安全安心のまちづくりに尽力している
「NPO法人市民パロトールセンターはむら」。
その活動をご紹介します!
市民ボランティアが中心となって、
小作駅東口にある小作センターと
羽東にある羽村センターを拠点に、
自分たちの町は自分たちで守る、という思いで活動しています。
活動内容としては、
青色回転灯を装備したパトロール車による巡回と、徒歩パトロールです。
徒歩パトロールでは、駅周辺をはじめ、公園や住宅街を廻ります。
放置自転車がないか、トイレに不審者や不審物などがないかなど。
不審な点があれば、パトロール日報に記載し、市や警察に連絡して対応してもらいます。
この日報に、「報告なし」と書ける日が一番うれしいのだそうです。
現在メンバーは46名。
皆さん仕事を持ちながら、ボランティアとして活動。
羽村の鳥である「アオバズク」をトレードマークとし、パトロール隊の愛称にもなっています。
ちなみにアオバズクは、ねずみや害虫を駆除する益鳥としても有名なんですよ!
そして、青パトでのパトロールは昼間、夜間、深夜帯。
深夜はなんと、年間244日。732時間もパトロール!
頼もしいですね。
犯罪の抑止力になるよう、声掛けも積極的にしているそうです。
NPO法人市民パトロールセンターはむらでは、
会員・パトロール隊員を募集しています。
羽村市民に限らず、興味や関心のある方は、
以下までご連絡を!
皆さんのご参加をお待ちしています。
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NPO法人市民パトロールセンターはむら
サイトは
こちら042-555-8101
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