吹き矢」の意味。
青梅胃はドイツのボッパルト市と姉妹都市ですからね〜♪
 
スポーツ吹矢は、1998年に日本で生まれた安全な健康スポーツ。
腹式呼吸をベースとした吹矢式呼吸法で行い、腹筋力アップ、内臓器官の活性化、リフレッシュ、腸を活発にするなどなど、健康に大変よいとされ、大注目のスポーツ。
年齢性別問わずたくさんの愛好者がいます!
 
青梅ブラスローレの代表を務める榎本さんは、日本スポーツ吹矢協会公認指導員。
さらに、段持ちや都大会で3位入賞する方もいるなど、レベルの高いクラブ。
みなさん、熱心に練習に取り組んでいます。

さて、ルールはというと
吹矢式呼吸法で的に対峙。
​的は外から中心に向かって、1、3、5、7点。
​3分間に5本の矢を放ち、その合計点で競うというもの。
的までの距離は段や級によって変わります。​

さぁ​レポーターも挑戦です!!
もちろん、ハンデをいただいて・・・
距離の差、6メートルvs10メートルです。​
4セットの結果、​
まぐれか?!勝つことができました。

ただそのあと、10メートルで挑戦してみると・・・・
全然勝手が違いました〜〜〜
やはり鍛錬が必要ですねぇ。
進級を目指してがんばりつづける気持ちにナットク。

皆さんも、インナーマッスルを鍛えて健全な肉体と健康づくり、いかがですか?

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青梅ブラスローレ支部
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
問合せ 0428-23-2204(榎本)
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2015/10/15 15:07:02|西多摩で食べる
樹樹

羽村市神明台。
木々に囲まれるように建つ「樹樹」は、昔ながらの喫茶店。
​店内の内装も、木のぬくもり、カーペット、ボックス席、照明など、どこを見ても​懐かしく、落ち着く雰囲気です。

珈琲が美味しいのはもちろん、ランチも定評があり、誕生して40年になるというナポリタンは人気メニューだそうです。

こちらのナポリタンはワンプレート。
サラダと​​トーストがついています。
この辺もなんだか昭和っぽい☆

レポーターは平成生まれ。なんとナポリタン初体験でしたが!​
「この美味しさをどうしていままで知らなかったのか!」と驚愕するおいしさだったようです。
さすが、ナポリタン目当てに訪れるお客様がいらっしゃるのもうなずけます。

​店長さんいわく、タバスコをたっぷりかけるのもオススメだそうです!


食後にはぜひ、トラジャコーヒーを。
​扱っているのは西多摩で数軒のみ。
昔懐かしい空間で味わえば、おいしさもいっそう引き立ちそうです。

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樹樹
羽村市神明台3-7-2
042-555-1377​​
営業時間 9:30〜21:30
Pあり
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2015/09/27 16:44:00|西多摩で楽しむ
榎戸園

青梅市新町にある植木生産農家「榎戸園」では、いま注目の木の生産や、インテリアとしてのグリーンを奨めています。

青梅で300年の歴史を持つ榎戸家。
植木農家として三代目の茂之さんは、お父様と一緒に植木の生産にあたっています。
広大な敷地に育てている植物は、実に400種。
三代目としての​​新たな取り組みが、寒い青梅では難しいとされていたオリーブやシマトネリコといった植物の生産でした。

​「オリーブってかっこいい、オシャレ」というユニークな着眼点で始めた生産でしたが、トライ&エラーの繰り返し。10年経って、ようやく木が土地になじんできたといいます。
いまでは数種類のオリーブの生産に成功しているんですよ。​
​​家業を継ぐことに抵抗した時期もあったということですが、意外ですよね。

他方、多肉植物の寄せ植えや流行の苔玉など、スモールグリーンにも力を入れています。
​こちらの担当は奥様の芳さん。
イングリッシュガーデンの資格を持ち、講習会や教室の講師依頼も請け負っています。

今回、​植木屋さんならではのノウハウを生かしながら、元気に育つ苔玉づくりを教えてくれました。
小学生でもできる簡単な作り方に加え、適格な指導があるので、レポーターのりんちゃんにもすぐにかわいく作れました!
まるっとしていて、本人も気に入ったようです。

綺麗でおしゃれな植木屋さん。
いままでのイメージとは一線を画す榎戸園なら、おしゃれな庭づくりの相談にもいいアドバイスが得られそうです☆

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榎戸園
​青梅市新町1-19-10
0428-32-5167
地図

Facebookやってます。​
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2015/09/27 16:10:00|西多摩で食べる
ここから

青梅駅前ロータリーを出てすぐ、交差点の角に去年10月オープンした、喫茶「ここから」。
レトロ感漂う階段を登ると​、広々とした店内。昔ながらの喫茶スペース。
​店内のBGMはジャズ、新聞が置いてあり、いつまでもくつろいでいたくなる空間です。​

こんな純喫茶で出されるナポリタンとは?!
ご覧のように、実にシンプル。
ピーマン、玉ねぎ、ハムというザ・王道です。
麺はやや太めで、180グラムとかなりのボリュームです。
材料と麺を塩コショウで炒めたら、ケチャップで仕上げ。
強い火力で炒めるジューッという​​​​​音が高らかに聞こえてきこえてきて、食欲をそそります。

運ばれてきた​皿から立ち上る湯気と、いい〜〜〜〜い香り!!
​一口ほおばれば、ケチャップの旨みが口に広がります。
これほどシンプルな材料だけで作られているのがウソみたいな奥深い味☆

これは​単なる懐かしさを超えるおいしさ!
ナポリタンなんて久しぶりだなぁ、というあなたにもオススメしたい逸品です。

「心と体を大切に」という思いからつけられた店名ですが、
店内には​青梅の地場産業であった夜具地や、映画看板師・板観さんの作品が飾られ、「ここから」青梅を発信していこうという思いも感じられます。

お子さんづれでも安心のキッズスペース、2か月に1回のペースで開催されるライブも。
古き良き時代を味わえる喫茶「ここから」は、利用される方のニーズにも適格に対応していますよ。

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喫茶ここから
青梅市本町130-25
0428-84-0188
営業時間 8:00〜20:00
Pなし
地図
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2015/09/15 10:11:00|西多摩のココがすごい
パラグアイ移民 松田猛さんが伝えたいこと

羽村市小作台にお住まいの松田猛さん。
少年時代に、家族と共にパラグアイに移民として移り住んだ経験をお持ちです。
去年、その経験をまとめた本を出版し、後世に語り伝えていく活動を行っています。

パラグアイは日本のほぼ真裏、南米大陸にある国です。
現在でも、日本から飛行機でおよそ2日。
今から60年近く前、松田さんは家族6人で船に乗り込み、60日間をかけてパラグアイに到着したのです。

当時、国策として移民を推奨していた日本。
南米は夢の楽園と宣伝され、豊かな生活と大きな夢を抱き、たくさんの日本人が海を渡りました。
しかしその実情は・・・
たとえばブラジル移民は雇用農で衣食住が比較的整っていたそうですが、パラグアイは自由農。何の保証もなく、見渡す限りジャングルのような荒地に放り出されたのでした。

過酷を極めたジャングル生活。
農業に関する知識もない中、わずかばかりの農機具を用いて木を伐採し、畑を作ります。
生き残るため、動くものならなんでも食べました。
そのジャングルでの暮らしぶりを、庭に再現してくれた松田さんのお話はそれは壮絶なものでした。

移民になって21年後、33歳のときに日本に帰国した松田さん。
その後仕事につき、結婚し、家族と共に暮らしてきました。
知恵と勇気で困難を乗り越えてきた松田さんは、その経験を本にし、また地元の小作台小学校で大勢の方を前に講演を行いました。
その「あきらめない勇気」という強いメッセージに、多くの方が心を揺さぶられたようです。

未開地を開拓したフロンティアとしての誇りをもつ松田さん。
著書「ひたすらに生きよ。死んではならぬ」には、豊かな現代に生きる私たちにとっても大切なことが詰まっています。
ぜひ、手に取ってみてください。

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松田猛 著「ひたすらに生きよ。死んではならぬ」
1,512円(税込)

お問合せ・ご注文
FAX 042-579-5735
TEL 070-6980-8528
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