《1月24日》 大陸からの寒気が入り、昼間でも10℃以下だ。この寒さの中、昭島ホエールズは、昭島市大神球場で、監督の指揮で本格的なチーム練習を始めた。 サッカー選手のW2のリードで体操、30mのダッシュ4回。そしてベーランだ。ベース一周でW15は、息が上がりしゃがみ込む。W55も同じだ。 そして課題の守備練習、ボール回しから、W55のゴロノック、ボール25ケ入りを3バケツ。課題は、受け手の選手が取りやすいボールの送球だが、まだ、身体の回転や肩の出来上がりが充分でないのか、送球ボールがばらつく。外野ノックもアメリカンノックで練習した方が良いかな。 一休みして、実戦形式での打撃に入る。その間、W55は、若手投手のW66の投球を受ける。と云っても、ここのところ捕手などしたことがなく、捕手座りが出来ない。球もとれない。だが、伸びしろが一杯ある彼の球を、今シーズン中に制球力、変化球を1部投手として大成させたい。W55が膝腰をおしても彼の球を受けたい理由だ。 まずは、直球の制球力を付けるため、5球づつ×6回の30を投げ込んだ。そして打撃投手として昭島Wの主力打者と対戦するためにマウンドに・・・ 打撃では、怪我から復帰のW2、自分の打撃、飛距離に満足。W4は鋭い打球を飛ばす。打撃で特に目を引いたのはW30、昨年は打撃に悩んでいたが、今年は打球の速度、飛距離は凄いことになっている。 今日の練習を見ると、やはり守備だな。もっとしっかりと取って、丁寧な送球をしよう。練習が終わってから、皆で今日の練習について話し合った。これって素晴らしいことだよ。昭島Wは強くなるよ。★昭島W55saitou |