てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2017/10/08 11:43:00|西多摩のココがすごい
青梅越中おわら節踊り

夏の日の夕方、風情ある天寧寺の境内である踊りが披露されました。
天寧寺は500年以上前に創建した曹洞宗のお寺です。
たくさんの見物客が待ち構える中、
踊りの列が厳かにスタート・・・

披露されたのは、「越中おわら節」です。
富山県八尾市が発祥の踊りで、
目深に笠をかぶった踊り手と、哀愁をおびた民謡が観客を魅了します。

胡弓と三味線の音色が幽玄に響く中、
流し踊りの列が天寧寺の総門から本堂前の中庭まで続きます。
このお寺の情景と相まって、
静かに練り歩く踊りの列は、会場に訪れた人々をなんとも幻想的な世界に誘います。

古き良き日本の情景を歌った越中おわら節の民謡。
日本人の心に響く伝統芸能なんですね。

青梅越中おわら節の会は、毎年4月末に青梅市小曽木の聞修院でもおわら節を披露しています。
この天寧寺では12回目の公演です。
参加したいという方も募集していますので、
興味を持たれた方はぜひお問合せください。

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青梅越中おわら節の会
峯岸 電話0428-22-0068
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2017/09/24 13:30:00|西多摩で食べる
五日市体験茶や

あきる野市五日市にある、壱番館の体験茶や。
運営しているのは、Three to Greenという
主に木製品の製造販売を手掛けている会社です。
カフェスペースの丸テーブルは、Three to Greenの製品。
材料には、地元の多摩産材を使っていて、
築130年の歴史ある建物によく合いますよね〜。

こちらではおいしいかき氷がいただけます。
フードコーディネーターが提案し、商品化した
塩トマト味のかき氷。

トマトとグラニュー糖で発酵シロップを自家製。
ちなみにトマトは地元五日市の青果店から厳選品を購入。
氷も地元の卸店から純度の高いものを仕入れています。
お店全体で地産地消を推進しているんですね〜。

さて、ふわっふわのこんもりかき氷。
シロップの香りはトマトそのものです!
ところが口に運ぶと、野菜感はゼロで、果物のような味わいです。

他にも、炭どらやきはオススメ!
地元の和菓子店とのコラボ商品で、
五日市で炭が栄えていた時代を象徴して開発したそうです。

地域と寄り添って、ここから伝統的なものの良さを発信している五日市体験茶や。
着付けや泥染め、紙漉きなどのイベントも定期的に企画されます。
ぜひ参加してみてはいかがでしょう?

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五日市体験茶や
あきる野市五日市1
042-588-5202
営業時間 11:00〜19:00
定休日 火曜日、水曜日
Pあり
地図
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2017/09/24 12:43:00|西多摩のココがすごい
しおのや

いま、青梅を中心に青果の移動販売車が巡回しているのをご存知ですか?
「しおのや」の店主は、塩野和之さん。
今年の5月から移動販売の仕事を始めました。

以前は薬局の営業マンとして訪問販売もしていた塩野さん。
その時、お年寄り宅の訪問先で痛感したのが、
薬よりも、日々の食事や楽しい買い物が求められていることでした。

そこで、移動販売車「しおのや」を立ち上げることを一念発起。
旬の美味しい野菜を提供し、買い物弱者の役に立つことを決心しました。

正直、野菜や果物については日々勉強中で、
地域のお客さんに逆に教えてもらうことも多いのだとか。
それでも、「どうやって食べれば美味しいか、レシピを教えてくれる」といった声も聞かれ、一生懸命な姿が皆さんに受け入れられているようです!

昔ながらの、気さくに放せる八百屋さん風。
売り買いの何気ない会話、そしてコミュニケーション力で、お年寄りたちに元気を与えています。

野菜は、市場で買い付けるほか、
直接、農家へ出向いています。
珍しい野菜を作っている、青梅の新規就農者から仕入れることも。
それも、せっかく放棄地を活用してくれている人を応援し、地域に貢献したいという思いから。

そして、今後は日用品などカサがあってお年寄りが運ぶのが大変なものも移動販売車に積めるようにしたい、ということでした。

人と人をつなぐ、人間味あふれる「しおのや」。
これからの時代、最も必要とされるスタイルなのかもしれません。

毎週月曜日は金剛寺の四恩幼稚園駐車場で、
シフォンケーキ屋さんとカレー屋さんと一緒に販売もしています!



 







2017/09/24 12:18:00|西多摩で食べる
浜膳

福生市熊川、奥多摩街道沿いにある
いけすレストラン「浜膳」。幸楽園の中にあります。

今回オススメは、夏限定の「西多摩にぎわい御膳」。
奥多摩ヤマメのお造りや、秋川の江戸前鮎と、トウモロコシ。
そしてメインは東京シャモのすき鍋です。

地域の方ばかりでなく、外の人にも西多摩の魅力を伝えられたら、という思いで考えられたこの御膳。

すき鍋は、あきる野市の浅野養鶏場で育てられたシャモ肉が使われ、玉子は、青梅では超有名な川鍋さんのホワイト卵を使用。
そして赤酒を使ったすき鍋の割り下は、日本料理の大家・西村元三郎のレシピを料理長がアレンジ。

濃い目の味付けが、あっさり卵によく合います。
筋肉質のしまったシャモの味わいも。
美味しいと贅沢がいっぱい詰まった逸品です。

季節ごとに素晴らしいメニューで迎えてくれる、浜膳。
西多摩の美味しいものを堪能したい時にはぜひ。

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いけすレストラン 浜膳
福生市熊川1018
042-551-0035
営業時間 11:00〜22:00
年中無休
Pあり
地図
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2017/09/24 12:02:00|西多摩で楽しむ
多摩ワールドコーヒー

青梅市大門にある「多摩ワールドコーヒー」。
1975年創業です。
業務用のコーヒー豆を卸す専門店として営業する傍ら、
4年前からインターネットで個人向けにも販売しています。

店内には、長年使い込んだ焙煎機が。
なじんでこないと、豆の味にも影響するんだそうです。
中南米やアフリカなど、世界各国からの
厳選されたコーヒー豆が揃っています。

一方、多摩ワールドコーヒーのホームページを見てみると・・・・
かわいいキャラクターがたくさん登場。
このたまこちゃんは、お店の看板娘。
ホームページではコーヒーについての豆知識を披露。
美味しいコーヒーの淹れ方や保存方法まで
タメになること間違いなし。可愛いだけじゃないんです。
マグカップやキーホルダーなど、さまざまなグッズも
ありますよ〜。

多摩ワールドコーヒーのオススメは、
「たまこブレンドセット」。
甘みが特徴のグアテマラ産コーヒー豆と
香りが特徴のコロンビア産コーヒー豆を
ブレンドしたもので、1袋100g入り、
3袋セットで2000円です。

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多摩ワールドコーヒー
青梅市大門2-183-5
ご購入はホームページからお願いします
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