タマちゃんディレクターがやってきたのは福生市熊川にある
「太鼓と芝居のたまっ子座」です。
太鼓や笛を使った
体感芸術で、
日本国内をはじめアメリカやヨーロッパ、
アジア各国の子どもたちを魅了してきました。現在は新型コロナウイルスの影響で公演は休止しています。
そんな中、
劇団員の子どもたちが行っているある活動が注目を集めているので
す!

なにやら練習している音が聞こえてきます。
音のする方へ行ってみると…
なんと!
自宅で
ロックバンドの練習を行っている子どもたちを発見!
「Babyboom」のみなさんです!!
もともと劇団の公演で披露されていたオリジナル楽曲を動画配信サ
イトにアップしたところ、曲や歌詞に共感する人々が続出。
今、全国から熱い視線を注がれているキッズバンドなんです!

メンバーは5人。みんな福生第三小学校に通う大の仲良しで、
いとこ同士!そしてたまっ子座の代表、
末永さんのお孫さんでもあるのです。
演奏する楽曲には、
子どもたちが日々の生活の中で感じたことや考えが、子ども目線の歌詞として表現されています。オリジナル楽曲の中の一つ
「ONE ECHAN」を演奏していただきました。
そのタイトルの通り、お姉ちゃんの歌…!!
面倒見が良くてしっかり者…お姉ちゃんなんだから!
といろんな場面で我慢を強いられる長女の素直な気持ちが表現され
ていました。
長女でお姉ちゃんでもあるタマちゃんディレクター、
歌詞に共感しすぎて感動です…!!

この楽曲のボーカル担当で長女の
幾(いく)さん。
お姉ちゃんの大変さを伝えられたと話していました。
メンバーにはもう一人長女の子がいます。「ONE ECHAN」の歌について聞いてみると、「幾ちゃんは大変。
私もお手伝いはするけど、妹にも手伝ってもらう」とのこと。
その妹というのが、
将来シンガーソングライターになるのが夢だという
史乃(しの)さんです。
今回特別に史乃さんが小学校2年生の時に作ったという楽曲、
その名も
「2年生」を聞かせていただきました。
歌詞も曲調も、なんてエモーショナル…!!!

大人のタマちゃんディレクターは2年生だった当時を思い出し、
また感動していました。
そんな子どもたちのバンド活動は、
たまっ子座の劇団員でバンドメンバーの父親でもある末永考さんが
サポートしていて、ミュージックビデオの作成も手掛けています。
自分たち自身の言葉で想いを伝えていくバンド活動は、
同じ世代の子どもたちや、
子どもを持つ親たちの心に深く共感するものとなるのです…!
みなさんもぜひ聞いてみてくださいね。
Babyboomのこれからの活動に、期待しましょう〜!!

(2020年8月現在の情報です)
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