てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2017/03/14 21:56:00|西多摩のココがすごい
アサラティスト 佐藤渉

アサラトという楽器をご存知ですか?
オンコバスピノサの実を2つ、紐でつないだもの。
実の中にはワイロールという種が入っていて、シャカシャカという音が出るんです。
セネガルやマリなど、西アフリカ発祥の民族楽器で、
もともとは赤ちゃんをあやすときなどに使われていたものなんだそうです。

1990年ごろ、サーファーの間で流行しましたが、
今は第3次アサラトブーム。
パフォーマンスや音楽性など、高度なテクニックを要する楽器として、
この日本で新たなスタイルを確立し、世界に広がっています。

そんな楽器を操るのが、アサラティストの佐藤渉さん、31歳。
なんと佐藤さんはアサラトフリースタイルバトルで3連覇の達人。
日本はアサラトの技術が高く、海外からも注目を集めています。
つまり佐藤さんの3連覇は、日本だけでなく世界のナンバーワンをも意味するものなのです。

以前、海外を旅していた途中に出会ったアサラト。
たちまちその素朴な音色の虜になってしまったそう。
朝から晩まで、それこそ寝ている間もアサラトを手にしていたほどドハマりしたそうです。

現在、1児の父である佐藤さんは、奥様と家族3人で青梅に暮らしています。
夜はダイニングバーで働き、昼間や休日がアサラトに集中する時間。
佐藤さんはいま、アサラトの魅力をより多くの人に伝えようとしています。
熱く語る佐藤さんの表情は、とってもカッコいいのです☆

2017年は、「アサラト東京」というユニットでレコーディング活動もしていくそうです。
アサラトってどんな音?どんなパフォーマンスをするの?など、気になった方!
佐藤さんの活動は、ツイッター:ASALATHOLIC(アサラトリック)で検索してみてください。

 







2017/03/14 21:33:00|西多摩で食べる
チキンドライブ

小作駅西口から徒歩1分ほど。
大人の隠れ家とも言えるお店が、
串焼きガレージダイナー「チキンドライブ」です。
夕方4時からオープンしていて、料理に定評が!

こだわりの焼き鳥は備長炭で焼き上げます。
自家製パクチーつくねは、福生の農家から定期的に仕入れるパクチー入り。
ほとんど緑のつくね!笑
さらにパクチーソース付で、このソースを乗せて食べれば、爽やかな香りがいっそう広がりますよ!
他にもパクチー料理多し。パクチー好きは要チェックです!

卵を王冠に見立てた王様のポテトサラダも人気メニュー。
豪華ですよね〜。
ポテトサラダがあたたかいと、ホクホク感が全然違うんです!
ふつうのポテトサラダとの違いを味わってみてください。

無理の映画好きというマスター、渡辺さんらしいのが、
焼酎の品揃え。
特撮で有名な円谷プロ×鹿児島の神酒造限定焼酎、その名も「宇宙焼酎」が!!
バルタン、ジャミラ、ゼドンなど、懐かしさからついつい注文しては特撮談議に花が咲きそうです。

気さくに和気あいあい♪
チキンドライブは、アットホームな大人の秘密基地ですよ。

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Chicken Drive
羽村市小作台3-23-7
042-578-9188
営業時間 16:00〜24:00
不定休
地図
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2017/01/02 20:31:00|西多摩で食べる
ワードコーヒー

いま人気のラテアートが楽しめるお店が、福生市加美平、柳通り沿いにあります。
オープンは朝の6時30分から。
落ち着ける店内は、ほっとできるスペースとして徐々にお客様を増やしています。

今回いただいたのは、フラットホワイト。
オーストラリアやニュージーランドではポピュラーな、エスプレッソベースのコーヒーです。

ご主人の真下ご夫妻は、10年近くオーストラリアで暮らし、現地でのカフェ巡りを趣味としていました。
バリスタとして働いていたご主人は、エスプレッソマシーンも自在に使いこなします。

そしてラテアート。
なんともオシャレで、飲むのがもったいないくらい☆
写真を撮りたくなっちゃいますね〜。

一緒にスイーツもいただいちゃいました。
奥様の手作りケーキはテイクアウトもできます。
お手頃価格で、コーヒーと合わせてワンコインで済んでしまうほど。
これは嬉しいです♪

お好きなドリンクを選べるランチのセットメニューも。
ボリューミーで、シェアするお客様が多いそうです。

名前の通り、口コミで徐々に地域に浸透しつつあるワード珈琲。
通勤前、少し早く家を出てコーヒーと共に過ごす時間なんて、とっても贅沢ですよね。

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WORD COFFEE
福生市加美平2-3-10
070-4163-8269
営業時間 6:30〜18:00
定休日 日曜日・祝日
地図
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2017/01/02 17:39:00|西多摩で楽しむ
DEAREST TOKYO

青梅市新町にある、プリザーブドフラワーとハンドメイドの「DEAREST TOKYO」。

こちらでは、常時、プリザーブドフラワーのアレンジ体験レッスンの予約を受け付けています。

先生は、とってもチャーミングな森美帆さん。
今回はウィンターリース作りにチャレンジしました。

特殊加工を施した枯れないお花、プリザーブドフラワー。
生花を加工し、染色するので、その繊細さと鮮やかさは約2年、もつそうですよ。

ウィンターリースに使うのは、メインのバラの花、大が1つ、小が2つ。
ガクをハサミで切り、そこにグルーガンを塗り、接着していきます。
この時、花のボリュームを調整。
花びらを広げたりすぼめたりして、豪華さや可憐さなどを演出します。

バラ以外にも、今回はアジサイなどの材料を使用。
また、ビーズやワンポイントアクセサリーといったデコレーション小物は好きなだけ選べます。
ポイントはメインのバラを引き立てる飾り付けですよ〜。

想いを込めて作るフラワーアレンジメント。
きっと一人一人の個性輝く、ステキな作品ができあがるはずです。
悩んでしまったら、森さんに相談すればアドバイスをしてくれますよ。

サンドブラストのレッスンも行っている「DEAREST TOKYO」。
かわいい作品がたくさんのHPもぜひチェックしてみて。

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flower atelier DEAREST TOKYO
青梅市新町9-2054-2
0428-34-9469
営業時間 12:00〜18:00(レッスン要予約)
不定休
地図
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2017/01/02 16:06:00|西多摩で食べる
ORIC祭

10/17〜23まで、青梅市西分町にある青梅織物工業協同組合の敷地内で、
「ORIC祭 糸・織・布めぐり」が開かれました。
織物の町として栄えてきた青梅のテキスタイル文化を、色とモノと音で伝えるイベントです。

「青梅市内にある企業も、織物の町・青梅を伝えてくれている中、なにか盛り上げていけることを」という中で開催に至ったそうです。

展示会場は大きく二つに分かれ、青梅の今と昔が紹介されています。
「今」の展示会場では、テキスタイルなどのクリエイターたちの作品展や販売、ワークショップなどが開かれ、自由な発想で織や染めを体験できます。

代表の佐々木さんをはじめ、クリエイターの中には布団生地の「青梅夜具地」を使い、新たな創作品を発表する方も。

昭和30年代の空前の好景気だった時代と、今が融合したORIC祭。
またこうしたイベントが開催されるといいですね。