還暦野球昭島ホエールズ野球日記

60歳、70歳、80歳、子供の頃から大好きだった野球をやれる環境が、今もここにある。この幸せを、野球好きの仲間と分かち合いたい。
 
2026/04/11 18:39:00|還暦野球
前半苦戦!後半圧勝!

《4月11日》
 良い天気、夏日の雷塚球場。今日の昭島ホエールズは、強打の武蔵村山フライヤーズとのRリーグ3回戦だ。
 昭島Wは、今春大会始めての先発W0(写真上)だ。昭島W、初回にW66・W4の連続ヒット(写真中)で1点先攻。2回裏、村山5番の三塁打から2点を失う。さらに3回の裏、2死からW0の野選と3連打で2点を追加される。
 1対4のビハインドの4回表、昭島W先頭のW1が渋くライトヒットすると、DBを絡めて走者を溜め、野選失点した投手W0が走者一掃の3点2塁打でリベンジ、苦戦していたこの試合の流れを自ら一変させた。
 5回、先頭のW66が失策で出塁すると、W4のセンター前ヒットで追加点、W3の3塁打、W0、W5の適宜打で、試合を決定づけた。
 最終回、四球でで出たW2は、W66の三塁ゴロ(内野安打になる)の1塁送球の間に2塁から一挙にホームを突き(写真下)追加点を挙げ、相手チームをうならせた。
 この試合を含めたR戦3試合で、捕手のW1は一度しか盗塁を試みられていない。その一回はアウト。見事だ!    ★昭島W12対4武蔵村山F 
★昭島W55saitou   ★Photo by misa


 


 







2026/04/08 16:01:00|還暦野球
1対28 困った!

《4月8日》
 昭島ホエールズの春季最初のM戦は、強敵の東大和との対戦。良い天気で桜吹雪の舞う大神球場。
 先攻の東大和、初回から猛打を重ね、昭島Wは、あっという間に8点を失う。リリーフにより火消しを図ったが、かえって油を注いでしまったか。
 3回、先頭打者のW10のセンター前ヒットから、三番のW3の内野ゴロの間に1点を返す。結局、東大和の攻撃ばかりの4回終了時点で、時間切れの敗戦となった。
★昭島WR 1対28 東大和
 春の古稀戦も2試合で30失点。攻撃は、MK3試合で6点だ。これは困った。肝心のR戦に悪影響を及ぼさなければ良いがと考えるW30。なんとかせねばと考えるW30。自身が打席に入るも、見事に三振。
 W30の齊藤監督、試合前のじゃんけんでは、春大会公式戦の5試合の全て勝っている。多分これがいかんのだ。 
 W10キャプテンの好きな言葉。Taku it  easy を思い出す。力を抜いて、落ち込まず、気楽に、自分を信じて、思い切り野球を楽しもう。これしかない。
 土曜日のR戦、みんなで力を合わせて、良い試合をしましょう。  ★昭島W55saitou


 







2026/04/06 17:02:00|還暦野球
AED (自動体外式除細動機器)

《4月6日》
 AEDは、心臓がけいれんし、血液を送るポンプ様機能を失った心停止状態(心室細動)に対し、電気ショックを与え心臓を正常なリズムに戻す医療機器である。
 昨年、昭島ホエールズの試合中に、選手が倒れ、訓練を受けたWの選手が、心臓マッサージを行い救命をした。W55も東京都衛生局の職員であったため訓練を受けていたが、たまたま試合を休んでいて、彼を手助け出来なかった。
 球場には、AEDが設置されていたが、鍵がかかっていて取り出せなかったと云う。AEDは、写真のようなガラスケースの場合(屋外)には、足で蹴ってガラスを壊し取り出す。ガラスでない場合(屋内)には、鍵はかかっていない。
 昭島市大神球場の場合は、AEDは、球場入口の公園管理室の横の階段上の2階、入り口にガラスケースに設置されている。心室細動は、時間との闘いである、AEDを取りに行くもの、心マッサージを担当するもの、素早い対応が求められる。設置場所を知らなければならない。
 過去に大神球場に救急車を呼んだことがある。だが、球場には、住所がないため、救急車が道に迷い、音は聞こえるが、到達が遅れたことがあった。八高線の横を入る。あるいは、大神町成隣小学校横を入り、土手を超えた昭島市大神公園内と伝えると良いと思う。
 還暦野球では、高齢者のスポーツの場であるため、試合や練習中の心臓、脳卒中、怪我等についての救急の備えが必須であり、各チームは、AED講習を受けた選手や救急の資格のある選手の把握が必要であろう。
 野球日記のブログでは、毎年1回は、AED特集を載せています。
★昭島W55saitou








2026/04/01 15:30:00|還暦野球
古希雨中戦 石川快投!

《4月1日》  4月に入りました。各所で桜満開!! 
 今日の昭島WRチームは、久しぶりの日野河川敷球場(写真左)で、日野オークスとのK戦。ぽつぽつと雨が来たかなの試合前、W36のK監督のミーティングでスタメンの発表(写真中)。先発は、W36。W30は、6番でファーストに。
 初回、守りのWRチーム。日野Kチームの打撃がいきなりの爆発。外野に長打の連発で、外野手が右や左に球を追う。この回に4点を失う。
 初回裏、3番野沢選手が、鮮やかにセンター越えの2塁打を放つと、続く、W36が鋭く左中間を抜く2塁打で、1点を返す。
 が、その裏、またも、日野打線が猛打で、外野手が走る、走る。何と、この回に6点を献上の1対10の展開に・・  
 3回も、無死で走者2人が出たところで、W30がタイムをとり、W36と協議。センターから左投手のW15を呼ぶ。W15が継投投手、W36はファースト、W30はセンターに入る。
 左のW15投手は、大きいカーブが投球の持ち味。高いところから、ストライクゾーンに鋭く?落ちる。このカーブを、今まで大振りで気持ちよく打っていた日野打線が、まったくバット合わなくなる。今度は、三塁の野沢選手が、ボテゴロの始末で大忙しに。大ピンチを無得点で切り抜けた。
 この頃から雨脚が強くなり雨中戦となる。W15は、4回・5回と日野打線に的を絞らせない縦カーブで、凡打の山、無失点に抑える。まさに快投だ。
 5回裏、雨が強くなりWRの攻撃で、試合終了となりそう。反撃だ。W30が際どく四球で出塁、内野ゴロの間に3塁に到達。打者は卒寿のW32、打った一打は、走者のW30をかすめるようライナーで、三塁線を抜き1点を返す。
 だが、試合は、ここまでで雨によるコールドゲームとなった。W15の快投、W32のライナーヒット。まことに古希野球の真髄でした。
★昭島WR 2対10 日野オークスK          ★昭島W30saitou


 








2026/03/28 8:38:57|還暦野球
菜種梅雨で、試合がお休み!

《3月28日》
 NHKの天気予報どおり、昨夜からのしとしと雨降りで大神球場がコンディション不良となり、Rリーグ公式戦が中止となった。メジャー、NPBが、昨日に同日開催となり、選抜高校野球も佳境、まさに野球シーズンの到来だ。
 昭島ホエールズは、今季に入り色々と新しい試みを取り入れている。まず、LINEによる連絡網の採用は、連絡担当の役員の負担がとても軽くなり、しかも、確実に伝わる。何よりも選手の声が伝わる。大正解だった。
 もう一つ、スタメンボードの採用(写真上)だ。今日参加の選手を見ながら、打順、守備位置を決めていくが、そのやりくりをボード上で操作しながら考えることができる。写真下は、古希監督のW36が、試合前にボードで、今日のスタメン表を作っている。 
 近頃、「還暦野球昭島ホエールズ野球日記」が、AIアシスタントに載るようになったきた。ちょっと気恥ずかしい・・
★昭島ホエールズは、入会選手を募集しています。70歳以上の古稀選手は、出番が多くあります。一緒に還暦野球やりませんか?コメント欄に応募ください。   ★昭島W55saitou 








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