《5月20日》 先日、1試合で28点も取られて負けたM戦。悔しい思いがある。今日の昭島WRのM戦は、古豪の武蔵村山Fとの一戦だ。 W先発は、志願のW1の登板。村山の1番打者にいきなりの四球で出すも、後続を簡単に打たせて0点スタート。その裏、1番W36がDBで出ると、4番W10が右中間にライナーで3塁打で先制、続くW1がライナーで抜く右線HR。ドラマは、ドラマはここから始まった。 2回裏、1死からW5が右中間ライナーのHRを放つ(W5、還暦初HRです)。続くW36が四球で出ると、3番W3が、レフトに豪快に2点HR(写真左)。すごい一打だ。続く4番W10がライト頭上を遥かに越えるHR(写真中)。 負けじと5番W1が、自分でも納得の真芯でのレフト越えHR(写真右)。ベンチの長老たちの会然たる表情。更に、R14のDBから7番W27が右中間を低いライナーで抜くHR。この回何と4HRの猛攻で8点。全部打点だ。 3回裏、W3とW10の連続ヒットで出塁すると。W1が、今度は、レフト線にライナーヒット、これが3点HRとなる。W1、ここまで3打数3HRだ。 投手のW1は、予定2イニングだったが、軽いフォームからどんどん打たせてアウトを取っていく。抑えこむ投球でなく、本当にテンポよい投球に守備陣もスムースにアウトを取っていく。 さて、ドラマはまだ続く。4回裏、W3がこの日2本目のHRを放ち、ベンチでは、W1の4打席目に4本目のHRの期待感に湧きたった。W1の一打は、高く上がってレフトを超えていく。みな走れ走れの声援。だが高く上がった分で惜しくも3塁打止まりとなってしまった。4打数4安打3HRです。 4番のW10もHR、3塁打とシングルで後2塁打でサイクルヒット寸前だった。しかし、第4打席は、1塁ライナーでアウト。抜けていたら、たぶんHRだったと思う。3番W3は4打数3安打2HR。昭島Wの見事な8本のHRの試合だった。 だが、この試合のもう一つの熱視線は、先発のW1が、試合前に「打たれてもいか?」と聞いてきたので、「どんどん打たせていい。その方がアウトが取れるから」と答えた。そしてW1、W10は、力み感のないフォームからどんどんストライクを投げ込み、アウトを取っていった。巧投だった。昭島W会心の勝利。 ☆昭島WR 18対1 武蔵村山F ☆昭島W55saitou |