う〜ん、雑草の代表選手ですね。カントウタンポポ、セイヨウタンポポ、シロバナタンポポの3つが主なものです。セイヨウタンポポが一番優勢ですけどね。カントウタンポポなんて、探すの大変。シロバナタンポポは関西方面ではけっこうセイヨウタンポポに負けずにがんばっているようです。どの種類も根っこを薬として使います。乾かして煎じて飲みます。薬効は、健胃、催乳、乳ばれ。シロバナタンポポは便秘や腎炎にも効くそうです。 煎じるだけでなく、タンポポコーヒーとして飲んでも。タンポポコーヒーの作り方は、いたって簡単。根をある程度小さくきざんで(コーヒー豆よりちょっと小さいくらいでいい)、よく乾かします。乾いたら、フライパンなどでコーヒーの色になるまでからいりします。できたものを、コーヒーミルで挽いて、コーヒーと同じように入れます。何にも言わないで飲ませると、コーヒーではないことに気がつかない人もけっこういますよ。 葉っぱも、サラダにして食べると、ちょっと苦みはありますが、けっこう美味しいです。薬草図鑑には書いてないけど、葉っぱも健胃にはなるらしいです。 ・・・σ(^◇^;) って、どうしても、食べるほうに話がいってしまふ(笑)
今もまだ咲いてるものを見つけました。でも、ずいぶん背が低いでしょ。寒いと地面にへばりつくんですよね。トルコギキョウなどは暖房がうまくいかないと伸びずに地面にへばりつくことがあり、これをロゼット化と言います。
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