てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2018/07/10 22:30:00|西多摩で楽しむ
英会話サークルLily

羽村市内で20年以上前から活動を行っている英会話サークルLily(リリー)。
10名に満たない少人数のクラスで、ネイティブスピーカーの講師と一緒に英語を学ぶことができます。

レッスン中の日本語は禁止。
テキストを元に、ネイティブスピーカーの英語を聞き、理解しながら文法の間違いを気にせず、まずは自分の言葉で英語を話しましょう!
褒めて伸ばしてくれるジョン先生。
自信を持って参加させてくれます!

先生への質問も、もちろん英語。
似た単語の微妙なニュアンスの違いなども、疑問に思ったらどんどん質問しちゃいましょう。

参加している皆さんは、海外旅行に向けて、や、訪日外国人を案内したいなど、目標をもって学んでいる方も多いようで、会話も活発に飛び交います。
およそ2時間のレッスン時間もあっという間です。

英語を体得するためのコツをジョン先生が教えてくれました!
それは、「注意深く聞くこと」だそうです。
そして「相手の表情を見ること」も大切だとか。
これぞ、独学とは違う、仲間と学ぶサークルならではの利点かもしれません。

ネイティブスピーカーの本物の英語を
生で聞きながら学べる英語サークルで、
あなたも英語力をアップさせてみませんか。

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英会話サークルLily
活動場所 羽村市生涯学習センターゆとろぎ
活動日 毎月3回 火曜日
活動時間 午後1時30分〜午後3時30分
(8月は休会)
会費 3,000円 ※見学1回のみ無料
お問い合わせは 主催者 川端090-3333-5702まで
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2018/06/18 0:03:16|西多摩で楽しむ
美容室shiki

とても小さく可愛らしい美容室「shiki」。
東青梅駅北口から歩いて2分、旧青梅街道沿いにあるお店です。
築70年の建物をリノベーションし、
2016年にオープンしたプレミアムな美容室です。

代表の石田さんには、トップサロンで培った10年以上の経験と知識があります。
美容師、理容師の資格はもちろん、ヘッドスパの免許も取得。
お客様ひとりひとりのための美容室がモットー。
ウェルカムカードでお客様を迎えます。
特別なひとときが過ごせる予感に包まれますよね!

ヘッドスパは、頭皮のリフレッシュばかりでなく、
冷え性、むくみ、リフトアップ、こり、育毛にオススメだそうです。
今回は、シキ・オリジナルヘッドスパを体験。
3つのスパメニューがありますが、「季節の潤いヘッドスパ」をチョイスしました。

シャンプーやジェル、オイルなどに、
野菜の成分が使われています。
カウンセリング後に施術開始。
シソとヘチマのシャンプーで汚れを落とします。
保湿力が強く、地肌の乾燥を防ぎます。

オイルはすっきりできるレモンを選び、
レタスとトマトの成分の入ったジェルで
さらに保湿をアップ。
聞いているだけでヘルシーな感じがしますよね!

マッサージもしてくれ、
仕上げはブロー。

スッキリと頭皮がリフレッシュしたのはもちろん、
根元が元気に、そしてつやつやに!

毎日がんばっている自分へのご褒美に。
shikiのオリジナルヘッドスパ、いかがですか?

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美容室shiki
青梅市東青梅2-5-30
0428-78-4091
営業時間 火〜金10:00〜20:00(最終20:00まで予約可能)
    土日祝10:00〜19:00(最終19:00まで予約可能)
定休日 月曜日
Pあり
地図
メールはこちら
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2018/06/17 23:36:00|西多摩で食べる
cafe monaca

御岳に新しいカフェがオープン。
名前は「モナカ」です。
御嶽駅から歩いて1分、青梅街道沿いにあります。

お店を切り盛りするのは、
幼いころから多摩川に親しみ、カヌーイストでもある女性2人。

手作りのケーキや焼き菓子などのスイーツが楽しめるカフェ。
テイクアウトもできますよ。
ケーキと一緒にドリンクも注文すれば50円引きになります。

モナカでは、ケーキや焼き菓子、そして料理にも
「洗双糖」という砂糖を使っています。
ミネラルが豊富で自然な甘みがあり、
これが美味しさの秘密となっているようです。
生クリームもプリンも、コクがあり一味違います!!

御岳にくつろげる新たなスポット誕生。
週替わりランチもあるので、
是非、足をお運びください〜。

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cafe monaka
青梅市御岳本町359
営業時間 10:00〜17:00
定休日 火・水曜日
Pあり
地図
Facebookはこちら
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2018/06/17 20:17:00|西多摩のココがすごい
火のカッパ

羽村市在住の児童文学作家で教育評論家の、
漆原智良さんが平和絵本「火のカッパ」を出版。

昭和20年3月10日の東京大空襲。
漆原さんは、戦後70余年、
東京大空襲を風化させてはいけないという思いで、その実体験を絵本にして出版することにしたのです。

「戦争はツラいツラいという本はいっぱいある。
でも、違う角度から伝えるものを書きたかった」と語る漆原さん。

「火のカッパ」は、東京大空襲でカッパに助けられたゲンタ少年のお話です。
幼いころから、祖母に「悪さをするとカッパに隅田川に連れていかれるよ。カッパは良い行い、悪い行いをすべて見ている」と言われて育てられました。
やがて戦争に巻き込まれる、平和だった家族たち。
ゲンタは家族も家も失います。
カッパの存在を信じることで救われた、ゲンタの思いとは・・・

現在84歳。
その創作意欲は変わることなく、作品を通して命の尊さと平和への思いを伝え続けています。
小5で終戦を迎えました。
戦争というのは、みんなが大変な苦労をして、
終わってみればなにも残らない。

日本の敗戦によって太平洋戦争は終結したが、
何万という戦災孤児にとっては、
その日こそは
「己の生き方との苦難の闘いの日々の出発点」でもありました。
そのことは忘れてはならない。

戦争の悲惨さ、残酷さ、虚しさ、無意味さを次世代に伝えたい。
人々の心から決して消してはいけない、戦争の記憶。
絵本「火のカッパ」は、戦争体験者が描いた、語り継がれるべき一冊です。

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漆原さんのHPはこちら
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2018/06/11 23:03:00|西多摩のココがすごい
つぼみ膨らむ梅の里

つぼみ膨らむ花のように、「梅の里」復活に向けて歩み続ける吉野梅郷。
国内初のウメ輪紋ウィルスの感染が確認され、梅の木の9割がこの地から姿を消して9年。
2017年に再植樹が許可され、いま、吉野梅郷に少しずつ梅の姿が戻りつつあるんです。

観梅まつりとして長年行われてきたお祭りは、
現在は花まつりと名前を変え、梅以外の花や、出し物や露店で来る人を楽しませています。

以前は梅の花のガイドをされていた越前さん。
花まつりのために、近所の方と一緒に、吊るし雛ならぬ、吊るし梅を製作。
それはそれはたくさん作って、会場の入り口付近の休み処に吊るしました。
遠くから見ると、赤や白に咲き乱れるしだれ梅のようでしたよ!
明るい越前さんの笑顔が、見る人にも伝わったに違いありません。

「紅梅苑」社長の鈴木さんは、商売の傍ら、NPO法人「青梅吉野梅郷梅の里未来プロジェクト」の代表も務め、
伐採で薄らいでしまう梅の里の記憶を少しでもとどめようと、地元吉野梅郷を盛り上げるイベントに取り組んでいます。
梅にまつわる新たなスイーツを作り、花まつりでお菓子マルシェを開いて、たくさんの子供たちにも楽しんでもらおうという企画です。
紅梅苑にも、お店を象徴する紅梅がありました。
今年、再植樹した新たな紅梅の花がようやく開いたそうです。

鈴木さん自慢の庭には、蝋梅やミツマタが元気に育っています。
梅が伐採されてからも、訪れる人々の心を和ませてきた鈴木さんのオープンガーデン。
いま、再植樹された梅の木が、しっかりと根を下ろし始めています。
歴史ある「岩割の梅」も伐採されてしまいました。
でも、その横に、二代目の梅の木が!
また新たな伝説が生まれるかもしれませんよね。
紅白の梅と黄色いミツマタの共演は、とても見事だったのだそうです。
その色彩とむせぶ香りを、思いっきり楽しめる日が待ち遠しいですね。

梅の花にたとえるなら、梅の里の再生・復興は、まだつぼみがほころび始めたころなのかもしれません。
でも、地域の人々の心は、前向きに、着実に歩んでいます。
まだ細い梅の木。
でも、来年はまた少し大きく、そしてもっとたくさんの花をつけることでしょう。
みんなが愛する梅の里が、その思いによって再び華やいでいく姿が、これからとても楽しみです。