《2月25日》 久しぶりの降雨、今日の自主練習を中止した。W55は、この冬からピッチング練習をしている。福生市からあきる野市への途中に睦橋がある。この橋の下にちょっとした遊び場の30mほどのコンクリ壁の赤印中(写真中クリックで拡大)に投げ込みを続けている。 W55が、昭島ホエールズの練習生の時に青梅戦で先発した。3回で3失点だった。還暦後、昭島レインボー戦に先発、1回を打ち込まれて8点取られた。以降、今日まで投手の話は途絶えている。 では、なぜ、今、ピッチング練習しているか?勿論古希戦で投げたいからである。球は速くない、変化球は切れが悪い。だが、コントロールは良い。直球なら5球で4球はストライクが投げられる。だから良く打たれる。でも、チームの迷惑考えず密かに練習を続けている。 還暦の投手板からホームまでの正確な距離を、東還連の競技規定を改めて見てみた。投手板の前縁から本塁まで16.3mだった。W55の歩幅で24歩だ。 他の規定を見ていたら選手の背番号は、0から99番とするとあった。昭島Wでは、投手にW0、W66がいる。いずれも規定内だ。 来季あたりから、18インチ(約46p)の拡大ベースも採用されるかもしれない。 ☆昭島W55saitou |