還暦野球昭島ホエールズ野球日記

60歳、70歳、80歳、子供の頃から大好きだった野球をやれる環境が、今もここにある。この幸せを、野球好きの仲間と分かち合いたい。
 
2026/05/20 14:57:00|還暦野球
凄い!! 昭島W豪打爆発。その裏で巧投あり。

《5月20日》
 先日、1試合で28点も取られて負けたM戦。悔しい思いがある。今日の昭島WRのM戦は、古豪の武蔵村山Fとの一戦だ。
 W先発は、志願のW1の登板。村山の1番打者にいきなりの四球で出すも、後続を簡単に打たせて0点スタート。その裏、1番W36がDBで出ると、4番W10が右中間にライナーで3塁打で先制、続くW1がライナーで抜く右線HR。ドラマは、ドラマはここから始まった。
 2回裏、1死からW5が右中間ライナーのHRを放つ(W5、還暦初HRです)。続くW36が四球で出ると、3番W3が、レフトに豪快に2点HR(写真左)。すごい一打だ。続く4番W10がライト頭上を遥かに越えるHR(写真中)。
 負けじと5番W1が、自分でも納得の真芯でのレフト越えHR(写真右)。ベンチの長老たちの会然たる表情。更に、R14のDBから7番W27が右中間を低いライナーで抜くHR。この回何と4HRの猛攻で8点。全部打点だ。
  3回裏、W3とW10の連続ヒットで出塁すると。W1が、今度は、レフト線にライナーヒット、これが3点HRとなる。W1、ここまで3打数3HRだ。
 投手のW1は、予定2イニングだったが、軽いフォームからどんどん打たせてアウトを取っていく。抑えこむ投球でなく、本当にテンポよい投球に守備陣もスムースにアウトを取っていく。
 さて、ドラマはまだ続く。4回裏、W3がこの日2本目のHRを放ち、ベンチでは、W1の4打席目に4本目のHRの期待感に湧きたった。W1の一打は、高く上がってレフトを超えていく。みな走れ走れの声援。だが高く上がった分で惜しくも3塁打止まりとなってしまった。4打数4安打3HRです。
 
4番のW10もHR、3塁打とシングルで後2塁打でサイクルヒット寸前だった。しかし、第4打席は、1塁ライナーでアウト。抜けていたら、たぶんHRだったと思う。3番W3は4打数3安打2HR。昭島Wの見事な8本のHRの試合だった。
 だが、この試合のもう一つの熱視線は、先発のW1が、試合前に「打たれてもいか?」と聞いてきたので、「どんどん打たせていい。その方がアウトが取れるから」と答えた。そしてW1、W10は、力み感のないフォームからどんどんストライクを投げ込み、アウトを取っていった。巧投だった。昭島W会心の勝利。
☆昭島WR 18対1 武蔵村山F  ☆昭島W55saitou








2026/05/17 8:53:12|還暦野球
R戦一部の生き残りゲーム!

《5月17日》
 昭島ホエールズの春大会R戦の全てが終了した。2026年春R戦は、上位3チームが4勝以上を挙げて残留と優勝争いをしている。
 だが、下位5チームは、1部生き残りで必死だ。すでに5敗している武蔵村山Fを除く下位4チームは、残り試合を全勝すると、3勝4敗で4チームの勝ち点が同じ9となる。この4チームの内、2チームが2部に降格となる。
 西部連盟規約細則6条に、順位の決定方法が記載されている。
@勝ち点の多いチームが上位 → これは、互いに3勝で勝点9で同じ。
A2チームが勝ち点が同じ場合 → 4チームなので該当しない。
B3チーム以上の場合、当該チーム間で、勝点の多い方が上位 → 4チームなので該当する。4チーム間試合の勝ち点は、立川V、西東京、昭島Wが、同じ2勝1敗同士で6で残り、3敗で0の小宮Gが降格となる。
CBで、なお勝点が同じ場合は、当該チーム間の試合結果の得失点差の多いチームが上位 → 
★立川Vは、互い戦の3試合の得失点差 得点19/失点21で−2
☆西東京 同じく得点18/失点14で+4
☆昭島Wは、同じく得点23/失点16で+7
「結果」立川Vは、すでに7試合終了しているので、得失点差に影響を及ぼさず、同じく試合終了となっている昭島Wが、得点+7なので、上位となり1部残留が決定している。4位か5位かは、西東京の試合結果しだいです。
 
ひや〜あ!厳しい試合をやってきたなあ。実に1点の重さを感じる。
☆全試合を終了して監督のコメント☆
 「昭島Wは、1イニングに大量失点することがある、これが昭島Wの課題だ。夏、秋に向けて、皆でこの原因を考え、攻守にまとまったチーム作りを進めたい!」皆さん、よろしくご協力お願いします。  ★昭島W55saitou








2026/05/16 17:28:00|還暦野球
昭島対決、もっと良い試合が出来たなあ!

《5月16日》
 勝負と云うものは、誠に難しいものだ。今日の昭島ホエールズは、Rの最終戦で昭島同士の朋友チーム昭島ガッツだ。お互いにしのぎを削る戦いを繰り広げてきた。
 先攻昭島Wは、切込み隊長のW2が休み、急遽、W66を1番に持ってきた。1番打者が好きな選手と苦手な選手がいるが、本人の気持ちを聞かずに1番で送り出した。
 昭島W先発はW4、今季無失点投球で良い内容だったが、昭島G1番を三振に取り期待したが、四球、内野の連携などでピンチを背負い、不本意ながらW66と投手交代した。だが、今日のW66は、投打に元気がなかった。監督の1番指名が原因かと悩む。わるいことしたかな。結局、1回裏の6失点が試合を決めた。 
 ★昭島W 4対9   昭島G
これで、春大会のR戦の7試合を終了した。3勝4敗だ。
    かたずけが終わり、チームミイティングで、春大会の昭島W監督賞選手を、捕手を務めたW1選手と発表した。7試合で、許した盗塁が10。失策は、7試合中、今日の捕免で1点失点の1度のみの完璧なディフェンスで、チームの要となってくれた。感謝だ。
 解散後に、青いヘルメットが残っていた。多分、前のチームのものだ。帰宅後に、当該チームと思われる監督にテレして、探してもらうことにした。
 それにしてもW55のクリーム色のグラブはなぜ出てこないのだろう。W55野球人生最後として買ったグラブだ。だから愛着がある。
★昭島W55aitou    Photo  by  misa
 








2026/05/13 14:03:00|還暦野球
K戦、また、勝てなかったあ!

《5月13日》
 今日のK戦は、昭島WR対立川浪漫連合チームとの対戦(写真左)。ひそかに今日は、絶対に勝つぞと意気込んだ試合だった。
 昭島WR先発はW36。1回表、立ち上がり2三振をとる。だが、ヒット、四球の走者を置いて長打を浴びて2点を先攻される。
 1回裏、昭島WRは、1番R7のセンター前ヒットから、W9、W36、F18のクリンナップの連続長短打などで5点を挙げて逆転する。
 2回の表は、立川を0点で抑え、良い流れの試合の雰囲気だった。しかし、4回表、四球から突然に崩れ、今度は立川のクリンナップの連続長打を含む、打者一巡の猛攻で、一挙に8点を失う。
 立川は、ここで大村投手の登板(写真右)、縦の変化球を効率的に使い、昭島の反撃を抑える。昭島も左腕W15を継続させ、なんとか逆転への糸口を探る。
 休憩後、両投手の投げ合い。W15は、立川を完璧に抑える。昭島は、大村投手から2点をもぎ取るも、要所を抑えられ反撃もここまでだった。
★昭島WR 7対10 立川浪漫連合
 この試合、昭島WRの10番打者R18がマルチヒット、最後の一打は、レフト越えの2塁打(普通の打者走者なら、3塁打?HR?)を放つ活躍。試合後、「あの一打は、よくバットが回った」とご機嫌でした。R18 ナイスバッティングでした。W15もナイスピッチィングでした。
 しかし、また、負け!勝ちたかったなあ。   ★昭島W55saitou

★でかちゃん、コメント良かったね。幾つになっても、伸びしろありと努力しよう!

 








2026/05/09 15:11:00|還暦野球
青空の下で守備の課題練習!

《5月9日》
 風は強いが、暖かく良い天気の昭島大神球場。今日の昭島ホエールズは、試合日程がないので、大神C面でチーム練習をする。
 A面では、全勝の東久留米と後がない昭島ガッツが、真剣勝負さながらの試合を繰り広げていた。両チームの打者とも必死に、相手投手に食らいつき、グランドを走り回っていた(写真1)。試合後に、昭島Gがグランド整備を始めたので、W選手達は、「ガッツが勝ったらしいよ!」の声。ガッツ選手の根性に天晴れだ!

 昭島Wは、体操、キャッチボール(写真2)から、投手が投げた球を、フルスイングで打ち返す練習を始めた。一人20〜30球の球を思い切り打ち返し、自分のバッティングフォームを見直す練習だ(写真3)。
 一休み後、課題である内野守備の練習を始める。キズナ戦、立川V戦での内野の守備の乱れでの失点などを、少しでも少なくするための課題練習だ。
 外野の選手に頼んで走者になってもらい、レギュラー内野手に「走者を置いてのノック」を行う。実戦的な30分ノック(写真4)で、少しでも課題克服をしたかった。 外野ノック後、2時間の練習を終えた。
 片付けを終えて、帰宅しようと思ったところ、自分のW55のクリーム色のグラブが見当たらないと気が付いた、探したが見つからなかった。
 
W5がデサントケースに入った青バットを拾った。大事なグラブを無くした人、大事なバットを忘れた人。困っています。助けてください。
★昭島W55saitou       Photo by misa