《2月28日》 今日の昭島ホエールズは、八王子フレンドリーとの練習試合だ。昨年の役員会親善試合で八王子Fの西野投手を見て、今年の春大会前の練習試合には、是非とも対戦したいと、朋友の野沢選手を通じて試合を成立させた。 八王子F西野投手(写真1)の投げる球は、石のようにガツ〜ンとくる速球のうえに、制球が良く打ちあぐむと予想したが、それ以上に、驚異だったのは、走者が出たときの牽制球の速さと正確さだった。昭島Wは、打てないなりに走者を出すが、ことごとく牽制球で刺され、ついに5回まで3塁を踏むことが出来なかった。 W55は、たまらずに4回チェンジ時に選手を集めて(写真2)、牽制球アウトを防ぐために。第2リードを心がけるよう指示した。 試合は、初回に八王子F4番小林選手が、走者を置いて右中間に3塁打を放ち、2点をあげる。昭島Wは、西野投手のまえに0行進だ。 練習試合のため、全ての選手に打席を回すよう1番から14番までスタメンとした。マークした選手は、もちろん野沢選手(写真3)だ。彼のユニフォーム姿が締まってみえた。 試合は、昭島Wが1点負けの最終回、エースのW0が捕手のW1(写真4)とキッチリ抑えてのその裏、リリーフ投手から左のDHのW33が、左中間を深々と破る長打。三塁コーチのW2が手をぐるぐる回して同点HRをもぎ取った。 結果、同点で引分けの試合となったが、昭島Wとしては、課題の多い試合だった。きちんと、次の糧となるよう反省しよう。八王子Fに感謝です。 昭島W 2対2 八王子F ★昭島W55aitou photo by misa
★応援コメント有難うございます。昭島W勉強になりました。 |