還暦野球昭島ホエールズ野球日記

60歳、70歳、80歳、子供の頃から大好きだった野球をやれる環境が、今もここにある。この幸せを、野球好きの仲間と分かち合いたい。
 
2026/04/22 17:31:00|還暦野球
W10 好投するも引分け!

《4月22日》
 先々週、東大和に28点取られて負けたM戦。今日も強打の東京エンデバーとのM戦だ。もう、あんな試合は二度としたくない。
 昭島ホエールズの先発はW10、捕手はW27で初回を迎える。初回、内野ゴロの好守備でチェンジの時、ベンチに帰る選手達の「え〜!0点に抑えたよ」。
 2回裏、W5の適時打で2点を先攻する。W10は、W27の捕手で、思い切り投げやすかったか、低めのカーブでゴロを連発させる。
 しかし、4回に昭島Wに不運の当たりなどで、3点を取られ逆転される。だが、打撃好調に転じてきたW3のヒットなどで、すぐに同点に追いつく。
 W10も我慢強くゴロを打たせる。5回、走者1・3塁のピンチに、セカンドゴロをW32がショートのW1にトスしてアウトから、3塁走者が本塁に走るのを見たW1がバックホームの好判断でWPアウトでピンチを脱する。
 同点の最終回、先攻のエンデバが得点できず、後攻の昭島Wに勝機が見えたが後続を断たれて同点引分となってしまった。
 昭島W 4対4 東京エンデバー
今日の昭島Wは、再三の好守備で、投手W10を助け、W10も粘り強く投げた。野球らしい良い試合だった。う〜ん、勝ちたかったなあ。
★昭島W55saitou       最後に代打、ライナーのレフト前ヒットを打ったよ。
 








2026/04/18 16:28:00|還暦野球
負けは、負けだ。だが、得るものが多かった試合だった。

《4月18日》  今日のR戦は、昭島ホエールズにとって最強の東京キズナだ。キズナの高橋投手から4試合で3点しか取れない。試合前、キズナを崩す作戦を皆に伝える。
 初回、1死1塁2塁からキズナのボテボテのセカンドゴロを、W内野手3人で追いかけてしまい、なんと2失点。
 2回裏、Wは2死から走者2人をおいて左打者W5(写真1)が鋭く3塁線をぬく2塁打を放ち同点とする。
 試合中盤は、双方の選手の打合いとなる。4回キズナ原選手の放ったセンターへ越えの大打球をW2が、背走に背走して見事にキャッチ!チェンジには皆で彼の美技を称えながらベンチに戻る(写真2)。
 4回、昭島W先発のW66、先頭打者をHの後に。キズナ3番毛利選手にライトに2ランHRを浴びた時点でマウンドに集まり(写真3)、W0にリリーフを頼む。
 8対3となった最終回、先頭打者のW66に、監督が声をかける。思い切り振れ!! W66の打球は右中間を破り3塁打、Hの走者を置いてW3がライト越え2塁打、続くW1の内野ゴロで、この回4点を挙げるも、ここで時間切れとなった。
★昭島W 7対8 東京キズナ
 監督は、試合前にキズナ左投手から3点を取ってくれとW選手にお願いした。結果、3塁打1本、2塁打3本で7点をもぎ取った。だが、負けは負けでした。
 強い相手に勝つためには、相手の弱点を突く、味方の失点を防ぐために、皆で考える。今年は選手の監督への発言が多い。強い昭島Wになってきた証拠だ。やればできる!
★昭島W55saitou    ★Photo  by misa



 








2026/04/15 14:07:00|還暦野球
野球らしい試合。でも負けた。

《4月15日》
 今日の昭島ホエールズは、古希の3回戦目。東京マスターズとの対戦だ。ここまでの昭島WRの古希戦は、2試合で、失点が30点の大負けの試合が続く。
 昭島WRは、W36が先発、立ち上がりに大量失点するので心配したが、初回大谷張りの先頭打者HRの1失点でしのぐ。3回にもレフト越え打を打たれ2失点。
 だが、今日の昭島WRは頑張った。内野手が再三の好プレーで失点を最小限で凌ぐ。4回、3番18野沢選手のセンター越え打(写真左)でチャンスを作ると、R14根本選手、W55のセンター前ヒットなどで3点を返し、なんと同点とした。
 ここで本日好投していたW36からR18にリリーフ。5回は、0点に抑えるも、6回に四球を連発して追加点を与えて、残念ながらの時間切れの敗戦となった。
★昭島WR 4対6 東京マスターズk
 負けて悔しくない訳ないが、投手が好投すれば、そして野手が好捕すれば、野球らしい試合となる。試合は、拮抗して競れば、選手は自然と気持ちが高まり、良いゲームとなる。野球の目指すところ、だいご味だ。次の試合も、全力で頑張ろう。  ★昭島W55Saitou


 







2026/04/11 18:39:00|還暦野球
前半苦戦!後半圧勝!

《4月11日》
 良い天気、夏日の雷塚球場。今日の昭島ホエールズは、強打の武蔵村山フライヤーズとのRリーグ3回戦だ。
 昭島Wは、今春大会始めての先発W0(写真上)だ。昭島W、初回にW66・W4の連続ヒット(写真中)で1点先攻。2回裏、村山5番の三塁打から2点を失う。さらに3回の裏、2死からW0の野選と3連打で2点を追加される。
 1対4のビハインドの4回表、昭島W先頭のW1が渋くライトヒットすると、DBを絡めて走者を溜め、野選失点した投手W0が走者一掃の3点2塁打でリベンジ、苦戦していたこの試合の流れを自ら一変させた。
 5回、先頭のW66が失策で出塁すると、W4のセンター前ヒットで追加点、W3の3塁打、W0、W5の適宜打で、試合を決定づけた。
 最終回、四球でで出たW2は、W66の三塁ゴロ(内野安打になる)の1塁送球の間に2塁から一挙にホームを突き(写真下)追加点を挙げ、相手チームをうならせた。
 この試合を含めたR戦3試合で、捕手のW1は一度しか盗塁を試みられていない。その一回はアウト。見事だ!    ★昭島W12対4武蔵村山F 
★昭島W55saitou   ★Photo by misa


 


 







2026/04/08 16:01:00|還暦野球
1対28 困った!

《4月8日》
 昭島ホエールズの春季最初のM戦は、強敵の東大和との対戦。良い天気で桜吹雪の舞う大神球場。
 先攻の東大和、初回から猛打を重ね、昭島Wは、あっという間に8点を失う。リリーフにより火消しを図ったが、かえって油を注いでしまったか。
 3回、先頭打者のW10のセンター前ヒットから、三番のW3の内野ゴロの間に1点を返す。結局、東大和の攻撃ばかりの4回終了時点で、時間切れの敗戦となった。
★昭島WR 1対28 東大和
 春の古稀戦も2試合で30失点。攻撃は、MK3試合で6点だ。これは困った。肝心のR戦に悪影響を及ぼさなければ良いがと考えるW30。なんとかせねばと考えるW30。自身が打席に入るも、見事に三振。
 W30の齊藤監督、試合前のじゃんけんでは、春大会公式戦の5試合の全て勝っている。多分これがいかんのだ。 
 W10キャプテンの好きな言葉。Taku it  easy を思い出す。力を抜いて、落ち込まず、気楽に、自分を信じて、思い切り野球を楽しもう。これしかない。
 土曜日のR戦、みんなで力を合わせて、良い試合をしましょう。  ★昭島W55saitou