還暦野球昭島ホエールズ野球日記

60歳、70歳、80歳、子供の頃から大好きだった野球をやれる環境が、今もここにある。この幸せを、野球好きの仲間と分かち合いたい。
 
2026/03/07 15:06:00|還暦野球
心新たに!昭島ホエールズ

《3月7日》
 今日から、西部連盟春季大会R戦が始まった。昭島市大神球場A面は、地元の昭島メイツがジャガーを迎えての初戦中だ。
 昭島ホエールズは、去年の1部最終戦で小宮Gにバンド攻めされて、大差の敗戦した悔しい思いがある。来週のR初戦で対戦する小宮G、今日は試合日程がないためD面でリベンジに向けてのチーム練習をする。
 どんな練習をしたかは云えないが、結局は基本の守備練習に帰する。同じことを何回も何回も繰り返して技を習得する。何時か試合で必ず練習が身を助ける。
 打撃練習では、80%位の球を思い切り打つ練習をした。W55は、左打者を担当した。W10やW5、気持ちよさそうに快音を発して外野に白球を飛ばしていた。
 先、W55は還暦試合に投手として出たいから投球練習をしていると言い訳したが、実はバッティング投手として、コントロール良く、打者にピッタリの打ちやすい球を投げる練習をしていたのだ。
 来週の先発を予定しているW66の投球の助言をしてるが、彼の本来持っている良い面・良い特徴を伸ばす助言としなくてはならないと考え始めた。もっと早くから話し合いをしておけば良かった。
 2時間の練習を終えて帰宅。花粉症が辛い。来週の試合に備えてボール、捕手用具を綺麗に洗った。そして心を新たに来週からの試合に臨もう。
★昭島W55saitou

 
 








2026/03/04 8:46:08|還暦野球
困った!?

《3月4日》
 今春最初の試合が、グランド不良で中止となった。ちょっと残念である。
 
連盟の中止のHPを見てたら、「総会時・確認事項の再周知」の記事が載っていた。その最後行に、「第一試合を棄権する場合は、次の試合以降のチーム及び審判担当チームに繰り上げ試合可能か、確認連絡を行う。」とあった。
 昨年は、R戦では、棄権試合は無かったようだが、K戦、M戦では、計5チーム8試合が棄権試合となっている。
 
「選手が1人が足りない!」 当日朝の第一試合9時30分、待つも時間切れ棄権のケースでは、もう、次の試合以降の繰り上げは、時間的に不可能ではないだろうか? これ前日棄権のみに適用?それとも努力義務? その他? 困ったなあ  誰か教えて!     

 
病院の帰りに、八王子のBTCに寄って、久しぶりに打ってきた。この頃は100Kもままならない。これにも困ったことだ。 近頃、難儀なことばかりだ。  ★昭島W55saitou








2026/02/28 13:51:00|還暦野球
三塁踏めず。牽制球アウト5ケ。

《2月28日》
 今日の昭島ホエールズは、八王子フレンドリーとの練習試合だ。昨年の役員会親善試合で八王子Fの西野投手を見て、今年の春大会前の練習試合には、是非とも対戦したいと、朋友の野沢選手を通じて試合を成立させた。
 八王子F西野投手(写真1)の投げる球は、石のようにガツ〜ンとくる速球のうえに、制球が良く打ちあぐむと予想したが、それ以上に、驚異だったのは、走者が出たときの牽制球の速さと正確さだった。昭島Wは、打てないなりに走者を出すが、ことごとく牽制球で刺され、ついに5回まで3塁を踏むことが出来なかった。
 W55は、たまらずに4回チェンジ時に選手を集めて(写真2)、牽制球アウトを防ぐために。第2リードを心がけるよう指示した。
 試合は、初回に八王子F4番小林選手が、走者を置いて右中間に3塁打を放ち、2点をあげる。昭島Wは、西野投手のまえに0行進だ。
 
練習試合のため、全ての選手に打席を回すよう1番から14番までスタメンとした。マークした選手は、もちろん野沢選手(写真3)だ。彼のユニフォーム姿が締まってみえた。
 試合は、昭島Wが1点負けの最終回、エースのW0が捕手のW1(写真4)とキッチリ抑えてのその裏、リリーフ投手から左のDHのW33が、左中間を深々と破る長打。三塁コーチのW2が手をぐるぐる回して同点HRをもぎ取った。
 結果、同点で引分けの試合となったが、昭島Wとしては、課題の多い試合だった。きちんと、次の糧となるよう反省しよう。八王子Fに感謝です。
 
昭島W 2対2 八王子F 
昭島W55aitou    photo by misa  

★応援コメント有難うございます。昭島W勉強になりました。








2026/02/25 8:21:26|還暦野球
ピッチング練習!

《2月25日》
 久しぶりの降雨、今日の自主練習を中止した。W55は、この冬からピッチング練習をしている。福生市からあきる野市への途中に睦橋がある。この橋の下にちょっとした遊び場の30mほどのコンクリ壁の赤印中(写真中クリックで拡大)に投げ込みを続けている。
 W55が、昭島ホエールズの練習生の時に青梅戦で先発した。3回で3失点だった。還暦後、昭島レインボー戦に先発、1回を打ち込まれて8点取られた。以降、今日まで投手の話は途絶えている。
 では、なぜ、今、ピッチング練習しているか?勿論古希戦で投げたいからである。球は速くない、変化球は切れが悪い。だが、コントロールは良い。直球なら5球で4球はストライクが投げられる。だから良く打たれる。でも、チームの迷惑考えず密かに練習を続けている。
 還暦の投手板からホームまでの正確な距離を、東還連の競技規定を改めて見てみた。投手板の前縁から本塁まで16.3mだった。W55の歩幅で24歩だ。
 他の規定を見ていたら選手の背番号は、0から99番とするとあった。昭島Wでは、投手にW0、W66がいる。いずれも規定内だ。
 来季あたりから、18インチ(約46p)の拡大ベースも採用されるかもしれない。
☆昭島W55saitou








2026/02/21 16:50:00|還暦野球
塁に出たら走れ!走ったら打て!

《2月21日》
 暖かく好天気の昭島大神球場。今日のA面は、西部連盟主催の審判講習会だ。各チーム代表が100名ほどが受講。
 昭島Wは、11時からD面でチーム練習。朝のD面では、昭島ガッツが練習していた。連盟の春大会試合日程が決まったので、選手に日程表を配った。体操後、ベーラン(写真1)。走ることは野球の基本だ。
 キャッチボールが終わると、W55のノック(写真2)。投手のW66を置いて、各ベースへの送球、走者を想定して2塁でのランダンプレー等を行う。雨が降らないせいか、グランド状態が悪く不規則バウンドに悩むが、皆が元気を打球を追う(写真3)。良い汗をかく。
 休憩後に、エースのW0投手を1番から4番で打撃。W55は、球拾いでサードを守っていたが、W2の鋭い打球に全く反応できなかった。W19も良い打撃をみせた。
 春大会の最初の試合で、小宮Gと対戦。去年、バント攻撃に揺さぶられたが、今年は対策の守備練習も行った。
 最後に軽くノックして終了。W4が、捕手練習でキャチャーフライを上げてくれた(写真4)。W4のノック、硬球のように高く、青空の中に吸い込まれていった。
 キッチリと2時間で基本練習を終了。良い練習が出来た。A面で昭島メイツ、C面で昭島レインボーが練習を始める。昭島のチームは、グランドに恵まれている。
☆昭島W55saitou   photo by misa