てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2017/09/23 20:13:00|西多摩で食べる
ラーメン天山 福生総本店

福生駅東口の繁華街にある「天山」。
実は、中国の山東省にも「味一」の名前で
進出しているラーメン人気店です。

ご主人は、高東苓(コウ トウレイ)さん。
日本のラーメンの美味しさを愛してやまない女性オーナー。
珠玉の一杯は、
豚骨辛味噌チャーシューメンです。

辛さ調整可能。
通常がレベル0(ちょい辛)ですよ!要注意!
詳しくは店内の張り紙を見るべし。

もやし、ピーマン、玉ねぎなどの野菜を鉄鍋で炒め、
そこへ豚骨出汁スープを投入。
味つけは、辛味噌と、秘伝の辛味スパイス。
香りも一気に立ってきます!!

今回はレベル4に挑戦。
中太ちぢれ麺に辛味噌スープが絡んで
喉越しの辛みは強烈ですが、旨辛な味わいですよ〜。

秘伝の辛味スパイス、自家製ラー油、そして辛味噌。
その3つのオリジナルブレンドが
このラーメンの味の決め手です。
本格的な辛さの天山の豚骨辛味噌チャーシューメン。
ぜひチャレンジしてみてください!

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ラーメン天山
福生市福生875
042-513-0919
営業時間 19:00〜3:00
    (金・土は朝6:00まで)
定休日 月曜日
地図
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2017/09/23 20:00:00|西多摩で食べる
さわ木庵

福生市熊川、拝島駅南口から5分ほどのところに
隠れ家的なお寿司屋さんが。
期待が膨らむ雰囲気の良さ。
しかもランチがとってもリーズナブルなんです。

和モダンな店内は、車いす利用も可能なカウンター席のほか、
テーブル席や宴会席も。
さまざまなニーズにこたえてくれそうです。

ご主人の石澤さんは、この道14年の寿司職人。
さわ木庵を構えたのが2015年です。
こだわりは、手間ひまかけた仕事。
魚は、毎朝自ら市場へ出かけて仕入れます。

カウンターの前に並ぶネタケースは、
わざわざ氷を使っています。
冷やしすぎず、鮮魚を美味しくいただける
最高の状態に保つそうです。

今回頂いたのは、ランチの10貫にぎりセット。
汁もの付きです。
季節の旬のネタが入ります。
カウンターでは、お客様の召し上がるタイミングを見ながら
握り立てがサッと提供されます。

昔ながらの赤酢のシャリ。
酸味はひかえめで、コクとうまみがあります。
シャリの大きさや握り具合なども、男性には大きめ、年配の方には小ぶりでやわらかくなど、お客様に合わせて。
これも、寿司職人のこだわりと、もてなしです。

アジは、塩と酢でしめ、うまみを極限に引き出して。
スズキは4日寝かせます。
白身魚は、それぞれ一番おいしい味・個性を引き出す下処理を。
えびのすり身と山芋から作る玉子焼きは、3時間かけて焼き上げます。

さわ木庵のお寿司は、至福のひとときを提供してくれます。
一口たべればニンマリ。
秘密にしておきたいお寿司屋さんです。

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さわ木庵
福生市熊川448-9
042-513-5708
営業時間 昼11:30〜14:30(L.O.14:00)
    夜17:30〜22:30(L.O.22:00)
定休日 水曜日
Pあり
地図
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2017/09/23 19:30:02|西多摩で食べる
山下水産

土用の丑の日、「手軽に美味しい鰻を食べたい」という方にオススメしたいのが、「山下水産」。

青梅市新町にある山下水産は、創業が昭和42年。
半世紀にわたり、家庭の食卓を支えてきた、町の鮮魚店です。
豊富な旬の魚を揃えている上、
店頭で焼魚を販売したり、さまざまな
お客様の要望に応えてくれます。

山下水産で扱っているのは、
浜名湖産の生後一年以内の新子うなぎ。

鰻を任されているのは、二代目の重之さんです。
ここでは、魚屋さんならではの調理法、血抜きをしてからさばくので、鰻独特の臭みはありません。
これを店頭で蒲焼にします。
タレは、一代目社長が作る自慢のタレ。
少し甘めのコクのあるタレは、太めの鰻との相性バッチリです!

嬉しいのは、丑の日に限らず、いい鰻が入ればいつでも販売していること。
鰻好きには朗報ですよね。

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山下水産
青梅市新町2-4-4
0428-31-6507
営業時間 10:00〜20:00
定休日 水曜日
Pあり
地図
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2017/09/23 19:09:00|西多摩で楽しむ
サイクルハーバー青梅

青梅市本町、旧青梅街道沿いにある
「サイクルハーバー青梅」。

ここは、スポーツバイクの発信基地。
その名の通り、自転車の港として
自転車乗りをはじめ、トレイルランナーやハイカーに、
シャワー、コインロッカー、食事などのサービスを提供する休憩スペースです。

去年の秋からプレオープンしていましたが、
ついにこの11月にグランドオープンを迎えます。
その時には自転車のレンタルも始めるそうですよ。

この日レポーターが参加したのは、DIYイベント。
一般の参加者を募って、お店を作り上げるのです。
この日は、二階の自転車格納庫となる部屋の壁貼!
完成すると、100台以上の自転車が収納可能となるそうです。

参加者はさまざまで、自転車きっかけの人ばかりではありません。
DIY好きや、純粋にみんなで楽しみたいという人など。
お昼には三種類の炊き込みご飯が食べ放題。
参加費1000円で、大盤振る舞いの食事・ドリンク付。スイーツも!?
グランドオープン予定の11/3まで、月に1〜2回のペースで
開催されますので、興味のある方はホームページをチェックしてください!

そんなサイクルハーバー青梅は、
自転車好きの村野兄弟が始めた事業です。
若い人のパワーで青梅を盛り上げたい、という思いもあって、
こうした場所やDIYイベントなどを考案。
まちの人々を繋ぎ、そして遠方のサイクリストとの交流の場を作る。
サイクルハーバー青梅は、新たな発信基地になりそうです。

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サイクルハーバー青梅
青梅市本町134
営業時間 土日祝7:30〜18:00
     平日10:00〜16:00
現在は不定期営業、火水木は休み
HP、お問合せはコチラ
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2017/09/23 18:44:00|西多摩で食べる
うな扇

福生市本町にある「うな扇」。
福生の地に店を構えたのが昭和52年。
今では近隣市町村からも通うお客様が
たくさんいらっしゃいます。

都心の専門問屋から仕入れる上物の鰻を使います。
丑の日の時期は、生後半年の、脂の乗った鰻が入ってきます。

関東流の背開きで調理、注文してから25分ほどかかります。
蒸し加減は脂の乗り具合で見極め、
仕上げの焼きは、40年間継ぎ足し継ぎ足しで使っている
うな扇のタレに3回くぐらせます!

竹、松、特、特上とあるうな重。
今回は特をいただきました。
鰻まるまる一匹プラス四分の一入ってボリューム満点です。

あっさりとした上品な脂の乗った鰻に
主張の少ないタレで、バランスはばっちり。
どんどん食べ進んじゃいます!

やっぱり夏バテには鰻。
今年の丑の日は、一の丑が7/25、二の丑が8/6ですよ!

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うな扇
福生市本町19
042-551-6465
営業時間 11:00〜15:00
    17:00〜21:00
定休日 木曜日
Pあり
地図
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