還暦野球昭島ホエールズ野球日記

60歳、70歳、80歳、子供の頃から大好きだった野球をやれる環境が、今もここにある。この幸せを、野球好きの仲間と分かち合いたい。
 
2026/01/14 13:48:00|その他
青空の大神球場A面

《1月14日》
 抜けるような青空下の大神球場A面、何時もの様に一番乗りで着いた。
バケツからボールを出して、買ったばかりのキャッチミットの型つけなどをしていると、今日の自由練習に参加の選手達が、三々五々と集まってきた。
 きちんと体操をして、25mのキャッチボール。W55は先週の水曜日の初練習では、25m届かなかったが、今日はナイスボールがいった。肩をつくるとは、こう云うことなのだね。暖かくなったら、もっと投げられる。
    W55の投手でパンチショット打撃練習が一回りしたころ、昭島Mの選手たちも加わり10名で練習となった。W28の投手でフリー打撃、結構な汗をかいて休憩。
 休憩中に、打撃の課題についてアドバイスの場面があった。他の選手への助言も自分には良き指摘ととらえている。素直に参考になる
 守備練習は、内外野に分かれて行った。W55はセカンドにつく、M選手がゴロを打ってくれる。捕球時に重心が前過ぎてエラーばかりだ。理由は分かっているので徐々に直ていくことにする。
  こんな楽しい還暦野球、入会希望の人が来ないかな!Welcomeだよ。  ★昭島W55saitou
★応援コメントありがとう!頑張ります。
 








2026/01/09 14:08:00|その他
新春の練習結果は ?!

《1月9日》
 昨日、大神球場を通りかかったら、木曜会の選手が練習をしていた。もともと練習好きなW55、朋友のW15に「明日キャッチボールしようぜ」とメールする。同じく練習好きのW15、早速の「OK」返事。
 今日、二人とも、何時もの通り約束の時間前に来る。
 久しぶりのキャッチボール。塁間の25mまで下がって投げたが、肩が回らずに思うように届かない。それでも肩が暖まってきたら、なんとかまともな送球が出来た。

 次の打撃。W15が、16mから軽くなげてくれたが、ボテのゴロばかり。投球25球でヒットらしい当たりは2〜3本。まったく腰が入らない動かない。
 お互いに打ち終わって、ポカポカ日当たりの大神球場A面ベンチで日向ぼっこ。おしゃべりの内容は「入れ歯」 まったくジジイ同士の話、色気など遠に枯れはてている。
 
来週の水曜日、同じ時間を約束をして別れた。もう少し誰かを誘ってみようかな?   ★昭島W55saito

 







2026/01/07 9:13:16|その他
新体制 動き出す!

《1月7日》
 昭島ホエールズは、今季の役員による新体制でのチーム運営が動き出す。練習方法、試合の進め方等、基本に乗っ取りながら効果的に取り入れていくつもりだ。
 還暦野球の選手は、頭では分かっているが、実際には、出来ない選手が多い。ヒットエンドランでの打撃、走者を挟んだ時のエラー、2塁に走者を置いた時の内野ゴロのさばき、ベースの入り方、1塁への丁寧な送球など、課題は多い。
 練習時に、何回も実際に繰り返し練習することでミスが軽減できる。守備練習しないチームは、何べんも同じミスをする。
 「そんなこと分かっているよ!」はダメだ。そう云う選手ほど、試合ではミスする。今更ながら、冬の練習では、何回も基本を繰り返し練習するつもりだ。
 もう来週から、練習日程が組まれている。冬の間にきちんと練習したチームは強い。新な昭島ホエールズを見せた​​​​​い。
★昭島Wに入会希望の方は、歓迎します。コメント欄に連絡先を入れてください。返事します。★昭島W55saitou








2026/01/01 7:11:25|その他
還暦野球、今年も頑張ります!

野球《1月1日》
 還暦野球、23年目に入りました。自分でも、よく頑張っているなと思います。まず、ここまで野球ができる身体であることに感謝です。
 今年から、また、昭島ホエールズの役員に戻り、忙しい1年となります。チームに貢献できることは喜びですが、やはり、野球選手として、一つでも多く打席に立ちたい、そしてゴロをとりたい。 なぜなら野球選手だから。野球の楽しさを知っているから。
 年をとった生活環境では、家から出て、多くの還暦野球選手との交流は、高齢者として、とても大事なことです。高齢者ケアの秘訣なのです。
 
今年も、宜しく願いいたします。 野球 W55saito








2025/12/27 8:44:09|その他
還暦野球 W55 今年一番の思い出!

《12月29日》
 今年のW55は、R戦は2打数1安打のみで、ほとんどがK戦の出場でした。前半は、0.455で首位打者でした。ところが9月からの後半戦、まったく球が見えなくなり、6試合15打数0安打、ついに東村山との最終戦になる。このままでは終われない。3回、先頭打者での4球目、渾身の一打はライナーでレフト越える、きわどくセーフの3塁打。心が割れそうだった。
 だが、今年一番の思い出は、次打者90歳W23(写真上)のセンター前ヒットで、W55が生還したことだ。自分が打ったことより、次打者のヒットで得点し、チームに貢献できたことだった。これこそが野球の喜びなのだ。今年一番の想いでです。これ死ぬまで忘れないだろうな。
 昭島Wは、秋季戦も1部を維持した。チーム最高殊勲選手は、文句なしのW0投手(写真中)。打では、W28(写真下)のOPS1.294。次にW4の1.043。OPSが1.0を超すって凄い事ですよ。
 
今年も、核となる選手を中心に粘り勝った。期待の来季新体制で、もっと飛躍するぞ!  
☆昭島W55 saito