日出町大久野にある「ひので和紙」。
こちらでは、アートのための紙漉きが体験できます!
主宰は、國高ひできさん。
作家活動を経て、教室やワークショップを開き、
「新しい紙漉き」の世界を積極的に発信しています。
たとえば、タオルを使った紙漉きは、
日本の伝統的な紙漉きとは異なる、
國高さんのクリエイティブな紙漉きです。
國高さんは、2011年、西多摩の緑と自然に魅せられ、
都心から日の出町に和紙造形の拠点を移しました。
敷地内には井戸があり、
そしてコウゾの木が栽培されていて、和紙の原料作りも体験できます。
原料の栽培から向き合う、スローライフ。
國高さんは、この地から新しい紙漉きを発信しているのです。
和紙アートは、筆をつかわず、自由に色をつけた紙漉きで絵を描きます。
子どもたちでも気軽に体験できます。
和紙の繊維が織りなすやさしさが、作品をアーティスティックに見せてくれます!
大人も子どもも思わず熱中しちゃうので、
家族で体験してみるのもオススメです。
紙のこと、自然のこと、そしてモノづくりの大切さや楽しさを学べます。
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ひので和紙日の出町大久野6436
予約制(上記サイトリンクから体験ワークショップの予約ができます)
不定休
地図===============