食いもん&エトセトラ

食材、料理、映画、パチスロ、生き物、その他もろもろ。食材は東京産を中心に。
 
2009/10/13 22:13:49|生き物 動物
子豚誘拐事件
 ご近所で生後間もない子豚ばかりを狙った誘拐事件が発生。また、子豚が生まれたということで、センサー付きカメラを設置していたところ、容疑者が写りました。

 きつねです。あくまで容疑者で、犯人という訳ではありませんが。かなり有力な容疑者です。ここ10年くらい、きつねの目撃例はなく、ハクビシンやタヌキに負けて、いなくなったのかと思っていましたが、今年は目撃が相次いでいました。写真撮った場所は、かなりの住宅地なんですけどね。どっこい生きてましたね。どうりで、最近コジュケイの鳴き声がしないと思いました。コジュケイって、タヌキやキツネが近くにいると、鳴かないんですよ。







2009/10/12 20:21:58|生き物 動物
ヒモの鏡 アンコウの雄
 アンコウってね、鍋にするあのアンコウですよ。鮮度のいいアン肝って、フォアグラより美味しいっていいますけど、私も大好きです。頭に釣り竿とルアーつけてて、なかなかユーモラスな魚ですよね。肉がやわらかいので、吊さないと切れない。アンコウの吊し切りって有名ですよね。切りやすくするために、お腹に水を詰め込むこともあるそうです。
 で、アンコウの雄なんですけど、見たことあります?雌と全然かっこうが違うんですよ。だから、人間が食べてるアンコウって、全部雌なんですけど。アンコウの雄ってね、雌の肛門の近くに、まるで寄生虫のようにへばりついてるんです。実際養分も雌からもらってます。ようするに、魚っていうより、寄生虫って感じの存在。生まれてすぐに、近くにいる雌に必死で取り憑くんです。雌にくっつけなかったら、そのまま死んじゃいますから。雄そのものがまるで精子みたいな存在なんだな。で、一生その雌にくっついて生きていきます。もちろん、取り憑いている雌が死んだら、いっしょに死にます。厳格なる一夫一婦制ですね。理由はわかりませんが、アンコウの雄は、生殖機能だけを残して、後はほとんど退化しちゃったんですね。
 だから、ヒモの鏡かな?ってなお話でした。







2009/09/24 22:56:05|映画&DVD
ビールス(復活の日)
 厳密には、映画の話ではない気もするけど。

 今日、「ウイルス」と「バイラス」はどう違うかという、へんてこな話題で、ウイルスは英語で、バイラスはドイツ語っていう回答があった。私は、動物はウイルス、植物はバイラスって言うことが多い気がすると言い、そういえば、そういう傾向はあるねなんて話をしていた。すると、一人が、「昔はビールスって言わなかった?」と発言した。平均年齢49歳の高齢化職場なので、みんなが、そうだねえ、とうなずいた。そう、昔は、ウイルスとは呼ばず、ビールスと呼んでいた。風邪のビールスとか、インフルエンザビールスとか。

 で、ビールスと聞いて、ある日本映画を思い出した。海外向けには、「ビールス」という題名だった映画。日本での映画名は「復活の日」。小松左京原作。主要キャストは、草刈正雄、多岐川由美、オリビアハッセー。当時、海外での興行は思わしく無かったようだが、今なら売れるかも?

 看護婦(今は看護師と呼ばないといけないらしいが)をしている恋人(多岐川由美)を日本に残し、南極観測隊に参加する主人公(草刈正雄)が、南極に行ってから恋人の妊娠を知るが、なぞのウイルスが世界中を席巻し、南極以外の全世界の人間が死滅する。この時、生物兵器と勘違いした軍人が大陸間弾道弾のスイッチを入れたことが判明。その一つが数日後に南極に向けられて発射される可能性が出たため、主人公と軍人の有志が大陸間弾道弾停止の指名を帯びて、潜水艦でアメリカに向かう。その時、主人公は試作品のワクチンを投与されていた。確か、南極直撃は避けられたけど、アメリカは核爆発。なのに主人公は生き残り、南極へ徒歩で向かうという、すごく無理があるストーリーなんだけど、けっこうおもしろかった。20世紀少年が似たストーリーなのは偶然か?

 で、映画と違う話。植物にもウイルス病というのがいろいろあって、果物の味が無くなったり、いろいろ悪さをします。生長点を培養すると、ウイルスにかかっていない個体を作れるので、生長点培養から作った苗を網室などで増殖したものを、ウイルスフリー苗といい、イチゴなどではかなり一般的に使われています。なぜ網室かというと、ほとんどのウイルスはアブラムシが媒介して感染するのです。
 最もポピュラーな植物ウイルスにタバコモザイクウイルスというウイルスがあります。いろいろな植物に感染して悪さをするので、農産物を栽培している温室内とかでたばこ吸うと、農家に怒られますよ。ただ、理論上、たばこ吸ったからそこにある植物に移るってことはないと思うんですけどね。それに、ウイルス症状の出ているたばこを製品にすることも無いと思います。気分の問題かも?
 スイカなんかは、ウイルス病にかかると、葉が縮れて、実は付きますけど、食べると味も素っ気もありません。ブドウも、味が無くなったり、色がつかなくなったりします。

 そして、今、青梅市を中心に大問題となっているのがPPV。プラムポックスウイルス。梅やあんず、桃など、梅の仲間に悪さをするウイルスです。日本には無いことになっていたウイルスです。遺伝子解析では、海外のものとは一致せず、かなり以前に入ってきて、変異したのではないかと言われています。3種類見つかったそうです。今のところ、症状の重い木から植え替えて、アブラムシの防除を徹底していくしか方策が無いようです。







2009/09/16 22:49:13|生き物 動物
陽だまり
 なんか、すごーく気持ちよさそうな寝顔。







2009/08/26 22:26:58|映画&DVD
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
 今回は、パチスロではなく、映画のヱヴァです。

 サマーウォーズ見るつもりで映画館行ったんですけど、知り合いに、DVDでなく劇場で見ろと言われていたので、予定変更でヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を見てきました。

 まあ、普通に面白かったです。次はヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qだそうです。TVのは、深夜再放送していたのをいいかむしに見ていたので、いまいちどこが違うのかよくわかりませんでしたが、やっぱ重いというか、暗いというか・・・。けっこう悲惨なストーリーですね。いくら進化するためとはいえ、悲惨すぎないか?一人誰だかわからなキャラがいたけど、あれ誰なんだろう?

 しかし、やっぱり画面の粗さに閉口したのは、最近ではプリキュアだけですね。ヱヴァは明らかにセル中心でしたが、画質は気になりませんでした。予算の違い?そう言えば、ルパン三世や宇宙戦艦ヤマトの時代は、100%セルアニメの時代でしたが、画面の粗さを感じたことはありません。もっとも、宇宙戦艦ヤマトは、突然服の色が変わったり、落ちたはずの第3艦橋がついていたり、つっこみどころはたくさんありましたけど・・・。







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