還暦野球昭島ホエールズ野球日記

60歳、70歳、80歳、子供の頃から大好きだった野球をやれる環境が、今もここにある。この幸せを、野球好きの仲間と分かち合いたい。
 
2026/02/25 8:21:26|還暦野球
ピッチング練習!

《2月25日》
 久しぶりの降雨、今日の自主練習を中止した。W55は、この冬からピッチング練習をしている。福生市からあきる野市への途中に睦橋がある。この橋の下にちょっとした遊び場の30mほどのコンクリ壁の赤印中(写真中クリックで拡大)に投げ込みを続けている。
 W55が、昭島ホエールズの練習生の時に青梅戦で先発した。3回で3失点だった。還暦後、昭島レインボー戦に先発、1回を打ち込まれて8点取られた。以降、今日まで投手の話は途絶えている。
 では、なぜ、今、ピッチング練習しているか?勿論古希戦で投げたいからである。球は速くない、変化球は切れが悪い。だが、コントロールは良い。直球なら5球で4球はストライクが投げられる。だから良く打たれる。でも、チームの迷惑考えず密かに練習を続けている。
 還暦の投手板からホームまでの正確な距離を、東還連の競技規定を改めて見てみた。投手板の前縁から本塁まで16.3mだった。W55の歩幅で24歩だ。
 他の規定を見ていたら選手の背番号は、0から99番とするとあった。昭島Wでは、投手にW0、W66がいる。いずれも規定内だ。
 来季あたりから、18インチ(約46p)の拡大ベースも採用されるかもしれない。
☆昭島W55saitou








2026/02/21 16:50:00|還暦野球
塁に出たら走れ!走ったら打て!

《2月21日》
 暖かく好天気の昭島大神球場。今日のA面は、西部連盟主催の審判講習会だ。各チーム代表が100名ほどが受講。
 昭島Wは、11時からD面でチーム練習。朝のD面では、昭島ガッツが練習していた。連盟の春大会試合日程が決まったので、選手に日程表を配った。体操後、ベーラン(写真1)。走ることは野球の基本だ。
 キャッチボールが終わると、W55のノック(写真2)。投手のW66を置いて、各ベースへの送球、走者を想定して2塁でのランダンプレー等を行う。雨が降らないせいか、グランド状態が悪く不規則バウンドに悩むが、皆が元気を打球を追う(写真3)。良い汗をかく。
 休憩後に、エースのW0投手を1番から4番で打撃。W55は、球拾いでサードを守っていたが、W2の鋭い打球に全く反応できなかった。W19も良い打撃をみせた。
 春大会の最初の試合で、小宮Gと対戦。去年、バント攻撃に揺さぶられたが、今年は対策の守備練習も行った。
 最後に軽くノックして終了。W4が、捕手練習でキャチャーフライを上げてくれた(写真4)。W4のノック、硬球のように高く、青空の中に吸い込まれていった。
 キッチリと2時間で基本練習を終了。良い練習が出来た。A面で昭島メイツ、C面で昭島レインボーが練習を始める。昭島のチームは、グランドに恵まれている。
☆昭島W55saitou   photo by misa








2026/02/18 16:29:00|還暦野球
還暦野球 春大会もうすぐ!練習。

2月18日》  
 還暦野球の春大会、R戦の試合日程が西部連盟から発表された。対戦相手との日程が分かると、やはり気がはやる。
 今日は、水曜日の自由参加練習日だ。昭島大神球場A面に集まる。皆で体操をしていたら、昭島メイツのF選手が、トレの途中での通りがかり、そのまま合流してくれた。
 そして、最初の練習メニューの内野ノックをかってくれた。ゴロが飛ぶ、前進守備での捕球が、どうも上手くでできない。前に出るとボールが揺れて見える。振られるとグラブが落ちない。散々だ。
 休憩後に、4人づつに分かれて実戦形式での打撃練習だ。最初に、昭島MのエースN選手が投げてくれた。W55の打撃、明らかにN投手の球に差し込まれている。セカンドゴロ、1塁フライアウト。バットがボールに負けている。春先は、打者は、まだ出来上がってないとのコメントがあったが、W55の場合、春になっても差し込まれる感じ。
 
最後の打席、インコースの球を打ったら、ファウルが右目を直撃。だが、次の球を左目だけで打つと、センターライナー。好位置にいたW15に好捕されてしまった。ダメな日は、最後までダメだ。
 でも。野球が好きだから、ボールを追う。バットを振る。そして来週も練習に参加する。これぞ還暦野球なのだ。  ☆昭島W55野球日記

※応援コメント有難うございます。投手だけでなく、野手にも力になるadviceです。







2026/02/14 15:21:00|還暦野球
青梅イーグルスとの練習試合

《2月14日》 W55齊藤は、3年ぶりに昭島ホエールズの監督を務める。選手みんなで野球の話が楽しくできるチーム作りを目指す。
 野球の勝利への鍵は、6割がバッテリー、2割が守備、2割が打撃と考え、1月の練習に取り組んだ。今日は、旧友とする付き合いの青梅イーグルスに練習試合をお願いし、昭島大神球場にお迎えしての一戦だ。(写真1)
 試合は、昭島ホエールズの3人の投手に、3人の捕手を組み合わせてのバッテリー課題を持って青梅Eに挑む。
 先発は、昭島エースのW0投手(写真2)、試合では始めてマスクをかぶるW19、3回を安定した投球。2番手は、W4とW1捕手のバッテリー、お互いに慣れていて2回を安心感で抑える。三番手は、投手W66とW3のバッテリー。W3は始めての捕手(写真3)、6回は無難に抑えるも、7回に無死の四球と守備の乱れから3点を失う。
 試合は、昭島W 7対3 青梅E。W2のレフト越えの長打は、俊足を飛ばして3塁を回るが、前の走者に追いついてしまい、慌てて3塁に戻る珍事もあった。
 青梅Eも、毎回のように鋭い打球を飛ばしたが、今日は昭島Wの守備が良く守った。冬の間、ディフェンスに重きを置いた「守り2割」の練習成果と考える。
 試合中、捕手の防具着付けの手伝いやチェンジでの帰りにナイス守備を称えたり、選手同士での野球の話が盛り上がった(写真4)。試合後、代表から、今日は、みんな伸び伸びと楽しくやれましたねのメールを頂いた。
 小春日和の良い天気に、今年始めての試合、青梅Eの皆さんに感謝です。また、機会がありましたら、是非、対戦を宜しくお願いいたします。
★昭島W55saitou photo by misa



 







2026/02/07 16:57:00|還暦野球
試合のための練習!

《2月7日》
 家を出たときから、チラホラと雪が舞っていた。今日は、昭島ホエールズの練習日。雪降り!やるか、止めるか迷う。だが、グランドに着くと、次々に選手達がやってきた。A面では、昭島ガッツと国立Fが練習試合(写真左)を始めた。昭島Wは、13人でC面で練習をする。
 来週土曜日、青梅Eに練習試合を申し込んだ。今日は、その試合のための練習をするつもりだ。だが、とにかく寒い!トレナーの W2が、身体が動くよう足腰にリズムを加えた体操をしてくれた。
 野球は、バッテリーが勝敗の鍵となる。今シーズンから、投手3人、捕手3人体制で行く。今日は、第3捕手としてW3に、捕手の練習をしてもらう。身体が大きく、ヘルメットや捕手防具が小さくてキツイみたいだ。(写真中)
 何時ものように、内外野に分かれて守備練習、外野ではW33が大きな飛球を打っている。内野では、各塁に丁寧な送球、ランダンプレーなどを練習する。
 後半は打撃だ。W66に投手を頼む。この頃から、雪が大きくなってきた。(写真右を拡大して見てください) レフトフライを追ったW9が、雪で球が見えないと訴える。やむなく練習を終了することに。
 練習は、目標の達成のために、繰り返し行う。目標は、もちろん試合に勝つためだ。昭島Wの選手達、一所懸命に、練習に取り組んでいる。良いぞ!!
★昭島W55saitou photo by misa


 







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