青梅商工会議所では、このたび
青梅市テイクアウトサポートプロジェクトをはじめました。
青梅市内限定で、
登録店のテイクアウト料理が、電話またはメール注文でお昼に届くシステム。いわゆる
出前の代行です!
テイクアウトサポートプロジェクトは、
まず利用者であるお客様が前日の夕方6時までにお店に直接注文し
、お昼の配達時間を指定します。

お店はデリバリー・配達依頼をサポーターにします。

サポーターは翌日のお昼に、
注文された料理をお店に受け取りに行き、
お客様が指定した時間に出来立てをお届けします。
配達料は無料!料理代金のみです。
このプロジェクトには
国の交付金が当てられ、
サポーター部分のお仕事を請け負っているのが
「耕」合同会社です。
注文が入ると翌日スタッフが集まり、手分けして配達に走ります。
お客様にお届けできるのは、月曜から土曜のお昼11時から14時です。
サポートプロジェクトのきっかけは、コロナ禍。
エール飯など、どの地域でもテイクアウト事業が盛んに行われていま
すが、お年寄りの方や小さなお子さん、仕事などが忙しい方の中には、気軽にテイクアウトができない実情も
あります。
「遠くまで買いに出かける交通手段がない」
「わざわざ時間を割いて買いには行けない」などなど…
理由は様々です。
テイクアウトサポートプロジェクトには、
お客様のサポート、お店のサポート、そして学生アルバイトのサポートという意味合いもあります。
スタッフの一人は現在大学一年生ですが、大学に登校しての授業はまだはじまっていません。
ここでまるおディレクターが
サポーター業務に同行させていただきました。
前日に注文が入った青梅市本町の鈴木屋さんに、
まずは料理を取りに行きます。受け取りに行ったものは、
鰻でした!いいですね〜!
ここで注目!2020年の土用の丑の日は7月21日でしたが、
二の丑は8月2日。
早めの注文で美味しい鰻にありつけるかもしれません…!
鰻を扱っている登録店、
要チェックです。
さて、受け取った料理を届けに行きましょう!
届け先は市内の印刷店。指定時間はお昼12時です。
この日は天候が悪く配達先が遠かったこともあり、
二人体制で車を利用しました。
配達には何台もの専用業務車が必要になり、
また駐車場所の確保などが難しいため、
基本的に自転車での配達になります。
まだ自動車免許がない学生さんでもフットワーク良く動くことがで
きますね。
このあと無事に料理をお客様にお届けして、料金もいただきました!

現在、このプロジェクトの登録店は
20店舗。青梅商工会議所ホームページのお知らせの欄にある「宅配・
お持ち帰りサービス登録店」を検索すると、
店舗とテイクアウトメニューの一覧が見られます。
注文は前日の夕方6時までですよ?!お忘れなく

またメニューチラシもあり、市内全戸に向けて順次配布中です。
青梅市テイクアウトサポートプロジェクトは、
これからの高齢社会にも対応ができる、
コロナ禍で生まれた注目のビジネスとも言えます。
皆さんもぜひ、ご利用くださいね!

(2020年7月現在の情報です)
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