還暦野球昭島ホエールズ野球日記

60歳、70歳、80歳、子供の頃から大好きだった野球をやれる環境が、今もここにある。この幸せを、野球好きの仲間と分かち合いたい。
 
2026/05/06 14:22:00|還暦野球
帽子のWのワッペン。

《5月6日》
 GWのお休み中、還暦野球の公式戦もお休みです。W55は、W6から注文のあった野球帽のWを作りました。W6は、古くなった帽子から昭島ホエールズのWのワッペンが取れて無くなってしまったとのこと。 
 W55は、今年に入って自分の帽子がボロボロで色あせたので、スポーツ店で新しい野球帽を買いました。当然ながらチームのワッペンは付いていないので自分で作ることにしたのです。
 真っ赤なフエルトの布切れに、パソコンで打ち出したWを写して型を切り出し、白のフェルト布に貼り付けて糊付けしてから、また、切り出し、アイロン圧着の接着糊で帽子に張り付けて出来上がりです。 
 W6は、W55の帽子のWを見て、自分にも作って欲しいと注文してきたのです。もともとW55は、チームのボール洗いや用具係、選手のグラブの修理など、人の面倒見るのが好きなので、ワッペン!GW中に喜んで注文をうけました。  ★昭島W55saitou


 







2026/05/02 14:48:00|還暦野球
豪快に!そして繋いで繋いで、そして豪快に逆転!

《5月2日》
 立川河川敷B面、今日の昭島ホエールズは、剛球のV18有する立川ベテランズとのR戦6回戦目。
 1回表、W66を2塁に置いてW4が豪快にセンター越えで1点先取、W4がホームを狙うが中継にV20が入り、ホームでタッチアウト(写真1)。中継にV20が入ったらストップだ!を徹底していなかった。
 1回裏、1番V10ヒットから内野エラーと四死球、2送球カバーエラーと適時打などで一挙に6点を失う。1対6の展開にチェンジ後、W30が選手に喝! 
 2回表、2死からW19の一打は、遊撃の送球エラーを誘い出塁、続くW5が左中間に2塁打、10番のR26センター前ヒットで1点、1番W2センター前ヒットで1点、なおチャンスに2番W66が右中間に3点HRで同点とする。
 6対6の同点の4回表、1死から10番W26が13球粘ってライトにライナーヒット(写真2)で出塁、1番W2がDBで出塁、1番W66センター前ヒットでチャンスを作ると、W4、W10、W3、W0が、みな野手の後ろへのポテンヒット。この回、繋いで繋いで一挙に5点を挙げて逆転する。
 昭島W先発のW0、苦しい展開の試合を我慢の投球で投げ続ける(写真3)。
時間切れの5回表、ヒットのW2を置いて、W4が、今度は文句なしの豪快左中間HR。昭島球場フェン直打だ!これで試合を決した。
★昭島W 13対8 立川V
 試合後のミーティング(写真4)。13球粘ってヒットを打ったW26、後続が連打で大逆転のきっかけを作った。つなぎに徹した2安打のW26が、今日の監督ヒーロー賞でした。R戦、あと1つ、辛い試合が続く!!
★昭島W55saitou    Photo by misa
 








2026/04/25 17:39:00|還暦野球
力負けしました。強い!

《4月25日》  今日の昭島ホエールズは、春大会R戦の5回戦目、最強の東久留米との対戦だ(写真1)。結論から云うと、東久留米打線に力負けしました。今年の東久留米は、左打者などの打線が強力になっていました。
 1部の下からの対戦結果からも10点以上の試合が続き、油断できないとは思っていましたが、まさに本物の強力打線でした。
 昭島Wは、W0が先発。2回満塁から適時3塁打などで6点を失う。昭島Wは、4回W66のヒット(写真2)とW10の適時打で2点を返す。
 5回からW66が投手継投する。5〜6回を0点に抑えるも、7回にHRを含む連打で8点を追加される。
 昭島Wは、7回裏、先頭のW0の2塁打(写真3)からW33、W19、W5の3連打で2点を挙げて意地を見せたが、試合逆転への道が見いだせずに悔しい敗戦となった。
★昭島W 4対15 東久留米
 1部R戦、2勝3敗となり、後がなくなったが、昭島Wの持つ力を信じて、残り2戦を勝ちに行くつもりだ。
★昭島W55saitou    ★Photo by misa








2026/04/22 17:31:00|還暦野球
W10 好投するも引分け!

《4月22日》
 先々週、東大和に28点取られて負けたM戦。今日も強打の東京エンデバーとのM戦だ。もう、あんな試合は二度としたくない。
 昭島ホエールズの先発はW10、捕手はW27で初回を迎える。初回、内野ゴロの好守備でチェンジの時、ベンチに帰る選手達の「え〜!0点に抑えたよ」。
 2回裏、W5の適時打で2点を先攻する。W10は、W27の捕手で、思い切り投げやすかったか、低めのカーブでゴロを連発させる。
 しかし、4回に昭島Wに不運の当たりなどで、3点を取られ逆転される。だが、打撃好調に転じてきたW3のヒットなどで、すぐに同点に追いつく。
 W10も我慢強くゴロを打たせる。5回、走者1・3塁のピンチに、セカンドゴロをW32がショートのW1にトスしてアウトから、3塁走者が本塁に走るのを見たW1がバックホームの好判断でWPアウトでピンチを脱する。
 同点の最終回、先攻のエンデバが得点できず、後攻の昭島Wに勝機が見えたが後続を断たれて同点引分となってしまった。
 昭島W 4対4 東京エンデバー
今日の昭島Wは、再三の好守備で、投手W10を助け、W10も粘り強く投げた。野球らしい良い試合だった。う〜ん、勝ちたかったなあ。
★昭島W55saitou       最後に代打、ライナーのレフト前ヒットを打ったよ。
 








2026/04/18 16:28:00|還暦野球
負けは、負けだ。だが、得るものが多かった試合だった。

《4月18日》  今日のR戦は、昭島ホエールズにとって最強の東京キズナだ。キズナの高橋投手から4試合で3点しか取れない。試合前、キズナを崩す作戦を皆に伝える。
 初回、1死1塁2塁からキズナのボテボテのセカンドゴロを、W内野手3人で追いかけてしまい、なんと2失点。
 2回裏、Wは2死から走者2人をおいて左打者W5(写真1)が鋭く3塁線をぬく2塁打を放ち同点とする。
 試合中盤は、双方の選手の打合いとなる。4回キズナ原選手の放ったセンターへ越えの大打球をW2が、背走に背走して見事にキャッチ!チェンジには皆で彼の美技を称えながらベンチに戻る(写真2)。
 4回、昭島W先発のW66、先頭打者をHの後に。キズナ3番毛利選手にライトに2ランHRを浴びた時点でマウンドに集まり(写真3)、W0にリリーフを頼む。
 8対3となった最終回、先頭打者のW66に、監督が声をかける。思い切り振れ!! W66の打球は右中間を破り3塁打、Hの走者を置いてW3がライト越え2塁打、続くW1の内野ゴロで、この回4点を挙げるも、ここで時間切れとなった。
★昭島W 7対8 東京キズナ
 監督は、試合前にキズナ左投手から3点を取ってくれとW選手にお願いした。結果、3塁打1本、2塁打3本で7点をもぎ取った。だが、負けは負けでした。
 強い相手に勝つためには、相手の弱点を突く、味方の失点を防ぐために、皆で考える。今年は選手の監督への発言が多い。強い昭島Wになってきた証拠だ。やればできる!
★昭島W55saitou    ★Photo  by misa