てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2019/02/04 23:50:02|西多摩のココがすごい
おもちゃのみどり

瑞穂町箱根ヶ崎、青梅街道沿いにある「みどり玩具店」。
昭和40年にオープンして、いまだ健在の”町のおもちゃ屋さん”です。

いま流行りのカードはもちろん、キャラクター商品やプラモデルもありますが、
おもちゃのみどりには、
大型量販店では絶対見つからない、
かつて一世を風靡したおもちゃや、生産が終わってしまった商品などお宝が眠っているのです!!

いわゆる「レア物」。
マニアやコレクター垂涎の商品。
しかもお値段は当時のまま。
プレミア価格ではないのです!
当然、全国から情報通のお客様が足を運んでくるそうです。

店主の杉本さん、在庫をすべて把握しているわけではないものの、何を仕入れたかはちゃんと記憶しているそうです。
気になるおもちゃについてはぜひ一度尋ねてみてください!

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おもちゃのみどり
瑞穂町箱根ヶ崎2257
042-557-1058
営業時間 10:00〜18:30
定休日 水曜日
Pあり
地図
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2019/02/04 11:53:00|西多摩のココがすごい
アトリエkiki

青梅市師岡町にある一軒の古民家が、
コミュニティスペースとして生まれ変わろうとしています。

1本の見事な梁が屋根を支える古民家は、築60年ほど。
家族の思い出がたくさん詰まった家を改修しようと考えた吉野さん。
オーダーメイド家具の製作会社で働く家具職人として腕を振るいます。

地元産の木材を使って家具などを作れる
「ものづくりスペース」も現在製作中。
ものづくりが教育に良い影響があるという考えのもと、
家族で楽しめる空間づくりを目指しています。

そしてそこには、吉野さんと同世代の若者が
自分の特技を活かして携わっています。
「アトリエkiki」は、若者が夢や目標を実現するためのスペースともなっているんですね。

地域の子供たちも参加して改修作業が進む、アトリエkiki。
ウッドデッキをみんなで塗ります。
最後は塗りつぶしてしまうので、まずは好きなようにお絵かき大会!!
みんな大喜び。
ペンキ塗りをしながら、子供たちはものづくりの楽しさを体感できたようです。

家族でアトリエkiki全体を楽しむことを目指し、
子どもも大人も楽しめる多目的シェアスペースが
完成する日が楽しみですね。

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アトリエkiki
青梅市師岡町2-36-1
080-5404-6025(吉野)
Facebookはこちら
地図
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2019/02/04 11:30:04|西多摩で食べる
蕎麦 桐生庵

あきる野市油平、蕎麦と美味しい食事で評判の「桐生庵」。
主人自ら産地へと足を運んで厳選したそば粉を使用します。
北海道の「幌加内」、茨城の「常陸秋」、福島の「会津のかおり」、
3種類の蕎麦を堪能できます。
お店オススメは、それらをすべて
食べ比べることができる「三種盛り蕎麦」。

二八で打った三種の蕎麦を、二種類のそばつゆでいただきます!
ふつうの醤油ベースのそばつゆと、
もう一種類はなんとレモンスライス入りの塩だれつゆです。
かぼすやゆずなど試してみたそうですが、どこかミスマッチ。
そこでレモンを試したところ、これがベストだったそうです。

全部で6種の味わいを楽しめます。
どんなお気に入りが見つかるでしょうか?!

そしてそして!
桐生庵の新たな名物となっているのが、
そば粉のデザート、ガレットです。

ガレットの名店に通い、フランス人シェフから手ほどきを受けたというお墨付きの美味しさ。
ボリュームもあるので、
蕎麦とガレットをいただけばおなかも大満足です!

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蕎麦 桐生庵
あきる野市油平125-10
042-533-2522
営業時間 11:00〜15:00
    金・土・日17:00〜20:00
    ※月・火・木の夜の部は要予約
定休日 水曜日・第3火曜日
Pあり
地図
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2019/02/04 0:05:57|西多摩で食べる
東京牧場のサワーエール

檜原村から誕生したビール。それが「東京サワーエール」です。

フルーティな酸味のあるビールで、
檜原村の野菜から採取された乳酸菌が使われています!

商品化に取り組んだのが、東京牧場株式会社。
現在、檜原村で烏骨鶏や羊を飼育し、農作物も育てています。

実は、東京牧場を立ち上げたのは、
福祉機器やインターネットなどコンピュータ関連の仕事を手掛ける
株式会社テクニカルです。
社長の理念は「人の役に立つ仕事」。
東京牧場の設立に当たっては、
身寄りのない子の田舎づくり、ふるさとづくりがベースにあります。
そして、地域貢献という視点で仕事を進め、
付加価値のある商品づくり、地域ブランドの開発に乗り出しています。

その一つが、今回完成させた「東京サワーエール」!
新宿や横浜のお店で取り扱っていますが、
檜原村のスナック「花水」でも飲むことができますよ。

ほのかな酸味とすっきりとした飲み口。爽やかなのど越しです。
最新のバイオテクノロジーが使われている東京サワーエール。
檜原村で収穫されたキャベツから、
ビール醸造に適した乳酸菌を見つけ、
台東区にある醸造所で商品化されました。
香りは月ごとに変わり、ブルーベリーや柚子も登場する予定だそうです。
楽しみですね!

さらに花水では、烏骨鶏から出汁を抽出したラーメンも食べられます。
東京牧場では東京サワーエールと烏骨鶏ラーメンの取扱店を募集しています。
気になる方はぜひ東京牧場のHPをチェックしてください!

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東京牧場
0120-256-800

スナック花水
檜原村4450
042-598-1058
営業時間 昼 毎週火・金11:30〜14:00
    夜 火〜土18:00〜0:00
定休日 日・月
Pあり
地図
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2019/02/03 23:39:02|西多摩のココがすごい
キングダムガーデン

国道16号線、多摩工業高校入り口交差点にある車屋さんの地下に
「キングダムガーデン・コミュニティセンター」があります。
キリスト教の教会として、ゴスペルワークショップや
子どもたちを対象にした英語教室も開催されています。

人々の悩みを聞き、聖書の教えを広めているのが
キングダムガーデンの代表で牧師のマーセル・ジョンテさんです。
マーセルさんは人々の幸せを願い、ある活動に取り組んでいます。
それが、この施設内にあるケアセンターの活動です。

シャワールームまであるケアセンター。
毎月2回、ホームレスの人に開放されており、
寄附で集まった衣料品や食料品などを無料で提供しているのです。

マーセルさんたち、キングダムガーデンのメンバーは、
多摩川の河川敷を訪れ、ホームレスの人々に声をかけ、
ケアセンターに招いたり、物資を届けています。
河川敷を不当に占拠することは河川法に違反する違法行為ですが、皆さんは人道的な観点からこうした活動を行っているのです。

人目を避けるように暮らしているホームレスに
根気よく声を掛けるマーセルさんたち。
会話の中から、彼らがどのような生活をしているのか、
支援として具体的に必要なものなどを聞き取っていきます。

ケアセンターには「あきらめない」という言葉が掲げられています。
生きる希望を持ち、社会復帰につながるように、
根気よく支援を続けていきたいという思いです。

キングダムガーデン・コミュニティセンターの
活動内容はホームページに詳しく載っています。
ぜひご参照ください。

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キングダムガーデン・コミュニティセンター
一般社団法人Japan Kingdom builders
代表 マーセル・ジョンテ
e-mail japankingdom1@gmail.com
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