てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2018/08/07 11:41:04|西多摩で食べる
MUKU café

2月にオープンしたMUKUカフェ。
青梅市新町、青梅街道沿いの「健幸工房シムラ」の複合施設「古民家むく」の中にあります!

建物自体は、もともと長野県にあった築150年以上といわれる古民家で、これを移築し、新たな命を吹き込み誕生させました。

和モダンに仕上がったカフェスペース。
古民家ならではの太い柱や梁が目を引きます。
「古民家むく」には交流スペースも。
一階では、料理やクラフトなどが楽しめる暮らしのワークショップが定期的に開催されます。
二階は、子どもたちが木に触れて遊べるスペースです。
食事の前後に利用したいですね!

カフェのメニューは、メインをはじめ惣菜すべてが手作り。
素材の顔が見える料理をコンセプトに、食材そのもののおいしさを引き出します。

人気ランチの日替わりむくプレート。(5種盛り)
メインはポークソテー春野菜のトマトソース。
ローズマリーのフォカッチャは、ほんのり甘くて塩気もあり、香り高いです。
自家製ロースハムは、35度で脂が溶けるので、なめらかな口触り。
そしてデザート感覚でいただくドリンク、アルプスベリーの苺ミルク♪

ちょっとずつ美味しいもの。
女性は大好きです!!

シムラのコンセプト、天然木を活かした住まいづくりのように、
MUKU カフェは真心のこもった手作り料理でお客様をもてなしてくれますよ。

Facebookはこちら

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MUKU café
青梅市新町5-4-8
営業時間 10:00〜16:00
定休日 水曜日
0428-33-9558
地図
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2018/08/07 10:58:00|西多摩で食べる
カフェ&レストラン シャロ

東秋留駅北口前の坂道沿い、まさに斜路にあるカフェが
「シャロ」です。
お店には、中学生から年配の方まで、
老若男女問わず地元の方が通います。
その理由のひとつが、コスパの良さ。

地元出身の店主は、小さいころから料理好きの料理男子。
人気は、ふわふわ卵に包まれたオムハヤシです。
ボリューミィなうえ、具沢山。
そしてなんと、アクセントはレモン!
さっぱりいただけちゃいます。

シャロの料理には驚きやアイデアがたくさん詰まっています。
誰をも元気にしてくれるおいしさ。
地元に人が集まれる場所”たまりば”を作りたいと語る
若き店主の優しい笑顔が、多くのリピーターを呼ぶようです。

ツイッターに情報がアップされます。
「東秋留シャロ」で検索してくださいね!

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カフェ&レストラン シャロ
あきる野市二宮1089-114
11:00〜20:00
定休日 火曜日
地図
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2018/08/06 23:40:00|西多摩のココがすごい
豆本の世界

羽村市羽東に、毎週月曜日だけオープンする自宅ギャラリーがあります。
「幻視舎」に展示してあるのは、豆本です。

展示されている豆本は、
主宰の谷口ひろのさんと、
今は亡き夫、谷口利夫さんと二人で
「未来工房」の名で手掛けてきたものです。

「未来工房」で製作したのは200編あまりの作品。
多くは現代作家の短編小説です。
ページをめくると、作家の雅印と肉筆サインが!
作家に交渉して豆本を作ったのは、利夫さんが初めてだそうです。

利夫さんが豆本製作を始めたのは42歳の時。
まずは手掛ける作品を厳選し、
1ページの文字数を計算。
作家への著作交渉、豆本出版の許可取り。
そして製作、と、すべて試行錯誤しながら一から行ってきました。

妻ひろのさんのサポートもあって完成する
「未来工房」の豆本が、愛好家の中で
とても愛されているのには理由があります。
その一つが、本の装丁や箱のデザイン。
本の世界観に合わせて凝ったデザインを考え、
それを叶えるために、必要であれば手仕事の専門職人を探してオーダーするのです。

豆本は、単に”本を小さくした”ものではありません。
文学の世界観や手仕事の職人の技などが凝縮されているのです。

ひろのさんがこのギャラリーを開放しているのも、
「本があると人がつながる。コミュニティーの場になってほしい」という思いから。
貴重な豆本がたくさんあり、手に取ってみることもできます。
利夫さん愛用の製作道具も必見ですよ。

皆さんも奥深い豆本の世界に、ぜひ触れてみてください!!

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幻視舎(谷口)
開館日 毎週月曜日
開館時間 12:00〜17:00
042-578-1248
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2018/08/06 23:17:00|西多摩で食べる
寺カフェ 岫雲

桧原村人里(へんぼり)にある、玉傳寺。
長い階段を登ると、風情ある庭や本堂が見えてきます。
臨済宗建長寺派の玉傳寺は、平成7年に再建され、室町時代の様式美を持つ建物です。

寺カフェ「岫雲」は、檀家さんだけでなく、たくさんの方にお寺に親しんでいただこうと開かれたカフェ。
予約制でお客様をもてなしています。

カフェメニューは、抹茶と煎茶。
季節の和菓子とのセットもあります。
和菓子はご住職の奥様の手作りです。
この時は、満開の夜桜をイメージした美しいお菓子でした。

客殿のカフェスペースからの臨めるのは、四季折々の風景。
新緑や紅葉など、それは見事な山の景色は、
ひととき、現世を忘れる眺めですよ。

本堂前の石庭を眺めながらのお茶は最高の贅沢。
「見方によって、いたるところに教えがあるというのが臨済宗の考え方」と語るご住職。
心和やかに、気持ち休まる寺カフェなら
今まで気づかなかったことが見えてくるかもしれませんね。

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岫雲
桧原村人里1705
完全予約制 前日までにご連絡を
営業時間 10:00〜16:00
Pあり
042-598-6332
地図
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2018/07/10 23:02:00|西多摩で食べる
しゅう家

青梅市二俣尾に、借景が美しい林の中に和食の店があります。
名前は「は・な・あ・ふ しゅう家」。
春夏秋冬、四季のお料理が楽しめるお店です。

木のぬくもりと香りのある店内。
限定8席の、行き届いたおもてなしが待っています。

店主は佐久間ご夫妻。
終の棲家として家を建て、住まいの一部をお店としました。

ご主人は美食の大家、魯山人ゆかりの紀尾井町の料亭で腕を磨き、政財界、芸能界、外国の要人など、第一線で料理を振舞ってきました。
しゅう家で供される料理は、和食人生45年の集大成だそうです。

夜は完全予約制のコース料理ですが、
昼はランチや甘味もあります。
昼夜問わず、食材と調理にはこだわっています。

今回頂いたのは、月替わりのしゅう家のお昼ごはん。
メインは、牛肉のデミソース煮込み。ビーフシチューです。
蓋を開けると、ぐつぐつと、いかにも美味しそうな音と香り。
千葉県産のすね肉が入り、コラーゲンたっぷり、とろけるお肉がたまりません。

小鉢の揚げ出し豆腐は、和食の料理人の腕が遺憾なく発揮された逸品。
ダシの味わいがしっかり効いています。

「自分が一線で覚えてきた仕事を、気楽に召し上がってもらいたい。
時間をゆっくり使った食事を楽しんでもらえる場所にしたい。」
と語る佐久間さん。

しゅう家は、一流料理人が満を持して開いた、
ちょっぴり秘密にしておきたいお店です。

気になった方はお電話を。
昼は席予約も可。
夜は完全予約制のコース料理のみです。

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は・な・あ・ふ しゅう家
青梅市二俣尾2-373-1
営業時間 11:30〜15:00(席予約可)
    17:00〜21:00(要予約)
甘味・喫茶 11:00〜17:00
定休日 水曜日・第三木曜日
0428-74-9320
Pあり
地図
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