還暦野球昭島ホエールズ野球日記

60歳、70歳、80歳、子供の頃から大好きだった野球をやれる環境が、今もここにある。この幸せを、野球好きの仲間と分かち合いたい。
 
2026/07/19 11:48:00|還暦野球
自主練、大汗かいてばてた!

《7月19日》
 今日は、やりたかったW戦が残念ながら中止だったので、9時にあきる野市体育館に車を置き、隣のあきる野市グランドで、W66と自主練を始める。 
 W66は、キャッチボールの前に、何時ものトレーニング。何というトレ用具か分からないが、棒状の用具を大きく振って、肩を作っている。
 軽くキャッチボールの後に、マウンドを使い、まずは、直球を投げ込む。時々、内角高めに外れる。「もっと上から投げ下ろす!」と声をかけると、すぐに治る。直球を約50球投げ込む。伸びが良くなってきた。
 だが、受けるW55が、この暑さでバテ始める。まだまだ投げ込みたかったが、小休止してもらった。
 次に、変化球と直球を交互に投げ込む。今日は、変化球の球速が速くて、緩急差が少ないのが課題だった。という前に、捕手のW55が、20球ぐらいでギブアップ状態。「今日は、参った」といって、何時もより早く練習を終了した。 ★昭島W55saitou

 







2026/07/15 8:45:20|還暦野球
WBGT(暑さ指数31)を逆手にとって!

《7月15日》
 暑さ指数で、試合が中止なら、この暑さを逆手にとって何かできるか?
と思いついて、大神グランドに行き、昭島Wの倉庫に置いてある捕手用具の入った緑のバッグを持って帰ってきた。
 
バッグを開けると捕手用具は、果たして泥だらけだった。早速に、流水とブラシで洗い流す。胸当ては、たっぷりと汗が浸み込んでいるので、大量の流水で汗分を流す。マスクは、放り投げるので、角々に泥がついている。
 それでも20分ぐらいで洗い終わり、我が家のプロパンガスのボンベ上で干す。今日のてんきなら午後には、完全に乾くだろう。暑さを逆手に取った一手でした。
 
この捕手用具擦り切れているが、綺麗に洗っておきましたよ。捕手の選手、頑張ってください。


 今年、初めて環境省のWBGT(暑さ指数31)に基づく熱中症警戒アラート発令により西部連盟の今日の昭島ホエールズの対国分寺M戦が中止になった。
 WBGT(湿球黒球温度の略)は、気温、湿度、輻射熱を組み合わせた指数で、人体の熱バランスへの負荷を表しているが、計算の方法は分からない。市販の指数計で簡単に確認できる。 
 連盟では、環境省の熱中症警戒アラートが発令された場合に試合を中止にすると規定している。このアラート、昨日の17時には、東京都は、赤の暑さ指数31を表していたが、今朝の5時で、紫色の警戒アラートになっていた。
 この段階で、今日の試合を中止と判断したが、7時前の連盟のHP発表まで待ってチーム連絡網で「試合中止」を流した。
  7月18日のW戦、傘マークがついていたが、雨が降らなければ出来るかも !?
★昭島W55saitou


 







2026/07/13 21:17:00|還暦野球
還暦野球やりませんか??

《7月13日》
 60歳以上の還暦野球では、写真のような見事なホームインのプレーは、めったにありませんが、子供の頃からの大好きな野球の醍醐味の一つです。
 昭島ホエールズは、還暦野球選手を募集しています。70歳以上の古稀野球チームもあります。60歳、70歳以上で野球大好きな方。我々と、もう一度、グランドで野球やりませんか?募集しています。見学でも希望の方は、コメント欄に、連絡先を入れてください。返事します。
★昭島ホエールズ 齊藤修








2026/07/11 13:07:00|還暦野球
W4 豪快なる逆転サヨナラ打!!

《7月11日》
 暑さ指数31℃以上のアラートが出た東京都。今日の昭島ホエールズのW戦は、春大会の好成績で1部に昇格した村山キングスだ(写真1)。
 昭島Wは、先発W66とW1捕手でスタート(写真2)。昭島Wは、初回、2回と相手のエラーで2点。3回はW4の右中間適時打で1点の計3点を挙げる。W66投手は、4回まで緩急の投球で0点に抑える。
 写真3は、チャンスに鮫島選手の打席。
 だが、5回表、村山Kは、無死で連続3四球を得ると、内野ゴロの間に2点を返し、更に3番江口選手にライト越え打を浴びて計5点で逆転した。3対5
 時間切れ前、負けられない後攻の昭島Wの最終回の攻撃。先頭打者のW26、良い当たりのショートゴロ、だが低投エラーで出塁。1番に戻りW2がバンドヒットを見事に決めチャンスを広げる。3番W3が出塁して、一死満塁の大チャンス。
 前の打席で適時打のW4は、江口投手の3球目の直球を豪快に右中間に飛ばす。昭島W1番・2番の俊足が2塁・1塁から快足を飛ばして、悠々とホームイン!(写真4)の逆転サヨナラ勝となった。
 ★昭島W 6対5 村山K
 1部昇格の村山K。1番内藤選手の2安打。江口選手、チャンスに5回ライト越え打、投手として外角の直球と外角カーブのコントロールが絶妙。良い選手でした。
★昭島W55saitou     ★photo by misa


 








2026/07/08 17:15:00|還暦野球
古希戦、今季、初勝利だ。

《7月8日》   今季、古希戦は春大会終盤に入った。ここまで昭島WRチームは、0勝7敗の成績。昨年は1勝10敗。今日はムサシ戦。なんとしても1勝を挙げたい。
 昭島WR先発は、R18山下投手が久しぶりの登板だ。初回、お互いに0点スタート。2回表、昭島WRは、4番W36のDBからW9の先制2塁打、R14根本の適時打などで点を重ね、一挙に7点を挙げる。
 ムサシは、2回、3回裏にHから1点づつを上げる。しかし4回、昭島10番W15が、レフト線に2塁打。H・Hと走者を溜めると4番W36がレフト線に2塁打。なお、走者が溜まり8番代打W55が、左中間ライナーの適時2塁打などの打者一巡で、再び7点の追加で試合を決定づけた。
 最終回、抑えのW15は、打たせまいと直球を投げ込み4点を失う。山下投手、継投のW15投手とも打たせる投球で2失点だったが、最終回、W15「抑えてやろうとして打たれた」と反省。投手は、打たせて取るのも、立派な投球術なのだ。
とにかく、やっと悲願の古希戦1勝!(大げさかな?!)
★昭島WR 16対6 ムサシ   ★昭島W55saitou