《7月11日》 暑さ指数31℃以上のアラートが出た東京都。今日の昭島ホエールズのW戦は、春大会の好成績で1部に昇格した村山キングスだ(写真1)。 昭島Wは、先発W66とW1捕手でスタート(写真2)。昭島Wは、初回、2回と相手のエラーで2点。3回はW4の右中間適時打で1点の計3点を挙げる。W66投手は、4回まで緩急の投球で0点に抑える。 写真3は、チャンスに鮫島選手の打席。 だが、5回表、村山Kは、無死で連続3四球を得ると、内野ゴロの間に2点を返し、更に3番江口選手にライト越え打を浴びて計5点で逆転した。3対5 時間切れ前、負けられない後攻の昭島Wの最終回の攻撃。先頭打者のW26、良い当たりのショートゴロ、だが低投エラーで出塁。1番に戻りW2がバンドヒットを見事に決めチャンスを広げる。3番W3が出塁して、一死満塁の大チャンス。 前の打席で適時打のW4は、江口投手の3球目の直球を豪快に右中間に飛ばす。昭島W1番・2番の俊足が2塁・1塁から快足を飛ばして、悠々とホームイン!(写真4)の逆転サヨナラ勝となった。 ★昭島W 6対5 村山K 1部昇格の村山K。1番内藤選手の2安打。江口選手、チャンスに5回ライト越え打、投手として外角の直球と外角カーブのコントロールが絶妙。良い選手でした。 ★昭島W55saitou ★photo by misa
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