食いもん&エトセトラ

食材、料理、映画、パチスロ、生き物、その他もろもろ。食材は東京産を中心に。
 
2010/02/07 20:43:26|生き物 植物
フェニックスロベレニー
 お葬式には欠かせない花材。なんと、八丈島の市場占有率95%。そのため、ロべの島とも呼ばれます。

 花言葉なんてないと思ってたら、躍動感だって。

 戦後から現在まで、八丈島を支えている植物と言っても過言ではありません。

左上:集荷場で箱詰めを待つフェニックスロベレニー。
中:畑にある状態。
右:花材としても出荷される種子。







2010/02/06 21:11:30|生き物 植物
アリアム・コーワニー(アリアム・ネアポリタヌム)
 湘南では4月上旬に咲くけど、伊豆大島の無加温温室では3月上旬に咲きます。

 花言葉は、みつけられませんでした。アリアムの花言葉は、深い悲しみ、無限の悲しみ、優しい、くじけない心、正しい主張ですけど。コーワニーはアリアムとしては変わり種だから。他のアリアムは、みんなネギ坊主なのに、こいつだけ違う。そう、花葱の一種です。葱っぽくないでしょ。

 花屋では、コーワニーと呼んでますが、正しい名称はネアポリタヌムらしいです。コーワニーの方が確かに言いやすい。

 そういえば、サイネリアもほんとの名前はシネラリア。あまりに語呂が悪いので、サイネリアと呼ぶようになったようです。







2010/02/05 22:37:30|生き物 植物
フリージア
 花言葉は、「無邪気」「清香」「慈愛」「親愛の情」「期待」「純潔」「 あこがれ」など (白)「あどけなさ」(淡紫)「感受性」
 和名はアサギスイセン(浅黄水仙)、コウセツラン(香雪蘭)。

 3月20日〜4月5日は、八丈島のフリージアまつりです。無料の摘み取りなどが楽しめるはずです。

 八丈島はもともとは、フリージアの球根産地。でも、現在は、球根産地は種子島に譲り(八丈島が委託して産地になったんですけどね)、現在はフリージアまつり用と宅配用の栽培が主のようです。









2010/02/04 23:00:05|生き物 植物
スイートピー
 花言葉は、「門出」「別離」が一般的。

(ピンク)「繊細」「優美」
(白)「デリケートな喜び」
 なんてのもある。

 別名、カオリエンドウ(香豌豆)、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)、ジャコウエンドウ(麝香豌豆)。

 松田聖子が「赤いスイートピー」を歌っていたころは、実は赤いスイートピーは実際には無かった。その後の育種で今はあるけど、赤というより、濃いピンクかな?

 伊豆大島は3月ごろから出荷してたけど、今は栽培されてないかも。







2010/02/03 22:43:47|食材
しどけ(モミジガサ)
 シドキ、シドケ、シドキナ、シンドキ、キノシタ、トウキチ(木下藤吉郎の好物だったらしい)、スドケ、シトキなどいろいろな呼び名がある。東北地方で絶大な人気を誇る山菜。山菜の王様と呼ぶ人までいる。独特のクセがある。よく似た毒草(トリカブトなど)がけっこうあるので、自分で採る時は要注意。違いをよく覚えてから採りに行こう。
 一般的な料理法は、おひたしと和え物。

 伊豆大島の隣にある利島(としま)には、たくさん自生している。東北地方では、4月下旬ころから出回るが、利島は栽培ではなく、山採りで3月下旬頃から東北の市場に出荷している。最近は、栽培も少ししている。

 しどけが採れる期間は、利島のアシタバの出荷量が激減するけど、今年からアシタバは価格保証制度ができたから、どうするのかな?まったく出荷しないと、市場評価が落ちるから、アシタバも少しは出荷した方が、後々の価格決定に有利なんだけどね。







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