てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2017/08/16 23:13:00|西多摩で楽しむ
Coco-yoga

福生市福生にある女性専用、
少人数制のヨガスタジオ、Coco-yoga。
肩こり解消、冷え性改善などにオススメのヨガ。
指導してくれるのは、ヨガセラピストの
タァさんこと、ますだたかこさんです。

20代の頃ダンサーをしていたタァさん。
身体を壊し、歩くことさえままならなくなりました。
身体を治す過程でリハビリとして出会ったのがヨガでした。
ヨガの力に感銘を受けて、今はたくさんの
女性のココロとカラダをハッピーにしているのです。

独特のポーズと呼吸法で、無理をせず、
身体が喜ぶことを大切にするヨガ。

ふだん忙しく、体も頑張っている自分。。
そんな自分の心と身体に問いかけながら、
その時の自分に合ったポーズで
自ら輝いて行くのがココヨガ流です。

教室は、毎週月曜日と木曜日。
70分のプログラム。
毎回、季節などに合わせた美と健康のテーマがあります。
お得な体験キャンペーンもありますので、
気になる方はお早めにお問合せを!

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Coco-yoga
福生市福生858
070-5020-2355
メールアドレスは ta@coco.yoga
地図
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2017/08/13 17:03:00|西多摩で食べる
東京ハレル家

福生市本町、新奥多摩街道沿いにある東京ハレル家。
小上がりの席や和モダンの座敷など、くつろげる雰囲気です。

こちらで、すんごいメニューを見つけました!
なんと、福生の地酒でしゃぶしゃぶ!!!

福生の地酒をたっぷりと、
料理として楽しんでいただきたいという、
お客様ご奉仕メニューです。
肉は、ブランド豚肉「TOKYO X」。
とんでもないコンビなのです!

アルコールを飛ばした日本酒の海へ、
鰹ベースの和のだしスープを投入。
そこにずっしり重い、手切りの
TOKYO Xをしゃぶしゃぶします!
つけダレはなし。
この和だしスープで味付けは完成しています。
旨味の強いTOKYO Xを、
とことん美味しくいただける食べ方です!

しかも、日本酒しゃぶしゃぶの底力はここからなんです。
酒と、肉の旨味成分が抽出されたスープの中に、
今度は野菜をドサッと入れる!
野菜が旨みを吸い込んで、これまた得も言われぬおいしさなのです。

もちろん、雑炊やうどんもオススメ。
お好みで楽しみ倒してください!!

日本酒しゃぶしゃぶの美味しさを覚えたら、
もう普通のしゃぶしゃぶでは満足できないかも!?

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東京ハレル家
福生市本町94-1
050-5285-9488

営業時間 17302400
不定休
Pあり
地図
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2017/07/29 16:04:00|西多摩で楽しむ
TAIKO-LAB

羽村市生涯学習センターゆとろぎの音楽室で
活動しているのは、
和太鼓教室「TAIKO-LAB(太鼓ラボ)」のみなさん。

伝統的な和太鼓を、気軽に楽しむ
ことをコンセプトに
東京都心をはじめ、全国各地で教室を
開催しています。
西多摩地区は、羽村市と東大和市、
立川市で教室が開催されています。

その内容はずばり、
太鼓ビクスです!
講師の島田さんは9歳から和太鼓を始め、
お祭りや企業イベントアトラクション等、
年間50本以上もの演奏をこなすスペシャリスト。
激しいビートの音楽に合わせ、大きな掛け声をしながら指導に当たります。

参加者は体全体を使い、左右のバチで和太鼓を打っていきます。
この新感覚エクササイズ、二の腕だけでなく、体幹、ももなど体全体に効っくぅ〜エクササイズなんです。
楽しみながら健康的な体力づくりを実践できるんですね。

参加者の皆さんも、すっきり爽快!
体が軽くなる!と絶賛の声。

気軽に楽しく、健康的に。
TAIKO-LABの太鼓ビクスで、日々の生活、
もっと充実させてみませんか。

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TAIKO-LAB西多摩
サイトはこちら
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2017/07/29 15:38:05|西多摩で食べる
亀甲

羽村市東口から歩いて1分。
青梅線沿いに今年1月オープンしたのが、
昼間から飲める居酒屋「亀甲」です。

ご主人は、洋食、和食の経験ともに豊富なため、
リーズナブルで美味しい変化球で攻めてきますよ〜〜。

いただいたのは、「ワサビとアボカドのパスタ」。
クリーム状のソースには、わさびの粕漬を使用。
そしてアクセントとして、なんと梅干しが!
疑心暗鬼だったレポーターも、このハーモニーにはナットク。
目から鱗のようでした。

ランチには柚子茶とダージリンティーのブレンド茶。
これも美味しい変化球です♪

昼から飲める、がウリだけあって
日本酒の品揃えには自信があるそうです。
そして、こだわりも。
日本酒好きなご主人の「うまい日本酒」とは、
「ふくよかで味が強く、余韻の残る日本酒」。
そんなご主人がついに探し当てたのが、
雄町米を原料としたお酒が豊富に取り揃えてありますよ。

酒の肴は亀甲自慢の鶏料理です。
ブランド肉のけんみ、豊後、大山、日向の4種類を
料理によって使い分けています!
こだわりと変化球。
間違いなしです。

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亀甲
羽村市五ノ神4-1-2
042-555-8888
営業時間 月〜土11:00〜23:00
    日10:00〜20:00
不定休
Pあり
地図
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2017/07/18 22:50:00|西多摩のココがすごい
遼有堂が手掛ける大水車〜前篇

青梅市友田町にある工房「遼有堂」。
ご主人は、峯岸遼有さん、50歳。

お茶室を造る「数寄屋大工」の元で修業を積み、
侘びや寂、粋といったものを建築に取り入れ表現する、特殊な大工です。
木造建築のほか、蔵、店舗、家具木工など。
技だけでなく、センスが高く評価されています。

工房を訪ねると、山積みになった木材が。
そして壁には断片的な水車の図・・・

これは水車作りのための、いわばメモ?
実は峯岸さん、いま、秋川渓谷の畔にある
黒茶屋の水車を手がけているんです。

黒茶屋のシンボルともいえる水車を作るのは二度目。
一度目は20年前でした。
今回、老朽化に伴い、黒茶屋が作り直しを依頼したのです。

二度目の製作にあたり、峯岸さんは図面を起こしませんでした。
長さ、角度、切込み、組み合わせなどは、峯岸さんの頭と手がすべて把握しています。
壁には水車の図をメモするだけで十分なのです。
まさに、匠のなせる技なのです。

二代目の水車は、初代の1.5倍ほど。
パーツの数は695。
総量は1400kg以上。
ひとつの部品をとってみても、ものすごい重さです。
材料は水に強い赤松と、中心の心棒には、強靱で狂いが少なく鯛勢力にも優れているケヤキを選びました。
初代を10年上回る、30年もつ水車を目指しているのです!

30年後、峯岸さんは80歳。
たぶん、黒茶屋の水車を手がけるのは、これが人生で最後となるでしょう。
そんな思いが、ますます仕事に身を入れます。

6月上旬、現地での水車の組立がいよいよ始まりました!
後篇では、その様子をお伝えします。
ついに完成する水車の姿をお楽しみに!

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遼有堂
青梅市友田町2-675-6
問合せメールアドレス
ryoyudo@yahoo.co.jp
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