食いもん&エトセトラ

食材、料理、映画、パチスロ、生き物、その他もろもろ。食材は東京産を中心に。
 
2009/10/21 23:18:50|生き物 動物
モンシロチョウ
 キャベツとかについているアオムシが大人になるとモンシロチョウになります。ちなみに、モンシロチョウのアオムシは、アブラナ科の植物にしかつきません。

 今日も昼間は半袖で十分な天気でしたけど、夜が冷えるせいか、青息吐息で、ヘロヘロ飛んでました。

 

 







2009/10/21 23:06:13|生き物 植物
タンポポ
 う〜ん、雑草の代表選手ですね。カントウタンポポ、セイヨウタンポポ、シロバナタンポポの3つが主なものです。セイヨウタンポポが一番優勢ですけどね。カントウタンポポなんて、探すの大変。シロバナタンポポは関西方面ではけっこうセイヨウタンポポに負けずにがんばっているようです。どの種類も根っこを薬として使います。乾かして煎じて飲みます。薬効は、健胃、催乳、乳ばれ。シロバナタンポポは便秘や腎炎にも効くそうです。
 煎じるだけでなく、タンポポコーヒーとして飲んでも。タンポポコーヒーの作り方は、いたって簡単。根をある程度小さくきざんで(コーヒー豆よりちょっと小さいくらいでいい)、よく乾かします。乾いたら、フライパンなどでコーヒーの色になるまでからいりします。できたものを、コーヒーミルで挽いて、コーヒーと同じように入れます。何にも言わないで飲ませると、コーヒーではないことに気がつかない人もけっこういますよ。
 葉っぱも、サラダにして食べると、ちょっと苦みはありますが、けっこう美味しいです。薬草図鑑には書いてないけど、葉っぱも健胃にはなるらしいです。
 ・・・σ(^◇^;) って、どうしても、食べるほうに話がいってしまふ(笑)

 今もまだ咲いてるものを見つけました。でも、ずいぶん背が低いでしょ。寒いと地面にへばりつくんですよね。トルコギキョウなどは暖房がうまくいかないと伸びずに地面にへばりつくことがあり、これをロゼット化と言います。







2009/10/21 22:57:29|生き物 植物
チドメグサ
 てっきり俗名かとおもってましたが、和名がちゃんとチドメグサでした。田んぼによく生えてるところどころ浅い切れ込みのある丸い葉っぱで、ちょっとてかてか光ってる背の低い草です。

 名前のとおり、効果はてきめん。ヒルがお腹いっぱいになるまで吸い付いてたりすると、血が固まらない酵素を出してるから、血が止まらなくなります。そういうときが、この植物の出番。綺麗な水で洗ってから、揉んで、ヒルが食いついてた傷口にペタンと貼る。ああ〜ら、不思議。すぐに血は止まります。なんで止まるのかは知りません。(°°;)

 いっかい、田植えのあと、足にひっついたヒルに腹を立て、そのままくっつけて、家まで帰って、庭でこそぎおとし、その上から塩を山ほどかけたことがあります。塩があっというまに、真っ赤になりました。で、足の血も止まらなくなりました。田んぼじゃないからチドメグサも無く、止血にすいぶん時間がかかりました。そこで、はじめて、ああ、チドメグサって本当に効くんじゃん!と認識しました。(笑)

 写真は芝生に生えていたもので、田んぼに生えているものとは種類が少し違うようです。







のだめカンタービレ
 連載が、ついに10月10日発売号で最終回を迎えてしまいました。作者が出産したので、子育てが大変だから、とりあえず終了しちゃったのかな?出産後いきなり虫垂炎になってたし・・・。

 ああ、数少ないお楽しみが終了してしまった。クラッシックがにがてな私が、スムーズにクラッシックを聞けるようになった、不思議な漫画だったなあ。ドラマにはまり、全巻購入し、ますます気に入って、KISSをのだめが載っている号だけ買い続けてきたのに。

 思えば、「いたずらなキッス」が作者の急死によって連載ストップして以来、マンガ雑誌から遠ざかっていたのが、また定期的に買うようになっていたのに。また当分買わないな。まあ、12月10日号に番外編が載るって書いてあったから、それは買うけど。

 とりあえず、映画がまだある(正月と春で前後篇)から、それを楽しみに生きて行こう。







2009/10/19 22:52:11|生き物 植物
チョウセンアサガオ
 見た目は朝顔ですが、よく見ると、同じ場所に花がかたまって出てます。いちばんの違いは、普通の朝顔は1年草で、これは多年草ってことですね。







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